06/04/02
2005年度推しランキング
 と言うわけでエイプリルフール用strawberry short-Cutはいかがでしたでしょうか。必死こいて全く新規のサイトを1つ作り上げてみました。しばらくはトップページのバナーから見られるようにしておきます。

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1位 : 石川梨華
大好き。
2位 : 梅田えりか
ショートにしたのは正解。多分5人くらいファンが増えてるんじゃないかな。
ファンサイトを運営している身としてはもう少し人気が出て欲しいと思いつつ、人を選ぶルックスをしているから仕方がないかなぁとも。
3位 : 柴田あゆみ
ハロ☆プロオンステージでの主役を見事演じきったのは賞賛に値します。
4位 : アヤカ
何年経ってもラジオのレギュラーがあるってのはやっぱり強み。
5位 : 久住小春
一昔前のアイドルを髣髴とさせるルックスが最高。この子を見ていると強ちミラクルってのも間違いではなかったのかな? と思う。
6位 : 道重さゆみ
「道重さゆみ」像から一歩も外れないのが凄い。やろうと思ってもなかなか出来るもんじゃないし、やろうと思ってやっているのならそれはそれでもっと凄い。
7位 : 田中れいな
ニャー。徐々にギャル色が強くなってきていて人を選ぶ気がするけど、僕はウェルカム。
8位 : 徳永千奈美
梅さんと同じくショートにして大正解。僕がBerryzのメンバーで唯一単独で写真をアルバムに入れてる。
9位 : 矢島舞美
ステージは嘘を付かない。とにかく一度で良いから矢島さんに注目してステージ見てみて。
10位 : 斉藤瞳
半蔵門様は久々に斉藤さんのプロ魂を見た。ハロプロのメンバーがステージ上で「チェリーボーイ」なんて言う日が来るとは。
11位 : 飯田圭織
圧倒的に目にしなくなっちゃったなぁ。
12位 : 加護亜依 ↓
喫煙騒動で大幅ダウンは否めません。待ってるからね。
13位 : 村上愛 ↑
ラジオでの進行役やFCイベントでの達者なMCっぷりにダンスだけではない非凡な才能を見せてくれたので大幅アップ。
14位 : 後藤真希 ↓
ドラマは見ないからなぁ。シングルはそれなりに出ているけど、今年度はドラマに注力していた印象。
15位 : みうな ↓
ラジオがなくなっちゃって不思議ちゃんパワーを発揮する場面が少なくなってるのがマイナスポイント。
16位 : 新垣里沙
ハロモニを見てると凄く楽しそうにしているから、そういう子は好き。
17位 : 岡井千聖
自由奔放な子供に見えるけど、他の子にトークを譲ってあげる事も出来る意外と周りが見えてる視野の広い子。
18位 : 清水佐紀
ステージで全く手を抜かない姿を見てると好きにならざるを得ない。
19位 : 安倍なつみ
つんく♂から離れてからの方が魅力的な歌を唄っているって言うね。後はそれらの歌がまだどこか借り物に聴こえる時があるからそれがなくなれば大幅アップするかも。
20位 : 藤本美貴
「SEXY BOY 〜そよ風に寄り添って〜」のPVみたいに女の子女の子してる時は好き。フットサルとかでガツガツしてる時はあまり好きじゃない。
21位 : 鈴木愛理
