07/10/04
時を重ねましょう
 なっち「息を重ねましょう」多分AIR-G'のGOTCHA!にてオンエア(あれ? 違うのか?)bayfm78の「ON8」でした。「25 〜ヴァンサンク〜」の延長線上にある、軽やかで透明感溢れるポップミュージックになっています(「Too far away 〜女のこころ〜」の延長線上にはないと思う)。一言、素晴らしい。素晴らしい以外の言葉は見つからない。サビのメロディの綺麗さはちょっと泣きそうになりますよ。オフビートの曲ですがそれが変にギミック感を作り出している事もなく、極々自然な形でビートを刻んでいます。誰が作っているのか発表されていませんが恐らく「25 〜ヴァンサンク〜」と同じスタッフでしょう。
 なっち本人がどういう歌を唄いたいのかまでは知りませんが(YUKIが好きでもYUKIみたいなのをやりたいかどうかは僕は知らないので)、この曲はなっちが唄うのが相応しい曲だと思います。なっち、ごっつぁん、あややのソロ組トップチームの中で今はなっちが一番良い活動をしてる。

 これ、つんく♂兄さんだったら見直すわ。ジャケットにProduced by TSUNKU♂の文字はないので違うとは思うんだけど。

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 うぉっ! Buono!+ロビケロ+きらり揃い踏みかっ!

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 あれ? メロンのカウントダウンライブってネタじゃないんだ。何で名古屋? って気はするけど多少行きやすいか。豊川稲荷行きに乗らないといけないから帰りが大変そうだなぁ。でも楽しみ! ハロプロ初のカウントダウンライブだしメロンだし。ワクワク。
07/10/06
演奏します(らいぶ)
 あややのツアーは恐らくフルバンドです。千ヶ崎さんのブログに「松浦亜弥: 2007/10/13(土):ハーモニーホール座間」のスケジュールが記載されました。ご存知の通り千ヶ崎さんは「砂を噛むように・・・NAMIDA」「Naked Songs」でもベースを弾いているあややの最近のバックトラックには欠かせない人です。
 で、普通に考えたらわざわざベースを入れるって事はほぼ同期なしに近い生演奏をフルバンドでやるであろう事は想像に難くないわけで、かつ千ヶ崎さんはノーナナイス橋本でも弾いているようにそっち方面も得意なのでアルバムでは恐らく打ち込みであろう「HAPPY TO GO!」が生で演奏されるかも!

 千ヶ崎さんがベースって事はギターは俊介さんなのかな? 五十嵐さんの日記にはそれらしい記述はないな…。

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 何この購買意欲を思いっきり削がれる収録曲は。GAMの「熱い魂」にしたってツアーの中で唄っていてシングル用の曲だったんで、実質新曲ゼロ。里田さんの(とGAM)以外は全部持ってる(もしくは買うつもり)僕に買いたいと思わせるように何とかしてくれよ〜。

 って言うか、"黒"田まい。

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 ℃-uteのCUTIE CIRCUIT2007の写真集が凄く良い。スケジュールとか移動とか大変だったと思うけど、写真からは楽しさばかりが伝わってくる。
07/10/11
「チャンス!」が織田さんで一安心
 さて、ハロプロソロトップ3の一角を占めるあやや「ダブル レインボウ」ですが、やはりコモリタミノルの「HAPPY TO GO!」が良い。とは言え、コモリタコーラスやエレピのバッキングなどなどいつでもどこでもコモリタ作風のそれなのでこれが良いのは当たり前。「blue bird」もコモリタ作風を堪能できて、小森田さんの2曲はどちらも満足できる出来。意外に良かったのは「ソウルメイト」。こういうAOR風の曲が似合うって分かったのは大きな発見じゃないかな。歌が上手いのをアピールするためかアーティストぶりたいのか最近はすっかりバラーダーと化した松浦さんですが今後はAORとかどうですかね。大人向けロック=Adult Oriented Rockでもあるわけですし。
 僕は「25 〜ヴァンサンク〜」の方が好きだけど、だからと言ってダメなアルバムではないと思います。今後進むべき道が見えたかも知れないアルバムなんじゃないかな。

