07/02/05
Amazonがピチレモンを取り扱ってて良かったよ
 れいにゃのアロハロ。着ている水着の色のイエローとオレンジが写真集としてのキーカラーになっているみたいで、れいにゃ自身の持ってるカラフルでポップなイメージと良く合ってます。2冊目の写真集の時もそんな事を思ったような気がしますが、今回の写真集の方が出来は良いかな。特筆すべき出来ではないけど、一定の水準には達してるので買って損はなし。

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 ピチレモンも買いました。えぇ、買いましたとも!
 1ページ辺りの情報量多いな〜。ピチレってこういう誌面構成なのね。あわよくば壁紙でも…と考えてましたがこりゃ無理だわ。とは言え、いつものアーティスト写真とは違うおしゃまなりしゃこが見られるのは嬉しいものです。モデル的にはポッと出なのに結構良いポジションで使ってもらっている事から見て、ピチレモン側もそれなりに期待しているみたいなので今後も楽しみ。買うオッサンからするともう少し買いやすい雑誌が良いですが…。

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 プロフィールのページにも書いてるけどアヤカって正月のハロコンと後はFCイベントやラジオだけで人前に出てくる活動がかなり少ないのにこのルックスをキープしてるのは何気に凄いと思うんだけど、そんな事を思ってるのは僕だけ? もう25歳、そろそろ老けてきてもおかしくない年齢なのにほとんどそういうのを感じないんだよなぁ。里田さんの写真集が出るみたいだけど勢いでアヤカのも出さないかな。
07/02/07
2月7日生まれが3人
 先週、今週とCDのリリースがなくてかなりネタ不足の日々が続いております。

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 山崎淳さんの日記から。


 これか。12月頭って事は結構前に作業してるんだ。ちょこっと聴いた感じではあまり凝ってないのでもっとギリギリで作ってるのかと思ってた…。それなら時間もあるし、あのアレンジなら生バンドが良かったな。

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 おいおい、さいたまスーパーアリーナを売り切っちゃったのかよ。とてもそんなにチケットが出ているような気はしないし、そんなに集まるとも思えないんだよね…。「サクラハラクサ」と「桜→入学式」のCDが欲しくて昼夜チケットを買っちゃったけど(多分)、そういう奇特な人は少数だろうて。
07/02/08
☆☆☆

 小春アルバム、新曲は4曲とまずますです。では曲順に従って聴いた簡単な感想を。

 まず「星のしずく」。泣きメロのポップロックで結構良いサビです。つんく♂はこういうメロディを書くかなぁ。
 「Spaghetti」。vabune!ではありません。比較的「月島きらり」のイメージに近いアイドルっぽいノリが良い曲。かなりリズムが前に出てる印象が強いです。これのAメロはどこかで聴いた事がある感じなんだけど、どうにも思い出せん。で、これの着うたファイルのタグが「Spaghetti / BOUNCEBACK」になっている事に注目。BOUNCEBACKってやっぱりBOUNCEBACKだよねぇ。avexお抱えのBOUNCEBACKが(starringと言う形を取ってはいるものの)ハローのアーティストに曲を提供するのはちょっとした出来事なのかも知れない。でも、って事は他の曲もつんく♂じゃない可能性の方が高いかも。
 「I miss you」はミディアムテンポのバラード。BOUNCEBACKと思って聴くとそれっぽく聴こえるけど、どうだろう。
 「EVERYDAY PRECIOUS DAY」は明るくそして力強いポップソング。コンサートをやったら本編ラスト辺りに相応しい曲。…だけど、これDaichiさんじゃないかな? サビのリズムの変化のなさ加減が非常にそれっぽい。

 とりあえず今の感想では名盤! って感じではなさそうなのは明らかだけど、シングル収録曲の出来が良いのでそれなりに聴けそう。アルバム収録曲がもう少し変化に富んでいたら良かったんだけどねぇ。