トローンとした喋り方がまた「ロ」心を擽ると言うか何と言うか。あぁ!の頃はホントに子供だったけど良い感じにスウィートに成長してきました。
22位 : 中島早貴
ちょっと不器用で実直な子。不器用な子は好き。
23位 : 有原栞菜
もう少し時間が経ったらこの子は美人になるから。見ててみ。
24位 : 大谷雅恵
最近はスタイルも安定してきて一安心。メロンの中での歌の面でもちょっとポジションが上がってきているかな。
25位 : 里田まい
ガッタスは追っていないから部長は低め。
26位 : 萩原舞
台本なしでトークをさせたら、まぁ面白いこと面白いこと。
27位 : 岡田唯
この子は石川さんがいない所の方が自分らしさを出せるんだけど、それだとあまり僕の目に入ってこないので…。
28位 : 菅谷梨沙子
歯を見せない表情はすっごく可愛いんだけど、歯を見せるとガチャガチャの歯並びが気になる。それを補うだけのものはまだ感じない。
29位 : 嗣永桃子
何か徐々に桃子プロの術中にはまってきているような気がする。
30位 : 松浦亜弥
唄っている曲とかそういうものは置いておいて、ハロプロ音楽部門最後の砦って感じになってきちゃったからアップ。
31位 : 三好絵梨香
スポフェスでの意外な(?)頑張りはポイントアップ。
32位 : 吉澤ひとみ
リーダーとしては可もなく不可もなく、かな。小春に異様に信頼されている所を見ると人望はあるんだろうね。
33位 : 高橋愛
歌の面ではもはや娘。のエースの地位を確固たるものにしたのにまだ向上心があるように見えるのは流石。
34位 : 辻希美
一時の激痩せはムッチリ好きな僕としてはかなりのマイナスイメージ。
35位 : 村田めぐみ
眼鏡キャラで頑張っても半蔵門様に根こそぎ持って行かれちゃうのが悲しい所。
36位 : 熊井友理奈
最近メイクの仕方か何かを変えた? 昔の方が好きだなぁ。あと身長が高くなった事に付随するものなのか分からないけど、体のパーツのバランスがちょっとおかしい。
37位 : あさみ ↓
何かもうアスリートみたいになっちゃってるからなぁ。
38位 : 小川麻琴
小川さんってキャラ至上主義の犠牲者かも知れないね。今の面白役をやっている小川さんにはちっとも魅力を感じないんだけど。
39位 : 須藤茉麻
今考えてみたけど喋ってる所を見た事がないかも…。
40位 : 紺野あさ美
写真集はとんでもなく高評価だけど、それ以外だとあまり成長が目に見えにくいのはマイナス。
41位 : 亀井絵里
うーむ、頑張ってみたけど亀井さんの好きな所があまり…。
42位 : 夏焼雅
Berryzの中じゃ歌の上手さや安定感はピカイチだけど、如何せんルックスがあまり好みでは…。
43位 : 中澤裕子
ハロコンに参加してなかった事もあってコンサートの時のあまりよくない印象しかないや。
44位 : 保田圭
保田さんもハロコンには出てたけど、ほとんど印象ないな。
45位: 稲葉貴子
稲葉さんはごっつぁんのコンサートに出ていたから印象はそれなりにあるけど、かと言って…。
46位 : 前田有紀
ユキドンもねぇ。
47位 : 矢口真里
僕はドラマは見ないし最近はほとんどバラエティも見なくなっちゃったから、MCしかやっていない現状では評価をするポイントが見当たらないんだよね。

