06/07/01
下半期スタート!
 「わっきゃない(Z)」の編曲は諭一さん!うわー、諭一さんは全然頭になかったわ。平田さんとかMOTOさん辺りの打ち込みのダンスミュージックを比較的得意とする人がやってるもんだと思ってた。って事は間奏の男性コーラスは諭一さんの声なのか。全然分からんかったな〜。
 まだまだ修行が足りないな。「わっきゃない(Z)」聴いて出直してきます!

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 今年の上半期を振り返る企画。

■ 2006年上半期曲暫定ランキング
1位 : 安倍なつみ 「スイートホリック」
2位 : 安倍なつみ 「ザ・ストレス」
3位 : メロン記念日 「お願い魅惑のターゲット」
4位 : 後藤真希「LOVE缶コーヒー」
5位 : 松浦亜弥 「ハピネス」

 なっちはアルバムも素晴らしいんだけど、シングルから2曲選んだからあえて除外。とりあえず上半期はなっちが大当たり。娘。はシングルが特に不作だったしアルバムもイマイチ。

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■ 2006年上半期写真集暫定ランキング
1位 : 久住小春 「久住小春」
2位 : 新垣里沙 「あま夏」

 写真集は年々不作になっていくなぁ。ワニブックスの物は手堅いけど面白みはほとんどないし、角川のは面白くも何ともないし。

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■ 2006年上半期重大ニュース暫定ランキング
1位 : 加護ちゃん謹慎
2位 : ℃-uteとりあえずCDデビュー
3位 : CD自社流通開始

 1位はこれだろうねぇ。影響も大きいし。3位はもうちょっと後になったら、とても大きな出来事だったと振り返る時が来るかも知れないよ。

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■ 2006年上半期参戦状況
1月
2月
3月
4月
5月
6月

 色々あって4月、5月が多いです。これでもまだチケットが取れなくて行けなかったライブとかあったけど…。何気に時東ちゃんを2回も見てるわ。スフィアを入れたら3回か。

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 上半期はプライベートで色々あったので6ヶ月が早い早い。
06/07/04
スポフェスDVDがまだ来ない今日この頃
 どうも、自称音楽通のアイドルヲタでPerfumeが大好きなまっくすです。

 のPerfumeスレに「いかにも自称音楽通のアイドルヲタに受けそうな感じ」とか書いてあったんで。まぁ、でも僕、ビートルズもYMOもほとんど知らないんで、これで音楽通とか言ったら音楽の神様に怒られそうなんだよね。
 そんな自称音楽通のアイドルヲタ以外の人にも大好評のニューシングル「エレクトロ・ワールド」はただいま絶賛発売中!

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 ごっつぁんのシークレットライブが相当酷かったようで。

 実際に現場を見ていないので断定しちゃいけないのかも知れないけど、ハローの客は全体的にスタンディングに慣れていないからスタンディングならではのルールって物があやふやになっている部分はありますよね。例えばダイブなんてものは単に客の共通意識によるものなんだけど不文律としてしっかり成り立っているわけです(ダイブしたい人がいたら肩を貸してあげるとか、サーファーは前に送り出してあげるとか)。スタンディングのライブ(だけに限らないけど)っていう場には、公的なものとして定められているわけではない、だけどルールってものが存在するからそれを知っておく事も大事だと思うの。

 酷いスタンディングの例えとしてメロンがよく引き合いに出されるけど、メロンはそんなに酷くなかったと思うけどなぁ(東京とかはどうか知りませんけど)。押し合い圧し合いはあったけどあれくらいなら他でもある程度の激しさだったし、サーファーは途中で落ちる事なく前まで多分運ばれたんじゃないかな。それくらいのルールは存在していたと思う。

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 以前メロンがやった女性・子供専用エリアを復活させるか。

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 メロン記念日クラブイベント MELON LOUNGE Vol.1

 DJ陣が申し訳NITAZであまりラウンジっぽくもなく…。
 これ、メインがメロンでゲストが申し訳みたいに書かれてるけど、多分逆でしょうね。申し訳がDJやって合間に1時間くらいメロンがライブセット、でオマケ程度にメロンがDJって所かな。
 申し訳って僕、Perfumeのライブとかでしか見た事ないんですけど、基本的に邦楽オンリーですよね。元ネタありきみたいになっちゃうから僕はもっと普通のDJが良いなぁ。Vol.1って付いてるからVol.2と続く事を期待して…。

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 さて、高橋さんのソロデビュー曲(って言って良いのかな?)の「夢から醒めて」がOnGenで配信されたので早速購入しました。ボーカル入りとインストが同じ値段ってのは何かイマイチ釈然としないものがありますが…。
 作詞作曲に森高ちゃんの曲を手がけている安田信二(僕的には中野理絵を全部作ってる人って印象だけど)、編曲に長岡成貢を迎えた完全外注作品。高橋さんの歌唱力を活かしたミディアムテンポのバラード。曲の好き/嫌いで言えば僕はあまり好きではないタイプ。綺麗な、だけど印象にはあまり残らない曲です。逆に言えば高橋さんの歌が全てなんだろうね。やっぱり歌は上手い。レインボーピンクなんかと違って「歌」として聴けるのは流石としか言い様がない。時代が時代だったらもっとちゃんとした形でソロデビューさせてあげられたのになぁ。

