なっち、ごっつぁん、
あややとアルバムがリリースされた事によって(なっちはミニアルバムですが)、3人がこれから進むべき道が朧気ながら見えてきた気がします。
まずなっち。卒業直後は軸がブレまくりでしたが(
1枚目のアルバムの安倍Versionの多さがそれを物語っています)、
つんく♂プロデュースを外れてからまさかの好転。
「恋の花」→
「スイートホリック」のシングルで流れはほぼ決まったと言って良いでしょう。そしてとどめの
「25 〜ヴァンサンク〜」。
これらから見て取れるなっちの路線はガーリーな(決して重くない)ポップスです。まぁ、有体な言い方をすれば
YUKIですな。YUKIも
玉井健二がプロデューサーになってからはエレクトロなガーリーポップスがメインですから大いに参考にすべき点はあるんじゃないでしょうか。
ごっつぁんも卒業後は
「サン・トワ・マミー」というなっち以上の迷走っぷりでしたが、ここに来て
「ガラスのパンプス」、
「SOME BOYS! TOUCH」とコンセプトのしっかりしたシングルを連発し、そのままの流れで
「How to use SEXY」のリリース。シングルとアルバムで音楽のジャンルは変わっていますが、リズムコンシャスなダンスミュージックという点では一致しています。
元々ごっつぁんは
「LOVEマシーン」の申し子であるので綺麗なバラードなんかよりリズムバキバキのダンスミュージックの方が合っているのです。よってごっつぁんはAKIRA+
田中さん路線で行きましょう。
最後にあやや。歌の上手さをアピールしてバラードで感動させたいのは分からない事もないですが、それは本人以外ほとんど誰も望んでいません。で、そんなあややの進むべき道は今回の
「ダブル レインボウ」で少し明らかになったAORとかライトメロウとかシティ・ポップスとか呼ばれる辺りの路線が一番適しているんじゃないかと思うのです。
ハロプロはコンサートが前提になっているのである程度ノリの良い曲を揃えないといけなくて、でもノリだけじゃ松浦さんが納得しなさそうなのでその両方をそこそこ満たせそうな路線としてそこら辺が良いんじゃないかと思うのです。
キリンジ…は
鈴木亜美の二番煎じって言われちゃうから
Terry&Franciscoとかどう?
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この3人の中でごっつぁんだけつんく♂プロデュースが継続してるのはたいせいが
R&Bとかそっち方面の音楽に疎いからなんじゃないかなって思ったりなんかもする。
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よーし、ここは愛知県民の僕が名古屋のバンドを…って
the ARROWSとか送っても間違いなく却下されそうだし。って言うか名古屋公演は別の予定があって行けないんだよなぁ。
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あ、そうそう。娘。の
「みかん」も
音楽ガッタスの2枚目も発注書の編曲者欄は空白でした。ショボーン。