 一方、ツアーですがコモリタサウンドを再現するためにはキーボードが重要な要素を占めています。もう週末から始まる事を考えたらブログに話題が全く出てこない五十嵐さんは違うでしょう。岩崎肇さんはなっち組って気がするから違うし、他に弾いてくれそうなキーボーディストは…ん? キーボード…シャ乱Qのキーボードはたいせい…イヤーッ!
 つか、千ヶ崎さんがベースを弾いてるのってCUBIC-CROSSもそうだけど、たいせいがやってる時だけなんだよね。それだけにないとは言い切れない部分が怖い。

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 また違う人を連れて来たのか。この人かな? 「作曲 ヒロイズム」とかで検索すると覚醒ヒロイズムとか言うのが引っかかる引っかかる。今回の曲はかなり手放しで誉められるので、知らない人(中島美嘉の作詞をしてるんで僕にとって全く接点のない人ではないんだけど)でもノープロブレム!

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 うは、何この素敵なメンツ。買ってしまいそうだわ。
07/10/12
三本の矢
 なっち、ごっつぁん、あややとアルバムがリリースされた事によって(なっちはミニアルバムですが)、3人がこれから進むべき道が朧気ながら見えてきた気がします。
 まずなっち。卒業直後は軸がブレまくりでしたが(1枚目のアルバムの安倍Versionの多さがそれを物語っています)、つんく♂プロデュースを外れてからまさかの好転。「恋の花」「スイートホリック」のシングルで流れはほぼ決まったと言って良いでしょう。そしてとどめの「25 〜ヴァンサンク〜」
 これらから見て取れるなっちの路線はガーリーな(決して重くない)ポップスです。まぁ、有体な言い方をすればYUKIですな。YUKIも玉井健二がプロデューサーになってからはエレクトロなガーリーポップスがメインですから大いに参考にすべき点はあるんじゃないでしょうか。

 ごっつぁんも卒業後は「サン・トワ・マミー」というなっち以上の迷走っぷりでしたが、ここに来て「ガラスのパンプス」「SOME BOYS! TOUCH」とコンセプトのしっかりしたシングルを連発し、そのままの流れで「How to use SEXY」のリリース。シングルとアルバムで音楽のジャンルは変わっていますが、リズムコンシャスなダンスミュージックという点では一致しています。
 元々ごっつぁんは「LOVEマシーン」の申し子であるので綺麗なバラードなんかよりリズムバキバキのダンスミュージックの方が合っているのです。よってごっつぁんはAKIRA+田中さん路線で行きましょう。

 最後にあやや。歌の上手さをアピールしてバラードで感動させたいのは分からない事もないですが、それは本人以外ほとんど誰も望んでいません。で、そんなあややの進むべき道は今回の「ダブル レインボウ」で少し明らかになったAORとかライトメロウとかシティ・ポップスとか呼ばれる辺りの路線が一番適しているんじゃないかと思うのです。
 ハロプロはコンサートが前提になっているのである程度ノリの良い曲を揃えないといけなくて、でもノリだけじゃ松浦さんが納得しなさそうなのでその両方をそこそこ満たせそうな路線としてそこら辺が良いんじゃないかと思うのです。キリンジ…は鈴木亜美の二番煎じって言われちゃうからTerry&Franciscoとかどう?

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 この3人の中でごっつぁんだけつんく♂プロデュースが継続してるのはたいせいがR&Bとかそっち方面の音楽に疎いからなんじゃないかなって思ったりなんかもする。

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 よーし、ここは愛知県民の僕が名古屋のバンドを…ってthe ARROWSとか送っても間違いなく却下されそうだし。って言うか名古屋公演は別の予定があって行けないんだよなぁ。

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 あ、そうそう。娘。の「みかん」音楽ガッタスの2枚目も発注書の編曲者欄は空白でした。ショボーン。
07/10/16
NICE GIRL プロジェクト!