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 「桜チラリ」のPVは確かに皆可愛く撮れてるけど、何で宇宙船なのか全然分からないしMichael Jackson & Janet Jacksonの「SCREAM」みたいだし。
07/02/12
ハロ☆プロオンステージ!2007「Rockですよ!」@日本青年館
 こんなに心が躍るサウンドチェックはいつ以来だろう。ハローのコンサートでは久しく忘れかけていた音楽の楽しさが蘇った気がする。もうカラオケには戻れないな。

01. 10日公演:横浜蜃気楼 / 全員
01. 11日公演:恋愛戦隊シツレンジャー / 全員
「横浜蜃気楼」なんて普段は全く良い印象はない曲だけど高尾さんのドラムに俊介さんのギターが入ってきた時点でもう僕は完全にノックアウト状態。
「シツレンジャー」にしてもそう。生バンドの演奏によってDaichiさん臭さはかなり薄まっていて、見せ方1つで「シツレンジャー」がここまでカッコよくなると言う新しい提案を見させられた。
02. さあ、早速盛り上げて 行こか〜!! / 全員
2曲目に生バンドで「さあ、早速盛り上げて 行こか〜!!」なんて死ぬ!
03. LEATHER / メロン記念日
04. かわいい彼 / メロン記念日
メロン嫌いな曲でかなり上位にランクインする「かわいい彼」ですがバンドアレンジが良い! ドラムは打ち込みをそのまま使うかな? と思いましたがちゃんと叩いてました。ディスコビートで叩いていて俊介さんもギターを弾いているものだから微妙に今風のロックになってました。これなんかはバンドが曲に新しい命を吹き込んだと言っても過言ではないかも。
05. 10日公演:やる気!IT'S EASY / メロン記念日
05. 11日公演:恋愛レストラン / メロン記念日
「恋愛レストラン」はギター1本でどう処理するのかと思ってたらイントロのアコギはカラオケでした。ショボーン。
06. お願い魅惑のターゲット / メロン記念日
生演奏で作られた曲は生演奏によって命を吹き込まれる。そう実感した曲。
07. ポジティブ元気! / 後藤真希
「ポジティブ元気!」ですらカッコよく生まれ変わるからアラ不思議。
08. きっと彼氏が出来る方法 / 後藤真希
「今にきっと…In My LIFE」が発売された時に誰もが思ったこれを俊介さんがアレンジしていたらと言う願いがこの場で実現。
09. 涙の太陽 / 後藤真希
10. うわさのSEXY GUY / 後藤真希
(ティンバレス:メロン記念日)
高尾さんもドラムを叩いているものの、メロンの4人も(曲を全編通してではないですが)しっかりとティンバレスを叩いてます。
11. 香水 / メロン記念日
#11〜#13は着席させてのアコースティックコーナー。
何と言っても「香水」が出色の出来。アコギ+エレピから始まって2番からはコンガ+ベースが入る全く別物のアレンジで、このアレンジに合わないラップ部分はばっさり捨てて柴ちゃん以外の3人はコーラスに徹してます。メロン4人とバンド4人の作り出す空気感が物凄い。
しっかし柴ちゃんの歌は鳥肌もの。
12. さよなら「友達にはなりたくないの」 / 後藤真希
こちらもピアノメインのアレンジに大きく変更。
13. 10日公演:シャンパンの恋 / 後藤真希
12. 11日公演:秘密 / 後藤真希
14. 赤いフリージア / メロン記念日
「ロック」な曲ではないものの、もしかしたら生演奏に一番適しているかも知れない。つんく♂兄さんのボイスパーカッションもドンチードンチーとドラムで再現していてカッコよさ度120%。
15. This is 運命 / 全員
メロンファンの誰もが、そしてメロン本人達も熱望していたであろう生演奏による「This is 運命」。最近のツアーではドラムを差し替えたオケが使われたりしてるけど、これと比べたら月とスッポン。最高。
16. 抱いてよ!PLEASE GO ON / 全員
17. 盛り上がるしかないでしょ! / 全員
ごっつぁんのツアーでは盛り上がるものの僕はかなり嫌いな部類に入る曲だけど、そういう気持ちを見事にねじ伏せられました。
18. 原色GAL 派手に行くべ! / 全員
スティングさん、俊介さんも後ろに倒れそうになるフリをやってくれました。
EN1. 遠慮はなしよ! / 全員
ごっつぁん、メロンはサックスを持って登場(吹いてはいません)。うわー、絵面がスカパラだよ!
EN2. 10日公演:いいわけ / 大谷雅恵
EN2. 11日公演:My Babe 君が眠るまで / 柴田あゆみ
基本全員参加で名前の人がメインボーカルのシャ乱Qコーナー。
EN3. 今にきっと…In My LIFE / 全員
「最後は皆で一緒に歌ってねー! 『今にきっと…In My LIFE』!」えぇ〜!? みたいな。ラストっぽくかなり大団円っぽいアレンジに代わってますが、誰しもが「スクランブル」で良いんじゃないかと思ってるはずです。