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 CMで流れてる小春「恋☆カナ」のPVの「直線的な行ったり来たり」の部分が超かわええ。萌え死にそうなくらい。

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 梅さんのキャラクターが分からずに適当に書いたにしちゃ梅さんを面白キャラに設定してあって、流石だな俺!
06/07/05
この先も信じたい 激しい雨が降る時も
 「(3)夏夏ミニベリーズ」を。

 「ジリリ キテル」はシングルだから置いておいて、「マジ夏すぎる」。ユカリンの手による極上のサマーポップ"ナイアガラ"チューン。ギミックを一切排除したごく普通の、だけど素晴らしいポップミュージック。ギラギラした夏ではなく、爽やかなスカッとした夏の一場面のようです。これ、コンサートで可愛い振り付けで唄うんだろうなぁ。見たいな。
 「夏 Remember you」。あー、チクショウ、悔しいな、これ。ユカリンが作っている能登麻美子の「あしたの手」に似た感じの生音っぽいドラムのループの上に乗る、終わりゆく夏の日を映し出したような寂しげなメロディ。方向性としては間違いなく「蝉」と同じ。「蝉」のサビほどの胸キュン度合いはないものの、最近のつんく♂ワークスの中ではかなり上位。

 以下はカバー集。
 あやや「Yeah! めっちゃホリディ」。あやや、やっぱ歌うめーわ。あんな変な唄い方が堂に入ってるんだもん。りしゃこはあややのあの唄い方をしていないから全体的にノッペリしちゃってて、更にDaichiさんだもんだから更に輪を掛けてます。オリジナルにはかなり及びません。
 三人祭の「チュッ!夏パ〜ティ」はオリジナルを劣化させたようなアレンジでかなり面白くない。デケデケギターくらいかな聴き所は。最後の「チュッ」ってつんく♂がやってるような気がしなくもない。
 ココナッツ娘。のデビュー曲「ハレーションサマー」はカバー3曲の中で一番。オリジナルのラテンフレーバーをエッセンス程度に散りばめてテンポを上げた事によって疾走感が出て、「ジリリ キテル」の代わりにこれがシングルでも良かったんじゃないかって思うほど。間奏のシンセブラスがオリジナルに結構似たようなメロディをなぞっている部分もあるけど、これは紛れもなく平田さんの色だわ。

 僕がユカリン大好きっ子だと言う事を差し引いてもアルバム用の新曲2曲は必聴です。

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 あ、PV作ってるんだ。それなら流せばいいのに。CDを流通させないのは色々大人の事情があるんだろうけど、PVならそれも関係ないだろうに。

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 なにこのやっつけ仕事は。
06/07/07
完全インディーズは自社流通への布石?
 ℃-uteのシングル、メロン「お願い魅惑のターゲット」はメジャーレコード会社の配給を受けず、尚且つ3Dシステムダイキサウンドにも流通委託をしない、真の意味でのインディーズと言う事になります。

 例えばタワーレコードなんかでインディーズのCDを買うとビニールのパッケージにダイキサウンドの名前が印刷されたPOSコードのシールが貼られてると思います。あれはインディペントレーベルがダイキサウンドに流通を委託している事の証です。ダイキサウンドや3Dシステムはかなりの小売店を網羅していますから、ああいうシールが貼ってあるCDはどんなに小さなレーベルのCDでも所謂町のCDショップで実際に取り寄せる事が可能です。実際に地方都市に住んでいる僕はタワーで買う枚数より多くのインディーズのCDを近くのCDショップで購入しています。
 そしてそのインディペンデントレーベルとダイキサウンド/3Dシステムの関係はZetimaとSMEのそれとほぼ同じです。Zetimaは立場的にはレコード会社ではなくEPICやKi/oonと同じSME内のレーベル扱いです(別会社ですから若干違いますが)。Zetimaは自社でCDプレス工場を持っていないのでその時点からSMEに委託して全国の小売店への流通もSMEの経路に乗って行われています。従ってZetimaのCDにはSMEの型番が使われています。

 今回の思い切った流通形態は恐らくそのSMEに流通を委託する部分でのコストカットが大きな理由でしょう。でなければ(SME以外の流通経路を用いて)全国のCDショップに流通させない理由が見当たりません。今回のようにハロプロショップとコンサート会場での販売であれば従来のグッズの流通網にそのまま載せるだけで済むでしょうし、当然新たな流通経路を開拓する必要もありません。ここがアップフロントの強みです。