 あれー、エッグから卒業じゃなくてハロプロからも卒業しちゃうのか。つんく♂が周りを担ぎ出したのかつんく♂自身が担ぎ出されたのか知らないけど、正直ポッシボーじゃ厳しいでしょ。ハロコンで見たポッシボーのアウェイ感は物凄いものがあったけど、その空気を変えられるほどの力はなかったし(まぁ、それはのせいでもあるんだけど)。新人公演を見る限りあの中じゃレベルは高かったけど、栞菜とかと比べて突出していたかと言われるとそれは疑問だし。
 ハロー!プロジェクトという枠組みの中にいればその恩恵を少なからず受けられるけど、そうでない人には結構そっけないからね、大多数のハロプロのファンの人は。んー、僕はポッシボーでは娘。のライバルにはなり得ないと思うよ。役者不足。

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 Berryz℃-uteがその役者たり得るかっちゅーとそれはまた別だけど。

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 (ハロプロ側から見たら)そんなに大事にはならんでしょ。今までとそんなに変わらんと思うし(実際時東ちゃんとかやり始めてもそんなに変わってない)、なっちあやや程度のクオリティを保てるのならつんく♂である必要性はゼロだし。
07/10/18
あなたをこの胸で思うたび なんだかキュンと痛いのよ
 ℃-uteは曲に関しては出来が下がる一方だなぁ。前作の「めぐる恋の季節」も大概だったけど、今回の「都会っ子 純情」も…。いかにもステロタイプなつんく♂プロダクトで、聞き所は矢島さんの台詞くらいだけで他はほとんどないかな。これなら(散々使い古されたアレンジではあるけど)Dead or Aliveをそのままやれば良いのに。ただ、「好きすぎて バカみたい」になっちゃうけど。「都会っ子 純情」に関してはそれくらい。あんまり聴いてないんだよね〜。

 一方、「私立共学」はおっさんが男が常に持っている“キュンとくるポイント”を全開にしたティーンエイジャーらしい良い曲(書いてるのはおっさんだけど)。着うたで聴いた時はもう少しギミック的にカントリー色が強いかなと思いましたがそれもなく、そして何より普段干されまくっている梅さんのパートが多い事が! …コホン、まぁそれは冗談だけど。
 僕は℃-uteはこういうミドルティーンっぽさを前面に出した曲調が似合うと思うんだよね。その名の通りキュートな。Berryz「あなたなしでは生きてゆけない」のイメージが強いからもう少しお姉さん的な印象で住み分けも出来そうですし。

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 つんく♂兄さんはキャナァーリのアルバムで1曲ミキシングエンジニアまでやってるのね。どんだけ頑張ってんだよ。
 ちなみにディレクターは多分この人で元Rn=City(現TNXの社員かな?)。つんく♂のベストで寺岡呼人が(つんく♂の)昔のバンド仲間の連中がスタッフとしてたくさん働いているって言ってたのもこういう所なんだろうね。
07/10/22
℃-uteライブツアー2007秋 「放課後のエッセンス」@ZEPP TOKYO
 やっぱ東京のZEPPはデカいなー。僕はこのZEPPを映像で見ていて、それがZEPPの標準だと思っていたから名古屋のZEPPに初めて入った時に「アラ小さい」と思ったものです。そんなZEPPにかなりの人の入り。昼公演が終わった時に当日券売り場が開いていたので若干チケットは残っていたようですが、それでもZEPPのキャパが2700人と言う事を考えれば2000人超の人が入っていたと思われます。℃-ute始まったな!
 名古屋で見た時は岡井ちゃんがいない6人の℃-uteでしたが今回は正真正銘「7人の℃-ute」でした。メンバーの欠席にもそれなりに対応できていましたが完成形のステージを先に見てしまっていたら、岡井ちゃん不在をもっと大きく実感できていたかも知れません。それくらい7人の℃-uteはバランスが良かったし、グループとして穴がなかった。
 酒焼けだった矢島さんの声もほぼ元に戻り、普段は公演が進むに連れてヘロヘロになる栞菜も最後まで割とシャキっとしてて、アンコールで前の衣装の黄色いリストバンドを着けてきちゃった梅さんがMCの時に気付いて慌てて外す仕草が可愛い℃-uteは最強だと思った。

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 メンバーへの声援はナッキーが格段に多くなってました。元々少なかった梅さんへの声援は更に少なくなった気すら…。

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 しっかし「都会っ子 純情」はTV CMに力を入れてるなぁ。CMを放送してもそれほど変わらない気がしなくもない。