 今回は何と言っても℃-uteメンの躍進かな。握手が出来たから、と言う事ではなくてあのイベントを見たらそれぞれのメンバーがどういう子か分かるし、普段のコンサートでは見られないような部分も見えたので誰もが好意を持つと思う。まぁ、それって今までのハロプロに欠けている部分ではあるんだけどね。

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 エッグは名前と顔が一致しないし、仮にそれが一致したとしてもそれだけで順位をつけるのは無理があるのでスルーです。
06/04/03
時東ぁみ 初ライブ'06春〜ザ・中野サンプラ〜
01. 21世紀まで愛して
02. 黄昏女艶のブルース
03. only my love (松田聖子カバー)
04. この涙があるから次の一歩となる
05. ふしぎなメルモ
06. 黒ネコのタンゴ
07. 恋するニワトリ
08. 制服 (松田聖子カバー)
09. 小夜子
10. セシリアBの片想い
11. メロンのためいき
12. SWEET&TOUGHNESS
13. 可愛いゝひとよ
14. 発明美人とパインナッポー!!
EN1. I Will
EN2. せんちめんたる じぇねれ〜しょん

 売店の売り子さんも全て眼鏡を着用していて、普段からリアルで眼鏡をかけている僕としては必死な時東ちゃんヲタと勘違いされていないか若干ドキドキでした。
 チケットが全然売れていなくてガラガラなんじゃないかとワクワクドキドキしていましたが、思っていた以上に埋まってました。1階は7割程度埋まってたんじゃないかなぁ。僕の隣は3席ほど空いてましたが! 開演前に客席を見渡せば石川さんさゆれいにゃのTシャツを着ている人やメロンのタオルマフラーをしている人も。2階の最前にはロビンや花音ら出演していないエッグも観覧していて、1階の前の方にいるエッグヲタの人が「花音ちゃん何年生?」と書いたスケッチブックに花音が「6」と指で答える微笑ましい光景も。

 さて、肝心の時東ちゃん。えーっと、この子、逸材かも知れん。単純な歌唱力の面では比べるべくもないけど(結構口パクも多かったしね)、ステージ度胸とか表情とかステージでの立ち振る舞いとか初期のあややを見ているよう。それがつんく♂の入れ知恵なのかどうか分かりませんけど、「こういうアイドル像」みたいなものがキチッとあってそれを具現化する能力は凄いの一言。今まで客を前にしたイベントを多くこなしているとは言え、初めてのコンサートでしかもこれだけの大きな会場でそれを出来るんだから大したもの。つんく♂賞は伊達じゃないのかも。
 本編最後の「発明美人とパインナッポー!!」でエッグもセルロイドの眼鏡にかけ直す(「かけ直す」のはエッグも常に眼鏡着用です)時に1人秋山ゆりかちゃんがかけ直すのに手間取っていると「ゆりかちゃん準備OK? 頑張って!」とか咄嗟に声を掛けていて、ちゃんとエッグのメンバーの名前も覚えているようでかなり好感度アップです。
 そしてメジャーデビューとなるシングル「せんちめんたる じぇねれ〜しょん」も初披露。俊介さんアレンジのこの曲。今までの時東路線(往年のアイドル歌謡曲を髣髴とさせるチープなテクノポップ風)からは外れて、俊介さんが得意とする、そして僕が苦手とするビートロック風。Berryzの「友情 純情 oh 青春」とかその辺りを想像すると分かり易いかな。アニメの主題歌だから別段力が入ってるとかそういうのは全然なくて、(会場で聴いていた限りでは)ドラムも打ち込みだしつんく♂のメロディも名曲と呼ばれるような物ではないので、ハロプロファンの方は「ちくしょう、時東ばっかりに力を入れやがって」と残念がる必要はありませんよ。

 一部の方にはお目当てだったエッグのゲスト出演。いやー、これが思っていた以上に色んな意味で凄い。まず、バックダンサーだけかと思っていたら、(2人だけだけど)歌も唄っちゃうの。しかもステージ上には時東ちゃんいないの。オンリー・ハロプロエッグ・オン・ステージ。いやぁ、笑った笑った。「うそーん」とか言っちゃいましたよ。ちなみに歌を唄ったのは諸塚香奈実(高2)と森咲樹(中1・ともいきの子)。歌は口パクでしたが森ちゃんは結構素直な歌声で上手そう。もう1人の諸塚ちゃんの歌はあまり記憶に残っていません。と言うのも彼女、可愛くてねぇ。ちょっと恋をしてしまいそうです。
 エッグで他に驚いたのは全員に自己紹介MCがある事。ちゃんと1人ずつにハンドマイクを渡して自己紹介をさせてました(確かスクリーンに名前の表示もしてた)。今までハロコンですら自己紹介はなかったのにこんな所であっさりと。
 時東ちゃん曰く今回のエッグのメンバーは「ハロプロエッグ選抜メンバー」だそうです。

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 衣装が健康的にエロな感じで露出度高めだったんですが、時東ちゃんのボディが凄い。あさみとまでは言わないけどかなり筋肉質でシェイプされたボディになってた。

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 エエエエェェェェェ?!
 ℃-uteスタフィーCMはてっきりエイプリルフールのネタかと思ってたらマジなの?!