 全国流通をしない事による売上の微減と流通形態の変更に伴う費用削減を天秤にかけて、今回の形態でも十分ペイできるとなったら今後もこういう形態でのCD販売が増えるのではないでしょうか。そして恐らくそれは増えると予想しています。
06/07/10
Hello! Project 2006 Summer 「ワンダフルハーツランド」@名古屋レインボーホール
 いやぁ、凄いグッズの列でした。あんなに長い列はそれこそ全盛期の娘。コンくらいじゃないかな。ここ最近じゃ全く見た事のない長蛇の列でした。並んで3万円くらい買った僕が言うのもなんですがそんなに飛びつくようなグッズありますかね。コンコン小川さんの卒業グッズかな? 話題のコンサートスティックホルダーは開演後に会場内を見渡して見ましたが使ってる人はそれほど多くないです。ウォーズマン状態の人はいますが良く見るとサイリウムが電球タイプだったりするのであれは自作のでしょうから。
 ビジュアルブックはいつものような生写真の拡大版。全体的に綺麗に撮れてるけど面白味はゼロ。相変わらず矢島さんは写真写りがイマイチですが。
 開演時間ギリギリでしたが℃-ute「大きな愛でもてなして」のCDは無事買えました! 目的達成です!

 では本編。

01. ALL FOR ONE & ONE FOR ALL! / 全員
まずステージに驚かされる。アリーナを7割近く使った巨大なセンターステージ+外周(田の字型)。アリーナは体育館の長い方の二辺にのみ座席があり、しかも10列程度。ステージが高いのと田の空いている部分に背の高いスピーカーが置かれているのでアリーナはかなり見難そう。セットのイメージは海賊船とか桟橋とかそんなイメージ。
02. SEXY BOY 〜そよ風に寄り添って〜 / 全員
03. 大きな愛でもてなして / ℃-ute
前2作とは大きく趣を変えて可愛らしさを前面に押し出したテクノポップナンバー。歌のフォーメーションは矢島さん、めぐ、愛理ちゃんの完全3トップ体制。Berryzに近いものがあるかも知れません。
マイマイさんゆうたろうがしているようなサングラスをしていて物貰いでも出来たかな?
04. 即 抱きしめて / ℃-ute
05. 初めてのハッピーバースディ / 新垣里沙亀井絵里
2人って7月が誕生日だっけ? とか一瞬思ったけど違うね。
06. 恋☆カナ /
月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。) (バックダンサー:新垣里沙・亀井絵里)
おはスタに出演している月島きらりバージョンの衣装で登場。MCが月島きらりにしか聞こえません! ただ髪型がツインテールじゃなかったのがちょっと残念。ショートバージョンだったのもちょっと残念。
もっと皆「イェイ!」って一緒に飛び上がったりするかと思ったけどそうでもなかったです。
07. 好きすぎて バカみたい /
田中れいな夏焼雅・矢島舞美・村上愛
れいにゃ、夏焼ちゃん、めぐという組み合わせに激しくデジャヴが…。
08. ブギートレイン'03 /
前の曲が終わって暗転する時にブギートレインっぽいスカートにブギートレインっぽい羽飾りを頭につけた子が一瞬見えたんですが、まさかみきてぃじゃないしなぁと思ったら本人でした。すげービックリ!
基本みきてぃメインですけど、キッズメンも歌ありです(コーラス程度だったかな)。
09. サマーれげぇ!レインボー /
道重さゆみ岡田唯・夏焼雅・萩原舞
こんなの聴いたのいつ以来だろうか…。マイマイさんは登場するたびにサングラスが微妙に変わっています。
10. さぁ、恋人になろう /
石川さんご希望と思われるメロンナンバー。石川さん、ののさんがメインボーカルで他のメンバーはコーラス程度。いつものメロンでの爆発力を見ているから客層が違ってそうなワンダでは盛り上がりもそれなり。
11. すき焼き / 全員
12. ピリリと行こう! / 全員
「すき焼き」から「ピリリ」の流れに大爆笑。ちなみに曲間はほぼゼロタイミングです。
13. GOOD BYE 夏男 / 高橋愛・夏焼雅・鈴木愛理
高橋さんメイン。
これ、別撮りのボーカルを流してるのかな? ヘッドセットマイクにしては声が綺麗に出ていたし。しかし高橋さんは化け物みたいに上手いな。
14. おおきに。道端から・・・ / 全員
何でこんなのを入れたんだろう? 鳴子を皆持ってYOSAKOIソーラン風味
15. スッペシャル ジェネレ〜ション /
吉澤ひとみ・石川梨華・辻希美 (バックダンサー:娘。)
4期の「3人」による「スッペシャル ジェネレ〜ション」。そこにいるべきはずの、欠けたままのピース。涙が出てきた。
16. 印象派 ルノアールのように /
吉澤ひとみ・三好絵梨香・熊井友理奈・矢島舞美