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 アニソンマガジンに我らがユカリンのインタビューが載っているという事なので買ってきました。何と4ページも! まぁ、アニソンマガジンなのでハローの事は全く触れてませんがね。うつむき加減の写真が奥ゆかしくてユカリンっぽい。これでつんく♂兄さんより年上なんだよな…。
 ハローの事は触れていませんがアレンジャー橋本由香利として見れば中々の内容です。"パパパ"コーラスの事に触れていたり、マーデン・ヒルの名前を出したり、インタビュアーがそっち方面を知っている人っぽいので結構興味深い内容になってます。普通アニソンマガジンで4ADとかネロリーズとか出てこないと思うし。
07/10/24
「息を重ねましょう」はまた後日…書けたら良いなぁ

 流石にこれはやりすぎじゃねぇか。イヤ、イベント応募締め切りの翌日に追加を発表するそのやり方じゃなくてイベント自体が。11月中旬から3週間土日は全部イベントよ。もちろん3連休も。いくらこの手のイベントに慣れてるとは言え、こんな事を続けてたら絶対に℃-uteが壊れるぞ。アイドルは消耗品だけど、こんなのは消耗度合を徒に速めているだけ。ここまでしてCDを売る必要は全くない。

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 娘。のALL SINGLES COMPLETEの初回版ジャケットはこれですが
 パッケージの裏や中はこんな写真。今のモーニング娘。のアーティスト衣装でモーニングコーヒーのジャケットと同じポーズをしてます。こういうの好きよ。アートディレクションをやってる三近淳って人は「ザ・ストレス」とか色々やってるそうで(「2nd W」とかもそうでした)、こうやって羅列してみると好きなジャケットばかり。電通の人みたいなので使いにくいのかも知れませんけど、この人がADをやるジャケットをもっと増やしてちょ。
 あ、「HELLO TO YOU」はこれ1曲のために買うほどじゃないな。プッチベスト辺りに収録が相応しいです。イントロのつんく♂兄さんの「オイ! ォウー!」というコーラスがウザいのれす。

 と言うか、これ、ジャケットをああいう形で現メンバーで旧ジャケットを再現しているんだから中身も現メンバーで昔の曲をレコーディングしなおせば良かったのに。シングルはほとんどのファンがもってそうだから、商品としてみたらかなり価値の低い商品になってる。「HELLO TO YOU」1曲だけでは付加価値はなかなか見出せないよ。
07/10/25
我ら!Berryz仮面
 では、「息を重ねましょう」をつらつらと。

 今回作編曲をしているherOismさんCue and Companyって所に所属していてここには作詞をしてる久保田さんも所属してます。尚且つ先日あやや「ダブル レインボウ」にも参加した小森田さんも所属しています。そして更にはCHOKKAKUも! ウハ、夢が広がりまくりんぐ! …コホン。
 小森田さんやCHOKKAKUに比べてヒロさんの知名度は格段に落ちますが(僕らくらいの年代だったらTHE 東南西北は結構な人が知ってると思うので久保田さんの知名度はそこそこ高いはず)、それでも「安倍なつみのシングル」というそれなりに重要なポジションに起用したのは知名度で曲を作っていない事の現われでしょう。そういうスタンスでこれからも曲を作っていって欲しいな。知名度の高さと出来の良さは必ずしもイコールではないですし。

 ギターのカッティングなんかは裏打ちのリズムを刻んでいてレゲエテイストではあります。しかしながらあくまでテイスト止まりで実際にはリズム以外からはレゲエ色は全くと言って良いほど感じ取れず、その上に乗っている綺麗なメロディが印象的です。この綺麗なメロディとなっちの歌声がゆったりとしたテンポと相まって非常に心地良い。誰かと違って必要以上に音を詰め込んでなくて間奏も優しいエレピの音がメインで、「安倍なつみ」という歌手の適性なんかを考えたら安倍なつみ史上最高傑作と言ってもいいかも知れない。

 「スイートホリック」「ザ・ストレス」「25 〜ヴァンサンク〜」、「息を重ねましょう」とつんく♂プロデュースを離れてからの作品を並べると大当たりばっかだな。ん? 何か忘れてる? 気のせい気のせい。

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 オッス君がZEPPの惨状を嘆いています。まー、スタンディングのライブハウスの終演後のフロアはどこでもゴミが落ちてるもんだけど、これは酷いわな。ただ、オッス君の言いたい事も分からんでもないけど、こういう所でゴミをそこら辺にほっぽっていく人は言っても無理。言って分かるような人なら最初からやらないもん。
 ライブハウスで手荷物をロッカーに入れるってのは言ってみればライブハウスという場におけるローカルカルチャーなわけで、それは(最初は)知らなくて当たり前。でも、ゴミをほっぽっていくなんてのはローカルカルチャーでもなんでもなくてただの常識だから。入り口で貰えるチラシは紙なんだから折ってポケットに入れちゃえば良いんだしペットボトルはちゃんとストラップを一緒にくれるんだから扱いには困らないはずなんだよね。