■ バンドメンバー
ギター:鈴木俊介
ベース:スティング宮本
ドラム:高尾俊行
キーボード:五十嵐宏治

 既報通り俊介さんをバンマスとするギター、ベース、ドラム、キーボードの生バンド付き。俊介さんはレスポールとジャズマスターと後はアコギかな。スティングさんも結構ベースを取り替えてたしこういう所もバンドらしくて好き。何気に同期を結構使っていたり(バンドメンバーは多分全曲イヤホンしてます)ギターが1本じゃ少なかったりするけど、そういうネガティブ要素を補って余りある魅力があります。カラオケとは迫力が段違いですし、CD音源ではイマイチな曲も生演奏による説得力で違うものに生まれ変わってます。今年のベストコンサート第一候補間違いなし。

 ごっつぁんの最近の路線である「ガラスのパンプス」「SOME BOYS! TOUCH」、メロンの「肉体は正直なEROS」をセットリストから外した英断(と言っても良いと思う)は大成功です。それによって筋が通ったコンサートになったと思います。

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 我らの俊介さんはあまり前に出て弾きまくるギタリストではないみたい。バックバンドに徹している印象。2日ともメガネをかけていて文科系で萌え萌えギタリストでした。

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 体があちこちいてー。
07/02/14
今年からバレンタインデーのテーマソングは「チョコレイト・ディスコ」になります
 娘。のシングル曲をこんなにリピートして聴くなんて、冗談抜きに「そうだ! We're ALIVE」以来なんじゃないかと思う、丁度それがリリースされた頃にサイトをオープンした管理人です、こんばんわ。
 モーニング娘。(に限らずハローはどれでもかも知れないけど)は歌と踊りを切り離して捕らえることは出来ません。なのでオーディションには歌の菅井ちゃんと踊りの夏先生の2人が審査に加わっているわけです。従って娘。には踊れる曲が求められます。イコール、ダンスミュージックです。
 ダンス☆マン以降の娘。シングルタイトル曲を手掛けているのはDaichiさん、小西さん、諭一さん、俊介さん、松原さん湯浅さんの6人。その中でダンスミュージックが得意なのは松原さんだけでしょう。諭一さん、俊介さんは基本的にロック畑の人です。大半のギタリストはダンスミュージックがそれほど得意ではないと相場が決まっているものです。なのでダンス☆マン以降のシングルでダンスミュージックだと言っても違和感がないのは「THE マンパワー!!!」くらい☆カナ。「スタイルを固定しない」スタイルはハローの専売特許と言っても良いのでそれ一辺倒にするわけにはいきませんが、それでも歌と踊りを満たすにはそれが一番相応しいと思います。

 で、今回の「笑顔YESヌード」。音の下敷きとしてはアシッドジャズ辺りです(「ガタメキラ」なんかも同じ下敷きを使っているので似た曲調になっています)。そもそもアシッドジャズなんてものは元々がクラブミュージックであるので、それはバリバリの踊るための音楽です。つまり久々にダンスミュージックと胸を張れる曲が出来上がったと。
 「THE マンパワー!!!」とはかなり方向性を異にしてますけど、これは踊れる音楽。そしてモーニング娘。に求められる路線は間違いなくこれです。