17. うわさのSEXY GUY /
辻希美 (バックダンサー:梅田えりか・村上愛・中島早貴・鈴木愛理)
ののさんの衣装が凄くて帽子に羽は付いてるし手にヒラヒラは付いてるし、対面に出てきた時に後姿しか見えなかったから高橋さんがリボンの騎士絡みの何かを唄うのかと一瞬思った。
18. 笑っちゃおうよ BOYFRIEND / Berryz工房
Berryz新曲初披露。なんだけど5人しかいないのよ。は元々不参加だったけどまーさが体調不良で出ていなくて。しかもキャプテンがそれを言うのが唄い終わった後だからドキドキしちゃってさ。
ベンチャーズ? ビーチボーイズ? 僕、そこら辺を良く知らないんだけど、そんな感じのサーフミュージックをベースにして、ドゥーアップなコーラスが入るミドルテンポの曲。「マジ夏すぎる」が出たばかりなのに何でまたサーフなんだろう? とは思った。しかし、この曲は「ジリリ キテル」とはかなり方向性が違ってノリづらいんだけど大丈夫かな。
メロディはかなり良いと思うんだけど、胡散臭い大阪弁の歌詞がどうにもこうにも。
19. 一切合切 あなたに唐・げ・る♪ / 美勇伝
20. 唇から愛をちょうだい / 美勇伝 (バックダンサー:℃-ute)
また美勇伝はハロコンでアルバムの曲を歌うから〜。
この曲はハンカチ程度の大きさの布を振り回すのがお約束ですが、いきなりなのでほとんど誰も対応できず。美勇伝の3人は衣装の一部を外して使用してました。
21. Ambitious! 野心的でいいじゃん / モーニング娘。
22. 好きな先輩 / 紺野あさ美・小川麻琴・高橋愛・新垣里沙
1番はコンコン、小川さんの2人で。高橋さんとガキさんが入ってきてもコンコンと小川さんがメインで今回はこの曲を卒業ソングとして選んだ模様。この「好きな先輩」は5期メンのために作られた曲で、それゆえ卒業の歌としてはピッタリなんじゃないかな。つか、もう既にちょっと泣いた。
23. 本気で熱いテーマソング / モーニング娘。
「好きな先輩」と言い、この「本気で熱いテーマソング」と言い、5期メン加入直後の2002年春ツアーを再現しようとしているのかも。
24. 恋愛レボリューション21 / モーニング娘。
「本気で熱いテーマソング」から「恋愛レボリューション21」への流れなんて涙が出てきそうなくらいに盛り上がれるんですが!
小春って「恋レボ」初めてでしたっけ? すごーくフリがあやふやでした。
25. Go Girl〜恋のヴィクトリー / Berryz工房・℃-ute
センターステージの左右に分かれてBerryz工房対℃-uteのダンスバトル風なシークエンスがあります。今日のBerryzは5人しかいないから人数面でハンデがあるなぁ。
26. ワンダフルメドレー
ハピネス〜幸福歓迎!〜 − 大阪ラプソディー − わっきゃない(Z)カッチョイイゼ!JAPANザ☆ピ〜ス! − SEXY BOY 〜そよ風に寄り添って〜
おいおいまたメドレーかよ…と思ったそこの貴方! これを侮っちゃいけません。各曲の印象的なコーラス部分をMIXしまくり。例えば「ハピネス」であれば「WE WELCOME THIS HAPPINESS! TONIGHT(うぇうぇ) 秋風の中で(セクシーうぇうぇ)」みたいな感じに。「HO〜ほら行こうぜ」の「ぜ」が「わっきゃない(Z)」の「(Z)」になってたり、やりたい放題。こういうのって今までのハローでほとんどなかったから、すっげー面白い。
MELON LOUNGE絡みで申し訳が音源を作ってるのかなと思ったけどDVDを見る限りでは違うみたい。
27. SHIP! TO THE FUTURE / 全員
唄い終わってはける時に最後にど真ん中でコンコンと小川さんが抱き合う姿を見て、最後なんだと実感させられる。

 セットリストを見渡してまず驚かされるのはBerryzが1曲しか歌っていないと言う事。℃-ute2曲、美勇伝2曲、娘。3曲の中でBerryz1曲というのはかなり少ないです。今回は5人しかメンバーがいなかった事もあり、録音済み音源とのアンマッチングが多すぎるために窮余の策として1曲だけにしたのか元々1曲だったのか分かりませんが、ファンにとってはかなり不満の残る内容だったのではないでしょうか。
 それと出演メンバーが偏っているような印象を受けます。℃-uteの3人(矢島、村上、鈴木)とBerryzの2人(夏焼、熊井)は登場回数が多く、またコーラス扱いではなくちゃんと歌パートを任されるメンバーになっているので余計にそう感じます。ここの所のカラオケコンではそれほど露骨な推しがなかったりまた人気のないメンバーにもちゃんとソロパートがあったりしましたが、今回はかなり改悪されているように感じました。梅さんとかほとんど見せ場がないんだよね…。