 って事はPerfumeみたいにおはスタに出て唄っちゃったりするの?! デビューの予感がヒシヒシと!!
06/04/04
ヤベッ! GiRL POP売ってない!
 リニューアル準備やらエイプリルフール準備やらでフォロー出来なかった部分を徐々に。

安倍なつみ 「2nd 〜染みわたる想い〜」
 ここ数年のハロプロのアルバムの中じゃ間違いなくNo.1。新曲の多さも評価すべき所だけど、それ以上にちゃんとなっち用に作られているのが大きい。それは「安倍Version」がないだけでなく、例えば「エレベーター二人ぽっち」なんかは多分最初からなっちが唄う事を念頭に置いて作ってるんじゃないかな。あの曲を他のハロプロメンバーが唄う姿はちょっと想像しにくくないです? 「日曜日 What's Going On?」も曲のフォーマットやつんく♂兄さんのコーラスはまんまEE JUMPのそれだけど歌詞から溢れ出る楽しさはやっぱりなっちのキャラクターに合ってるし。
 アレンジャーヲタ的視点ではやはりユカリンは外れなし。間奏のギターなんてもう…あ、ギターは八ツ橋さんか。初顔の是永功一さんは大当たり。正直、聴く前は「はたけロック」になってるんだろうなぁって思ってたけど、こんなディストーションをかましてくるとは。泣きメロにディストーションなんて最高じゃないか。これからも期待してますよ!

Berryz工房 「ジリリ キテル」
 何回か聴いてたら結構好きになってきた。nirgilisの「sakura」がスペースシャワーでガンガン流れていたからそれとの同時代性(ロッキンオンが好きそうな言葉だな)もあるし。疾走感は十分あるから後はこれでサビが抜けていればもっと好きになったのに惜しい。
 そしてC/Wの「図書室待機」。もうちょっとで40歳に手が届こうかというオッサンがこんな中坊の気持ち全開の歌を作れるかと思うと感服しちゃうわ。オケもいつものAKIRA節が炸裂していて言う事なし。今風な乙女チックアレンジをさせたら右に出る人はいないね。

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 他にもあややのスタジオライブとか小春の写真集とか色々残ってるけど、明日以降にでも。

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 今年の日テレジェニックが決定。おいおい、草場恵ミスマガにもノミネートされてるのに先に日テレジェニックかよ。ミスマガを馬鹿にしてないか、それ。相澤仁美はグラビアではもうかなり上のレベルにいる認識なので今更登竜門ってイメージは合わないわ。
 しかし草場恵はミスマガでバスト枠で合格すると思ってたけど日テレジェニックを取ったって事は松田ちいがそこに入るかな? つんく♂賞は松井絵里奈かなぁ…って思ったけど、ハーモニーだからちょっとアレだな
06/04/06
GiRL POPが売ってて一安心。ホッ。
 フォロー第2段。

松浦亜弥 「砂を噛むように・・・NAMIDA 〜スタジオライブ〜」
 バックバンドの面子は以下の通り。
AG&EG : 菊池真義
EG : 鈴木俊介
PF : 鹿島信夫
Key : 五十嵐宏治
Bass : 千ヶ崎学
Per : 松原寛
Drs : 長堀晶
 ギターにはお馴染みの俊介さん、キーボードの五十嵐さんは「手を握って歩きたい (Album Version)」「遠慮はなしよ!」、ベースの千ヶ崎さんはFS4「砂を噛むように・・・NAMIDA」、ドラムの長堀さんは「たからもの (another side) 」「IRRESISTIBLEMENT〜あなたのとりこ〜」と比較的馴染みのあるメンバーが揃ってます。
 これ、一発撮りなんだってね(千ヶ崎さんのブログより)。そう言った意味ではまさに「ライブ」で、本人もこういうのを望んでいるのかも。肩の力が抜けた良い表情をしてるし、声も心なしか軽やかに聴こえる。がっちり固めたバンドオケにせずにシンプルなオケにしたのも功を奏してるかな。
 今までにない新しい試みですけど、かなり面白い試みだと思うのでこれからもこういうのをドンドンやってくれないかな。一発撮りならそれほど拘束時間も長くならないだろうから、色んな人を使えそうだし。

