安倍舞美の視聴をしてみました。思いっきりデモトラック丸出しですが…。ほぼ予想通りの曲調でした。アップテンポの「16歳の恋なんて」とミドルテンポの「私の恋人なのに」と。「16歳の恋なんて」は矢島さん色が強い曲調でなっちがそこに歩み寄っていく形で、逆に「私の恋人なのに」はなっち色が強くてそこに矢島さんが歩み寄っていく形かな。「16歳の恋なんて」をもうちょっとテンポアップして、「私の恋人なのに」をもうちょっとテンポダウンした方が良いような気がするけど、それだとお互いに逆要素の曲がキツクなっちゃうか。
CDリリーステイクはもっとちゃんと作り込んでくるでしょうけど、きっと視聴版と大きく印象は変わらないんじゃないかなぁ。俊介さん辺りがアレンジをしてKANがピアノを弾いてみたいな。
新ユニット(ユニット…じゃないのかな?)の"デビューシングル"って事を考えると「私の恋人なのに」じゃなくて「16歳の恋なんて」の方が相応しいな。どちらかと言えば。
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音楽ガッタスアルバム発売!
…なんだけど、イマイチ喜びきれない部分があるのは例の山崎さん5曲アレンジがあるから。まー、間違いなくアルバム曲のアレンジをしてるでしょうね。で、いつものビートロックだろうからコンサートで盛り上がっちゃうんだろうね。山崎大先生の分は諦めるとして、アルバム用の新曲に松井さんかダンス☆マンが1曲でもやってくれればそれでいいや。これが太陽とシスコムーン時代ならシングルのファンク/ディスコ路線をそのまま延長してアルバムを作ってくれたけど、今はそんな事はしないし。
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ダンス☆マン絡みでちょっと。
新人公演の時にグラーフさんとはお話したんだけど、長い間ダンス☆マンはハロプロのアレンジから遠ざかっていましたが実はその間はダンス☆マン自身も表立った活動はほとんどしていなくて。ようやく今年の夏前くらいからちょこちょこ活動を再開して、夏に出したアルバムも実に3年ぶりだったりします(シングルも2004年のケロロ軍曹以降出ていません)。
レコード会社との契約が切れていたのかどうなのかよく分かりませんけど、ひょっとしたらこちらとしては使いたいけどダンス☆マン側が使えない状況だったと言う事も考えられるのかな、と。久々にハロプロのアレンジをした事と久々にダンス☆マンがアルバムを出した事がリンクしているようないないような。