 中盤のサマーソング特集がいまいち面白くないですが(「すき焼き」とか「ピリリ」って沖縄音階を使ってるだけで別に夏の歌ではないですよね)、娘。の2曲はひっさびさにテンションが上がったしメドレーは超面白かったのでそこそこ楽しめました。

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 矢口さん<まこっちゃんと…
 なんて隣にMCまことがいる時に言うもんだから「ま、まこっちゃん呼ばわり?!」とかビックリしましたよ。もちろん小川さんの事でしたけど。

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 初めてハローの現場でエッグメンの名前が(羅列して呼んだだけですが)呼ばれました。コレティへの声援が一番大きかったです。

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 いやぁ、グッズの生写真を買う時に「え〜っと、なかさきちゃん」とついあだ名で呼んでしまったよ。
06/07/12
イェイ!
 今年のハロプロNo.1決定! 大決定なんです!(ここ、川平慈英風に)

 …イヤ、それは流石に先走りすぎだな。ちょっと反省。

 「恋☆カナ」きらりん☆レボリューションの「月島きらり」ありきのキャラクターソングではありますが、裏打ちのギターにホーンセクションが絡む比較的真っ当なスカに仕上がっております。チャイム風の音が可愛らしさを醸し出していますが、それを抜いたらかなりガチンコな曲になりそうです。
 しかしそこに乗るのはベタベタすぎるほどアイドルアイドルしたメロディ。そしてアイドルとしてデビューしたばかりの月島きらりとシンクロするデビュー1年足らずの小春のまだどこか不安定で頼りなげなボーカル。「月島きらり」としても「久住小春」としても文句なしのシングルでしょう。一家に一枚。

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 コンコン「See you again」買いました。今作はちょっとニーズに対して迎合しすぎです。水着のパターンを増やせば満足でしょ? 胸の谷間をちょっと見せたら満足でしょ? って安っぽいコンセプトが見え隠れします。せっかくワニブックスの2作はアライテツヤが素晴らしい作品を作ってくれたのだから最後までアライさんが撮ってたらなぁ。

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 今回のハロコンは最後のメドレー部分をどう感じるかによってコンサート自体の感じ方に直結するような気がします。本編ラストの盛り上がるべき所に配置されてますし、結構な時間を費やしていたように記憶しています。そしてそのメドレーが元の曲をズタズタにしてあるべき場所に違う曲のコーラスが入れたりしているので、曲を曲単位として体に染み込ませている人はあまり楽しめないかも知れません。
 ただ、やっている事自体はDJがMIXしているのとそれほど差はありませんから、そういう物を楽しめる人には今回のメドレーは楽しめる出し物になっているのではないかと思います。MIXしている曲は出演者それぞれの曲をチョイスしていますし、合わないであろうと思われる「大阪ラプソディー」は逆にアクセントになっています。実際、1曲辺りの時間がそれほど長く取られているわけではないのでノリ難い事はノリ難いのですが、リズムにだけ合わせていればどれほどでもないと思います。僕は今回の思い切った構成のメドレーは大賛成。普通にメドレーで歌われるより全然面白いもん。
06/07/15
きらりんプロジェクトがハロー!プロジェクトにもたらすもの
 きらりん☆レボリューションのアニメ、グッズ、CD、ありとあらゆるマーチャンダイズにはきらりんプロジェクトが噛んでいます。このきらりんプロジェクトがどういう組織なのか分かりかねますが、恐らく色々な団体の集合体だとは思います。
 さて、我々はこのきらりんプロジェクトに似たものを以前に見た事があります。それはミニモニ。プロジェクト。ハロー!プロジェクトに在籍する、矢口・加護・ミカの4人組グループの枠をはみ出して「ミニモニ。」というある種、別のグループにまで存在価値を高めていきました。ミニモニ。はそのメディアミックス戦略によって今までモーニング娘。やハロー!プロジェクトのコンサートに足を運ばなかった小中学生の女の子を獲得する事に成功しました。
 きらりんプロジェクトは「月島きらり」というキャラクターが大前提になるため、ミニモニ。プロジェクトのような比較的自由な活動は出来ないでしょう。しかし、小春おはスタに「月島きらり」として出演したり、きらりん☆レボリューションのOPを「恋☆カナ」のPVにしたり(あれはビックリした)、出来る範囲内でのメディアミックスを仕掛けています。きらりん☆レボリューションが連載されているちゃおは僕でも名前を知っているくらいの人気少女マンガ雑誌であり、またきらりん☆レボリューション自体の視聴率も決して悪くないと聞きます。
 もちろんあの頃とは全く状況が違います。それにきらりん☆レボリューション自体がテレビ東京制作のアニメーションと言う事もあって若干柵があるかも知れません。しかしこれと言った特典もついていないのにデイリー好発進という結果に心のどこかで期待してしまうではないですか。

 レボリューションを起こしてくれよ、小春。
06/07/19
WELL COME 2
 川村ゆきえ復活!!!