■ DEF.DIVAと楽天イーグルス応援隊 「LET'S GO 楽天イーグルス」
 去年の「THE マンパワー!!!」に引き続き今年もハロプロが応援歌を担当。「THE マンパワー!!!」がこれっぽっちも応援歌っぽくなくて文句を言われたので思いっきり球団名や野球用語を入れたつんく♂兄さんの小さな反抗が歌詞に現れています。まぁ、まかり間違ってもハロコンなんかでは歌わないと思うので別に歌詞はどうでもいいっちゃーどうでもいいですが。
 これ、歌詞を普通に変えたら多分コンサートでは盛り上がると思うよ。方向性が「Go Girl〜恋のヴィクトリー〜」と似てるから。ただ、ドラムの音がプリセット丸出しで萎え萎えですが。打ち込みの音もいつも以上にDaichiさんだし歌詞もあんなだし、もう聴かない可能性大。

「久住小春」
 今年ナンバー1写真集決定…は出来んかなぁ。「なつふく」の時に感じたアライさんの写真の特徴は「日常に写る少女」なんだけど、この写真集はカメラ目線の笑顔が結構多いので、どうしても非日常的な印象が強くなってしまいます。1枚1枚は良い写真が多いけど後一歩。

「アロハロ!紺野あさ美写真集」
 こっちは完璧な西田幸樹スタンダード。制服を着ているカットの空気感なんて物凄くデジャヴだわ。青いタータンチェックの水着なんてデジャヴ過ぎてごっつぁんが「maki」で着てたのと同じかと思った。出来は西田幸樹スタンダードから推して知るべし。写真は綺麗に撮れているけど、それと写真集としての面白さは別物なので…。

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 ヤングサンデー乙女学院2436こと嶋田歩こと相沢早咲こと小嶋じゅんが掲載されてた。バストが85cmになっていて数値上は相沢早咲時代(B85W60H88)に戻ったみたい。ただ、座ったカットばかりなので見た目的には全然分からないけど。ヤングサンデー本誌を見逃したのが悔やまれる。
 何かFABのイベントに出てたみたいだけど、グラビアじゃなくてそっちに行くの? そっちじゃなくてグラビアの方が合ってるで!
06/04/07
SPHERE LEAGUE すかいらーくグループシリーズ 3rdステージ
@愛知県体育館
■ リザーブリーグ:
YOTSUYA CLOVERS 1-0 ASAI RED ROSE
ASAI RED ROSE 2-0 南葛YJシューターズ
YOTSUYA CLOVERS 1-0 南葛YJシューターズ
 ヤンジャンはとりあえず決定力がなさ過ぎる。良い形にはなるんだけどフィニッシュが甘いから、松原渓も自分だけで決めようとしちゃうし。
 YOTSUYAは新加入らしいガチ眼鏡っ子の斉藤リコがASAIの山口を押さえ込む事が出来るくらいのかなり出来る選手。

ミスマガジン 3-1 蹴竹G
 蹴竹が中盤の守備がザルなのでミスマガが優勢に。明らかに運痴な夏目理緒が普通にプレー出来ている事に驚く(まぁ、それでも下手は下手だけど)。溝口がハットトリック。

TEAM dream 0-0(PK1-0) FANTASISTA
 宇津木は引いた位置にいてパス出しとフォアチェックに専念。そのおかげで結構良い勝負に。

Gatas Brilhantes HP 0-0(PK2-0) chakuchaku J.b
 みうながすげー。単純なボールコントロールの技術ならよっすぃ〜より上かも知れん。練習次第であれほど上手くなるものなのか。ガッタスが全体的に攻めているものの決定力不足でスコアレスドロー。

carezza 1-0 XANADU loves NHC
 カレッツァつえーな。得点差以上にチームとしての差が歴然。圧倒的に攻めていたカレッツァが相手キーパーのパスミスを小島がダイレクトで蹴り込んで勝利。