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 C/Wの「サヨナラのかわりに」はおはぐみのオリジナルを完全に下敷きにして作られてます。ドラムの音はかなりイマイチになってますが…。ワウギターが加わって後はDaichiさんテイストのちょっぴりダサい音が加わったくらいかな。ちなみにおはぐみのオリジナルが4:40、娘。版が4:41と演奏時間もほぼ同じです。
 つか、これならオリジナルのオケをそのまま使った方が良い気がするんだけど。
07/02/20
Heavenly Star
 大絶賛の内に千秋楽を向かえたオンステージで披露された生演奏による曲ですが、基本的にオリジナルのアレンジを踏襲しております。CD音源では打ち込みで済まされていたドラムやベースを生演奏のそれに置き換えた形です。本音を言えばコンサートでCDを「再現」する必要は全くないと思っているので全然別物にアレンジしなおされたものでも良かったと思いますが…。

01. 恋愛戦隊シツレンジャーDaichiさん
01. 横浜蜃気楼 :西田昌史
02. さあ、早速盛り上げて 行こか〜!! :Daichiさん
03. LEATHER :朝井泰夫
04. かわいい彼 :守尾崇
05. 恋愛レストラン :俊介さん
05. やる気!IT'S EASY :前嶋さん
06. お願い魅惑のターゲット :宮永治郎
07. ポジティブ元気! :Daichiさん&ニューロティカ
08. きっと彼氏が出来る方法 :田中さん
09. 涙の太陽 :Daichiさん
10. うわさのSEXY GUY :Daichiさん
11. 香水 :俊介さん
12. さよなら「友達にはなりたくないの」 :Daichiさん
13. 秘密 :朝井泰生
12. シャンパンの恋 :俊介さん
14. 赤いフリージア湯浅さん
15. This is 運命 :team124
16. 抱いてよ!PLEASE GO ON :Daichiさん
17. 盛り上がるしかないでしょ! :Daichiさん
18. 原色GAL 派手に行くべ! :諭一さん
EN1. 遠慮はなしよ! :俊介さん
EN2. My Babe 君が眠るまで :シャ乱Q
EN2. いいわけ :シャ乱Q
EN3. 今にきっと…In My LIFE :俊介さん

 俊介さんが手がけた曲が5曲と意外に少ないのがそれが出来なかった一因でしょうかね。言うても人の曲なので(「遠慮はなしよ!」で俊介さん、スティングさん、五十嵐さんの3人が揃っていますけど、高尾さんに至ってはハロプロで叩いてないはず)、時間的な制約等で大きく変えられなかったのかも。
 時間的な制約って言えばごっつぁん、メロンと合わせる時間が少ないのもありそう。五十嵐さんの日記にごっつぁん達と合わせる記述が出てくるのが2月1日です。1週間しかない中でそんなに大幅な変更は流石に無理でしょう。しかもごっつぁん、メロン共に生演奏にはそれほど慣れていません(多分生演奏でやってるのは堂本兄弟とかともえちゃんフォークジャンボリーとかきくちP絡みしかないはず)。そう言った様々な状況を鑑みるとオリジナルのアレンジに近い形に集約されるのは致し方ないかな、と。

 とは言え、コンサート中の一部のみの生演奏コーナーと違い、全編通しての生演奏はカラオケとは段違いの迫力を生みます。そしてこれがコンサートとしてのあるべき姿だと思います。今回の試みはハローのコンサートにおいて大きな前進ですし(僕が知らないほど昔から見たら三歩下がって一歩進んだような感じかも知れませんが)、今後のコンサートに対するハードルを大きく上げてしまった事は間違いありません。これを有り難がって喜ぶのではなく、これが日常になる日が再びやって来る事を期待しています。

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 17日に見た時に気が付いたんだけど、ラストの「今にきっと…In My LIFE」で客に歌わせる部分の回数はごっつぁんが完全にイニシアティブを握っていて、ごっつぁんがさり気なくクルっと回るフリをして高尾さんとアイコンタクトをしてドラムを入れる形を取ってます(一度クルっと回ったもののただ回っただけで高尾さんがおっとっとみたいになってましたが)。こういう事が出来るのも生演奏ならではの醍醐味。

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 僕が見た3日とも俊介さんは同じロングTシャツを着ていたのですが…。
07/02/23
So Cute!
 えりかさん(ノ∀`)カワイー