 遂に、遂にこの日が来ました! 2004年のグラビアアイドル界を席捲し、あっと言う間にグラビアアイドルのトップに上り詰めた彼女。その後の事務所移籍のゴタゴタで表舞台から消え自身のブログも消え、AV出演も噂されていましたが新事務所も決まり活動再開となった模様です。
 FLASHでのグラビアを見ましたが、バストは若干小さくなったかな? という印象を受けましたが芸能活動を全くやっていなかったにしてはルックスは全然衰えてないです(マボロシのPVには出てましたけど)。しかも変に女優に路線変更とかもせず、グラビアで(しかも活動休止前に比較的近いエグい)活動を続けるっぽいです。これなら空白の1年間をすぐにでも埋めてトップに立てるかも。とにかく待ってた。

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 川村ゆきえのAVが見たくないと言えば嘘になるけど(最近は青木りんとか範田紗々とかいるしね)、やっぱそっちに行っちゃうのはちょっと悲しいものがある。

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 レインボーセブンのDVDを買いました。このDVD、臨場感を増すためなのか観客の視線レベルの映像がちょいちょい使われてます。ステージが遠かったり色々事情はあるんでしょうが、正直ウザいです。あまりそういう映像は望まれてないと思うんだけどなぁ。あと撮りつつ被写体を選ぶようなカメラのパンも良く見られます。コンサート会場では僕はそんな視線で見てますが、かと言ってDVDでまでそれを見たいとは…
 つか、特典映像は一切ないのね。もちろん℃-uteも。

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 先週末、一般の方とちょっとした飲み会がありました。僕はモーニング娘。大好きっ子である事はオープンにしている(流石に℃-ute大好きっ子である事はオープンにはしていませんが)ので割とそういう場でも平気で話をするので、色々リサーチが出来たりします。
 一般の人と色々話をするとやっぱりみきてぃの知名度は抜群です。娘。メンバーの名前を全然知らなくてもみきてぃの名前は知ってたりします。そのみきてぃを知っていた一般の人が知っていたのは「恋愛レボリューション21」。厳密に言うと「恋レボ」を知っていたんじゃなくて、「恋レボ」のフリ(両手を胸の前で円を描く「Wow×4」の部分)を知ってました。これは結構驚き。残念ながら「セクシー↑↑」のフリを知っているかどうかは尋ねられませんでしたが…。
 「恋レボ」のフリを知っていたのは恐らく年末年始のテレビに出まくっていたからだと思いますのでそれをもう一度やれと言うのは無理な相談なので、知名度が抜きん出ているみきてぃをメインに据えるしか方法はないんじゃないでしょうか。

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Nさん<誰か新しい子、入ったの?
Nさん<あ、名前聞いても分からんね。
まっくす<でも、一番新しく入った子が最近ソロでCDを出してオリコン8位なんですよ(デイリーだけど)。
Nさん<マジ?! 凄いじゃん。

 密かな小春アピール成功!

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 でも万が一携帯を見られても良いように待ち受けを小春からRAM RIDERにこっそり変えるヘタレな僕。
06/07/21
おはスタの小春がかなりグー
 いや〜、何か良いね。新たな魅力発見! って感じで。ムフフ。

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 時東ちゃんの新曲「宇宙から 〜CRY FOR HELP!〜」を買いました。アレンジは湯浅さんが担当しています。んー、時東ちゃんはCDを出す度に徐々にクオリティが下がっていっているのが気になります。今回のシングルは何となく「Ambitious! 野心的でいいじゃん」と同時期に作られた事が窺い知れるようなアレンジですし、C/WはDaichiさんがいつものDaichiアレンジを炸裂させてます(オーケストラヒットがないだけマシですけど)。「(1)さなぎのバスローブ」の頃は一昔前のアイドル路線の踏襲という方向性がしっかり見えていました。でも、今は方向性が見えなくなってきています。眼鏡っ子アイドル以上でも以下でもないです。つんく♂の書くメロディ自体は良くも悪くもないので、時東ぁみプロデュースに対する熱意が失われてきているのかも。
 あとエッグちゃんがコーラスで参加していますけどガヤのone of themで声も特定できないような状態なので、それ目当てで買うとかなり損をします。

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 にしてもこのシングルのジャケットは酷い。素人感丸出しです。

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 MELON LOUNGEはヤフオクで大体1万5千円程度なので見送りの方向で。ライブアクトは30分しかないしね。
06/07/23
いざ、代々木へ
 画像は拾い物なので何の雑誌か分からないです。