■ 入れ替え決定戦:
蹴竹G 1-0 FANTASISTA
XANADU loves NHC 1-1(PK2-1) chakuchaku J.b
 ファンタだっけかなぁ。キーパーがボールを取ったら100%ピヴォにロングスローするのよ。それもバックヘッドでゴールを狙うボールじゃなくてポストプレーをさせるようなボールを。でもきちんとポストプレーが出来るわけじゃなくてほぼ100%ボールが跳ね返って相手に渡るのよ。負けててもずーっとそれ。こりゃ勝てんわ、と思った。

■ TEAM dream 2-0 ミスマガジン
 宇津木と溝口のマッチアップが超熱い。実力的には宇津木が上だけど溝口も抜かれないように集中してディフェンスをしてて、でもその溝口の股を抜いたりフェイントでかわしてシュートを決めたり。2人の差がそのまま結果に現れた形かな。

■ carezza 1-1(PK3-2) Gatas Brilhantes HP
 試合開始早々に石川さん長谷川を倒してファール。フリーキックを小島が直接蹴り込んであっという間に先制。その後、キックインから何度か里田さんがシュートを狙うものの宇宙開発ばかり…。後半、中央を是永が持ち込みスローダウン、右サイドに駆け込んだあさみにパス。あさみが是永にリターンしてシュート。これが決まって同点。前がかりになりすぎて小島がフリーで抜け出す場面もあったけど、これはゴレイロののさんが飛び出して懸命にクリア。飛び出しすぎてペナルティエリアの外でハンドを取られちゃいましたけど。結局両者相譲らずPK戦に。PK戦に向かうののさんを石川さんがギューッと硬く抱きしめたのを見逃しませんよ! 結局PK戦はサドンデスまでもつれましたが最終的にカレッツァが勝ちました。

■ TEAM dream 2-1 carezza
 宇津木がボールを持って上がると即座に小島がチェックに来て、ここもマッチアップが面白い。宇津木は明らかにスライディングに見えるディフェンスもしてたしセンターサークルからシュートも決めたし、今までの試合よりは本気を出しているみたい。接触プレーで足を痛めても交代しなかったのは自分が抜けたら負けると自覚していたからか。チームとしては一目瞭然でカレッツァが上だけどdreamの必殺ファーにキックインを入れて走り込んだ選手が押し込む戦法が決まりdream優勝。

 そろそろスフィアリーグ専用のローカルルールを作った方が良いんじゃないかな。今回溝口がハットトリックを決めた第2PKの3ファールみたいに。いやね、キーパー同士のキャッチボールが結構多いのよ。ちょっと調べたら2000年のルール改正でハーフラインを超えても良いってなったみたいなんで、スフィアは昔のルールでやったらどう? カウンターで速攻を仕掛けるならともかく、相手がもう守備体制を整えてるのに投げあいされても萎えちゃうし。
 芸能人フットサルが始まって2年弱? 戦い方の答えが大体見えて来てますね。とりあえずフィクソに経験者を置くのが1つの正解でしょう。そこでボールを奪って散らす。もしくはドリブルして2人以上引き連れたらフリーの味方にパス。これで結構良い勝負が出来るチームが出来上がるでしょうね。
 ガッタスはきーちゃんが遠慮してるのかなぁ。勝つための選手起用というよりもなんか、こう、大人の事情があるような気が…。試合ごとにスタメンがころころ変わるからね。あとやっぱ狭いコートでのポゼッションサッカーが限界に来ているわ。各チームの選手の技量がそれなりに上がってきているから崩せなくて、是永がいないと得点の気配がほとんどしないチームになっちゃってる。一昔前の日本代表を見ているかのようだ。