 僕はチラシはカバンに入れてロッカーに入れちゃってるし、ペットボトルは空になってもズボンのお尻のポケットに入れ続けてるからゴミは出してない、はず。
07/10/26
Oranges&Lemons
 娘。の「みかん」ヤンピースにてオンエア。うむ、良いとも悪いとも言い切れない、うん、まぁ、ね…みたいな悪い意味で中庸な曲が出てきちゃったぞ。中途半端に過不足ない印象。疾走間はあるけど猛スピードで駆け抜けるような疾走間はないし、弾けているけど大爆発を起こせるほど弾けてはないし…。これなら「女に 幸あれ」とか「悲しみトワイライト」の方が針が振れている分、まだ取っ掛かりがあったかも(もちろんその針はダメな方に振れているんですが)。すごーく「C/Wっぽい」曲だな、と思いました。娘。のシングルっぽくはない。
 さて、当たらない事でお馴染みのアレンジャー予想ですが℃-uteの「僕らの輝き」やポッシボーの「GOOD NIGHT SONG」をやってる小倉健二さんじゃないかと予想。単にこういう16ビートのドラムパターンって小倉さんが「僕らの輝き」でやってたなぁってだけだけど。多分違うな。

 イントロのピアノがどうにもどこかで聴いた感が…娘。か美勇伝辺りで。
07/10/30
んー、不思議と悲しさはあまりない

 僕はこのサンスポに書いてある事で大体合っていると思うけどなぁ。ごっつぁんの最近のコンサートを見たらアイドル色を極力排除しようとしているのは十分過ぎるほど見て取れたし、でもそんな本人の思いとは裏腹に相変わらず「SOME BOYS! TOUCH」PPPHを入れるファンばかりでステージと客席の向いている方向は乖離する一方。ファンの多数は今の路線を望んでいなくて自浄作用はほとんど期待できない。じゃあどうする? ってなった時にそれほど被害が大きくない劇薬はハロプロ卒業なんじゃないかと思うし。今回のユウキの件はたまたま時期が重なったきっかけに過ぎないんじゃないかと。
 つんく♂プロデュースに限界が来たとは思いませんが、ハロー!プロジェクトという枠組に限界が来ているのかなとは思います。ハロプロの主力がワンダに委譲されつつある状況下で全員が同じ方向を向く事には違和感が出てきているのは確かで、きらりを見に来た子供が「SOME BOYS! TOUCH」のダンスを見る姿ってのはやっぱりどこかおかしいもん。

 ごっつぁん本人に関して言えば「ハロー!プロジェクトの後藤真希」の「ハロー!プロジェクトの」の部分が占めていた役割は決して小さくはないけど、「ハロー!プロジェクトの後藤真希」が「後藤真希」になるだけでそんなに変わらない気がします。本人がブラックミュージックをやりたいって言ってて、安室ちゃんにおけるNao'ymtみたいにそっち方面で良い人と巡り合う事が出来れば(まぁ今パッと思い浮かんだのはAKIRAだったりするんだけど)、まだまだやれるはず。

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 っつーか、ハロプロ≠UFAなんだから、そんなに悲観するような最悪の状況ではないと思うんだけどなぁ。

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 ハロプロってのは中にいると居心地が良いんだと思うよ。アイドル集団としてはかなり強固な集団になってるし、何だかんだ言ってハロプロのファンは互助会的な所があるし。あれだけハロプロ色を捨てようとしていたあややですらハロプロを抜けようとはしてないでしょ。

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 事務所移籍のパッとしない例として鈴木亜美の名前をあちこちで見かけるけど、今の鈴木亜美ってすっげー面白いんだけど。渋谷系とかロッキンオン村に好かれようってスタッフの下心を感じなくもないけど、小室先生の申し子の頃より全然面白い事をやっているのは確か。

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 ポッシボー「HAPPY 15」聴きました。あー、これは「みかん」と同時期に作ってるっぽいな。