 えーっと、この中で僕が持っているのは1位の高橋さん、2位のコンコン、4位の秋山奈々、6位の上原多香子、8位の亀井さん、10位の美勇伝、18位の小松彩夏の7冊かな。20冊中7冊だから35%。写真集大好きっ子だと思っていましたが、まだまだ修行が足りないようです。
 秋山莉奈の写真集はかなり欲しいんだけど、タイミングを逃しちゃってねぇ。あと山崎真実も。DVDは別に中古でも構わないけど写真集はどうも中古で買う事に若干の抵抗があって。ホラ、何となく、ねぇ。

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 ごっつぁんのシークレットライブは発売されるんですね。ライブ自体の評判は良いしごっつぁん1人の「LOVE LIKE CRAZY」は猛烈に見たいので良かった良かった。
 ん? って事はMTV Diaryは舞台裏がメインで本編のライブは「ガラスのパンプス」くらいなのかな。放送時間も30分しかないので過度の期待はしない方が良いみたいね。パッケージソフトを売らなきゃいけないし。

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 松浦亜弥シングル収集計画を発動してシングルは残り5枚まで集まった所ですが、よくよく調べてみるとミニモニ。も結構な枚数のシングルを持っていない事が判明。確かに「アイ〜ン! ダンスの歌」なんてCDを買おうとした記憶すらないもんなぁ。ヤフオクか〜。

 あと残る大物は童謡かな。

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 2436こと小嶋じゅんの写真集が近々発売!
06/07/24
誰も知らない道を進もう/自分の道を作ろう
 代々木に行ってきました。℃-uteに何かあるかなぁと思ってチケットを取ったら、結果的に卒業に立ち会う形になりました。コンサート自体の詳しい内容は名古屋の時の物を参照してください。

■ セットリストは"基本的に"変更なし
 公式サイトでも発表があったようにののさんがケガのために出演できなったため(ちなみにののさんは最初に松葉杖で登場(右足はギプス装着)してコメントをして、その後はVIP席で最後まで見てました。退場時には松葉杖なしでスタッフに肩を借りて階段を下りていたからそんなに酷くはないのかも)メインで唄っている「うわさのSEXY GUY」がカットになりました。その代わりによっすぃ〜れいにゃが唄う「NATURE IS GOOD!」が入りました。この2人の「NATURE IS GOOD!」はレインボーセブンで披露しているのと同じ形なのでそれほど混乱もなく出来たのではないかな。多分混乱していたのはバックに付いている℃-uteの4人。さほど難しいフリをしていなくて尚且つ立ち位置も固定だったとは言え、過去にイベント等でやった事のない曲のバックダンサーを見事に務めておりました。立派立派。
 その他でののさんが入っている部分は代役なしでした。「さぁ、恋人になろう」石川さんが2人分動いて、「スッペシャル ジェネレ〜ション」はよっすぃ〜と石川さんの2人だけでした。図らずもいしよしだったわけですが、これがまた微妙で…。
 学校行事でお休みの夏焼ちゃんの代役は「好きすぎて バカみたい」「サマーれげぇ!レインボー」桃子が、「GOOD BYE 夏男」をりしゃこが務めていたように思います。
 あと、コンコン小川さんの卒業に対するボーナストラックもなしです。

■ 演出面での変更
 「本気で熱いテーマソング」で派手に銀テープを射出。そんなもんは名古屋ではありませんでした。ただ、このテープがステージ上に散乱しまくりでちながコケたとか。石川さんもスタッフも必死にかき集めていて、演者が近くに来た時にスタッフがステージから飛び降りたのは男らしいというかののさんの件があったのによくやるというか、ちょっとドキっとした。
 「おおきに。道端から・・・」の時の暗転もなかったような気が…。鳴子が光るなんて知らなかったから。

■ 卒業
 小川さん→コンコンの順で手紙を披露。綺麗にまとめられていましたが、リアル度は若干低いかな。
 「好きな先輩」を挟んでメンバーからの贈る言葉(BGMは「Never Forget」)。号泣でなかなか言葉にならないメンバーあり、笑いをしっかり取るメンバーあり、グダグダでまとまらないメンバーあり、ツッコミを入れるメンバーあり、2人らしい良い卒業式だったと思います。
 ただ、ちょっと残念なのが事務所サイドが明らかに小川さんの卒業式の場をこのワンダフルハーツランドに置いているのにサイリウムがコンコンのピンク一色だったのが残念でした。

 小川さんは残り少ないモーニング娘。としての活動を頑張れ。そして何時の日かハローに戻ってくる時のために自分を磨け。
 コンコンは赤点からのスタートで僕達が知らない苦労もいっぱいしてると思う。でもそれはきっと何物にも変え難い経験。それを糧にしてこれから大変な勉強を頑張れ。
06/07/26
久しぶりに壁紙を作った
 「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」のCDを買ってきました。うーむ、やはりミュージカルはどうも体に合わないようです。もう聞かないかも知れん。買わなくても良かったかも…イヤ、石川さんがソロで唄っているのに買わないわけには! 基本的にミュージカルありきのアルバムだからこれだけ最初に聴いちゃっても面白くないとは思うんだけどね。
 フランツ役の石川さん、なっちあややがそれぞれ同じ「あなたに会いたい」を唄っています。石川さんのはこれを生で唄うかと思うと今からワクワクドキドキします。宝塚の人に内緒でこっそり口パク用の音源を用意しておいた方が…。で、すげーのがあややの。これ、知らずに聴いたら絶対あややだと思わないです。つーか、未だにあややが唄ってるとは信じられないんですが。これがミュージカル式発声方法なのかな? とにかく普段の松浦亜弥の唄い方とは全然違う唄い方です。必聴。