 …おっと、あっちとノリを間違えた。基本ニコパチで、岡井ちゃんマイマイさんナッキー愛理&栞菜、梅さん&矢島さんの3組での撮影でグループとしてのカットは表紙見開き数ページと言う、僕があまり好きではない写真集のスタイルですが、それ以上に何よりまぁ、皆可愛いのなんのって。奇をてらった衣装ではなく私服もこんなんだろうなぁと思わせるものを着ているのが可愛さ3割増しになっている要因かも知れませんが、℃-uteってこんなにカワイコちゃんばかりのユニットだったのかと改めて認識すること間違いないです。
 栞菜がかなり可愛く撮れてる。良い顔になってきた。愛理は相変わらず困ってる。岡井ちゃんは笑顔のパターンがそれほど多くない。あまり笑顔笑顔と意識させない方が良いみたい。矢島さんは…いつもの写真写りの矢島さんだ。梅さんはこりゃファンが増えちゃうんじゃないの?!

 「℃-uteとして」のカットは以前アップ・トゥ・ボーイのDVDに収録されていたこれに似てて、カット数自体は少ないものの満足度は高め。

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 「桜チラリ」は同日発売の山のようなCDに埋れててまだあまり聞けてない…。イヤ! 決して「桜チラリ」が山のようにあるわけでは!

 「梅チラリ」とか言って。
07/02/24
World Is Waiting For W
 フライデーに掲載された今回の記事を読んで加護ちゃんの復帰はもうそう遠くない日の出来事になると確信した。

辻ちゃんがわざわざ会社にケーキを持ってきてくれたんです。二人で1年ぶりに『ダブルユーです↑』(のポーズ)をやらせてもらいました。

 もうさ、辻ちゃんがこういう形でウェルカム状態であるなら(例えそれが誰かに言われてやった事だったとしてもさ)、何も支障はないんじゃないの。なんだかんだ言っても一番影響を受けてるのは相方の辻ちゃんなんだし。

 それと穿った見方をすれば今この時期に記事が出るって事は加護ちゃんの誕生日(2月7日)に何もなかった事へのフォローだろうね。つまり、このままフェードアウトはしませんよって言う。でなきゃ事務所でちゃんと取材に応じて「今の」加護ちゃんの写真を撮らせたりはしないはず。あと必要なものは事務所のゴーサインと加護ちゃんの確固たる意思だけだと思う。

いつできるかわからないですけど、やっぱり……歌いたい……。できることなら、許してもらえるなら、いつ再起できるかわかりませんけどそのときに向けて、自分なりにもっと反省して学べることをたくさん学んで、ガンバっていきたいと思ってます。

 僕は待ってるから。

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 「桜チラリ」Mステランキングで6位! これならオリコンのウィークリーチャートでトップ10入りも夢じゃないかも!
07/02/25
℃-uteデビュー単独コンサート2007春 「始まったよ!キューティーショー」@日本青年館
 会場で貰ったODYSSEYのチラシですけどBerryzのさいたまで配られるCDに注目すべき記述が。「非売品*視聴サイズ」と。これはあれですか、あくまで配布するのはネットで聴けるくらいのサンプルでいずれフルサイズはCDを発売するからそっちを買ってね、と言う事ですか。タダじゃあげねーよ、と言う事ですか。ちょっと狐につままれた気分ですわ。

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 2005年6月に℃-uteと名付けられてから、もっと言えば彼女達が選ばれなかったBerryzがコンサートを日常的に開催するようになってから、メンバーもファンも熱望していてだけど心のどこかで本当に開催できるのか疑心を抱いていたファーストコンサートが遂に実現。長かった。本当に長かった。コンサートが開演してメンバーがステージ上に登場した時はやっぱり嬉しかった。でもここがスタートライン。これからももっともっと素晴らしい物を作り上げないと。

01. JUMP
02. EVERYDAY YEAH! 片想い
03. As ONE
04. ENDLESS LOVE 〜I Love You More〜
05. 即 抱きしめて
06. YES! しあわせ
07. Shall We Love? / 08. 会えない長い日曜日 / 岡井千聖萩原舞
09. サヨナラのLOVE SONG / 鈴木愛理
10. ミラクルルン グランプリン!
11. ちょこっとLOVE / 中島早貴・鈴木愛理・岡井千聖
12. 乙女 パスタに感動 /
矢島舞美・梅田えりか・有原栞菜・萩原舞→全員
13. わっきゃない(Z)
14. タイムカプセル
15. 桜チラリ
16. 大きな愛でもてなして
17. まっさらブルージーンズ

 特筆すべきはステージ上には℃-ute「だけ」しかいない事。今までたくさんのハローの先輩がファーストコンサートをやっていますが、本人だけでステージを完結させたのは多分メロンとBerryzだけです(なっちもごっつぁんもあややもゲストあり)。BerryzはWとの合同コンがあるから除外するとすればメロン以来。でもそれに足る物を彼女達は見せてくれたと思います。℃-uteとしての持ち歌11曲は全て唄い、全てフルサイズ。そして口パクなし。初めてのコンサートでこれだけの物を見せてくれたら僕は満足。現時点での℃-uteの色は「ひたむきさ」だったり「純真さ」だったりすると思うのでそれを素直にぶつけた良いコンサートでした。
 ℃-uteの活動は決して平坦なものではなくて、アウェイでのゲリラ活動だったりそれこそ℃-ute結成前の全然活動がない時期とかを経ての今回のファーストコンサートは感慨深いものでした。矢島さんの涙もそれを証明してたと思います。

 中盤のハロプロレパートリーは前半はともかく後半はミニモニ。、プッチモニタンポポからの選曲でその3組はユニット自体の持つウェイトが他のユニットとは少し違うと思うので、何と言うかハロプロ最新ユニットである℃-uteにハロプロの歴史を紐解かせる意味があったのかも。なかったのかも。

 コンサートを通して岡井ちゃんの表情から楽しさが溢れ出してました。握手会でもスタッフに引き剥がされそうになりつつスタッフと手が交差しつつもキモヲタの僕としっかり握手をしてくれたし、この子は良いわ。

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 ℃-uteから自宅に帰ってみるとUP-FRONT WORKSからの封筒が。はて? ワークスから直接物を買う事はないしなんじゃろ? と思ったらハロプロアワーDVDのCDプレゼントに当たりました! イヤッホーイ!
 CDはなっち高橋さん「ふるさと」さゆ柴ちゃん「赤いフリージア」ガキさん「恋の花」亀井さん「100回のKISS」れいにゃ「色っぽい女〜SEXY BABY〜」の5曲。OnGenで配信されたものは全て購入しましたが、CDとして手元に残るのは何となく嬉しい。よーし、次も応募するぞ!
07/02/28
ぃヨッシャーッ!!




 いやもうホント、℃-uteを応援してきて良かった。ホント良かった。職場だってのにディスプレイの前でガッツポーズをしたよ。延べ何人が買ったのかとか1人辺り何枚買ったとかはこの際どうでも良くて。オリコン5位って記録は残るんだし、それが更にオリコン史上初の快挙なら尚更。
 ℃-uteと言うユニットが結成されて約1年半。みんな良く頑張ってきた。辛い事もたくさんあっただろうし、Berryzに大きく差をつけられた悔しさも間違いなくあったでしょう。それらを乗り越えてきたからこそ今回の結果が更に意味を持ってくると思う。

 舞美えりか早貴愛理千聖、栞菜。みんなおめでとう。君達の育てた桜は立派な花を咲かせたよ。

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 アカン、ちょっと涙出てきた。

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 売れている曲の全てが良い曲とは限りません。しかしチャートミュージックという商業主義の真っ只中に身を置いている以上、売れないより売れる方が良い事は自明の理です。
 とりあえず現時点で結果を出した事で℃-uteを取り巻く様々な事柄が好転するでしょう。その流れを自分達の糧と出来るかどうかは本人達次第です。今のこの状況に胡坐をかかず、これからもアクセルを緩めなければきっと大丈夫。そして℃-uteならそれが必ず出来るはず。