 台本はこれを見てしまうとストーリーが全て分かってしまうのでレッスン風景の4ページだけマジマジと凝視。三好さんがメガネで女教師キャラが確立できそうです。ミュージカル写真集出ないかなぁ。

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 小春の垢抜け具合が半端ない!
06/07/28
ミニモニ。シングル3枚ゲット
 GAMの「Thanks!」とC/Wの「蜃気楼ロマンス」があややのラジオでオンエア。発売日は9月なのに早いな〜。発売日の頃にはすっかり過去の出来事になってるんじゃなかろうか。
 まず「Thanks!」。ダサいなぁ、これ。メタラーギターに打ち込みトラックがつい最近聴いた感じ満載だけどそれは同時期に発注してるからと納得させても、メタラーギターの部分も打ち込みの部分もどっちも中途半端でどっちもダサくて、かと言って両方合わせて新しい音楽を作り出しているとかどうにかなっているわけでもなくて…。打ち込みのオケとロックを合わせるのは最近またちょっと流行の兆しを見せているけど、そういうのとは別次元のお話って感じ。間奏もそこは素直に暑苦しいギターソロで良いんじゃないの? って気がするけどシンセブラスとか入ってるし…。これならEARTHSHAKERをそのまんま持って来ちゃった方がなんぼかマシだと思う。
 C/Wの「蜃気楼ロマンス」は歪んだギターが印象的なくら〜いマイナーな曲。ほとんど打ち込みレスのざっくりしたロックなオケがストライク。これでもうちょっと明るいメロディだったら言う事ないのに。こっちの曲は編曲者が出ていないと思うけど、是永功一じゃないかな? 俊介さんっぽいけど、俊介さんはここまでギターを歪ませない気がするし。あと大穴でユカリン

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 にしても両方ともあややの声がほとんど聴こえなくて、みきてぃのソロなんじゃないかと錯覚しそうです。ごまっとうでも後浦なつみでも過去のシャッフルでもグループに入ると途端に存在感がなくなってましたけど、仲の良いみきてぃと2人でも同じなんですね。この能力は逆に凄いんじゃないかとまで思い始めました。

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 MTV Diaryは音楽番組を作り慣れているMTVだけあって、流石と思わせる内容でした。ステージが撮りにくいライブハウスでの撮影なのにそれを全く感じさせないのは経験の賜物でしょう。発売されるDVDも恐らくMTVの映像が使われると思うので必見です。

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 Takeo Dec.って…誰? と思ったら実は意外とえっつぃカメラマンホンマタカシの弟子なのか。期待してもいいのかも。
06/07/31
なかさきちゃん! なかさきちゃん!
 「わっきゃない(Z)」買ってきました。北海道まで行って…と言うのは若干笑えない冗談ですが。もちろんハロショで普通に買ってきました。
 歌パートは最近のコンサートで使われているものと多分同じですね。3トップ推しに従って矢島さんのパートが激増してたらどうしようかと思いましたが、カンカンのパートもそのままあってCDにするために撮り直しはしていないようです。
 オケも多分最近のものそのままです。パッと聴いた限りでは違和感は感じないので多分同じでしょう。ミックスもそのままっぽい。あとコンサートで聴いている人がテンポを遅くしたという印象を受けるかも知れません。これは単に「まっさらブルージーンズ」とかに体が慣れているので遅く感じるだけです。昔のラフォーレでのイベントの音源と同時に再生すると全くテンポは同じでしたから。アレンジの肝になってるのはストリングと安っぽいシンセブラスかな? 河野伸さんに頼むと面白そうですけど、それだとちょっと本格的に黒くなりすぎちゃうから今回のような諭一さんで正解なのかも。

 と、まぁ、小難しい理論よりも「わっきゃない(Z)」がCDとしてちゃんとリリースされている事が何よりも嬉しくて。ハロ☆プロパーティ〜!やらスポーツフェスティバルやらワンダフルハーツやらちょっとでも綺麗な音源が出てくればそれをmp3に変換してずーっと聴いてたから、本当にこの日が待ち遠しかった。何度も言ってるけど、欲を言えば「わっきゃない(Z)」でメジャーデビューさせてあげたかったしそれが本人たちにも良いことだと思うけど、きっと超絶名曲を用意してくれているんでしょう! 頼むよつんく♂兄さん!

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 残り5枚のあややのシングル売ってないなぁ。