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 ザナドゥの点を取った仁藤優子って「おこりんぼの人魚」の仁藤優子なのか?!
06/04/08
こはるん☆レボリューション
 久住小春大プッシュアニメーションであるきらりん☆レボリューションが始まりまして、たまたま(本当にたまたま)家にいたので見てみました。うむ、こんな女の子向けアニメを見るのはこどものおもちゃ以来だ。
 オープニングとエンディングが小春のソロという大盤振る舞い。しかも! 両曲ともに作曲が織田哲郎というビックリ人選。さすがは妙に金があるアニメ業界だ。これがまたベタベタなアイドルソングで、もう大感激です。「恋☆カナ」の最初の「イェイ!」でオジサンはノックアウトですよ。つんく♂兄さんの「レインボーピンク」もそれはそれは素晴らしいですが、味の濃い料理ばかり食べていると薄味の料理も食べてみたくなるもので…。エンディングの方はまたこれはどこの80年代アイドルかって曲でして。織田哲郎グッジョブ! ですよ。
 声優の方は思っていた以上に違和感なく見れたかな(ただ、他のキャラクターがいかにも声優な人たちばかりなので場にそぐわないと言う意味での違和感はあるけど)。13歳の初主演アフレコとしては全然問題ないレベルじゃない? 主人公の月島きらりが14歳の新人アイドルとちょうど小春とほぼ同じなんでこれから徐々に成長していけば良いんではないかな。小春にとっては貴重な経験になるでしょうし。

 アレンジャーがいつものつんく♂ワークスではない所を見るとこの2曲は恐らくつんく♂プロデュースではないでしょう。それでも小春の歌い方はつんく♂歌唱バリバリなのが凄いわ。


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 音楽をやってるbiceってのはこのbice? まっさかね〜。

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 もう1つアニメで。

 類家明日香CBC製作のウィッチブレイドイメージキャラクターをやってるって事で見てみました。そしたらなんとエンディングの作詞・作曲・編曲を我らがユカリンがやっておりました(ちょうどブログでも触れてます)。まぁ、これが素晴らしい素晴らしい。これはハロプロにはかなり合わない曲調だけど、CDが出たらなんとしてもゲットせねば。

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 美勇伝の「一切合切 あなたに唐・げ・る♪」ちゃんチャミにてオンエア。おっそろしいほど安っぽい打ち込みで、日本の美だとかそういうものはどこにも…。高度成長期時代を無理やりテクノポップの時代に当てはめることも出来なくもないですが。それにしてもつんく♂は一時の似非R&Bブームが過ぎ去ったと思ったら今はどうやらチープなテクノがブームのようです。
06/04/09
Berryz工房コンサートツアー2006春 「にょきにょきチャンピオン!」@名古屋市民会館
 なかなか評判の良い今回のツアー、チケットが手元になくてどうしようかと思ってましたが空飛ぶペンギンさんにお誘いいただいて、最初に空飛ぶペンギンさんとお会いしたみきてぃのイベントと同じ場所で待ち合わせをして名古屋公演を見てきました。色々お世話になりっ放しで本当にありがとうございます。
 普段ハロコンや娘。コンで使う事の多いこの会場、キャパは2000人オーバーと比較的大き目の会場ですが意外と埋まってました。今までのBerryzが利用していた愛知厚生年金会館の存続が危ぶまれている現状での今後を考え始めていると言うことでしょうか。あれだけ埋まっていれば名古屋市民会館でも良いような気がします。何より僕が行きやすいし。

01. Berryz工房行進曲
02. ギャグ100回分愛してください
03. 恋の呪縛
04. ジリリ キテル
05. 秘密のウ・タ・ヒ・メ
06. 21時までのシンデレラ
07. さぼり
08. 女子バスケット部〜朝練のあった日の髪型〜
09. なんちゅう恋をやってるぅ YOU KNOW?
10. 愛する人の名前を日記に (PV風映像)
11. BERRY FIELDS
12. かっちょええ!
13. あなたなしでは生きてゆけない /
夏焼雅菅谷梨沙子清水佐紀(清水はダンスのみ)
14. 安心感 / 熊井友理奈
15. 夢で ドゥーアップ / 16. 恋してる時はいつも・・・
17. ピリリと行こう! (別Version)
18. ハピネス〜幸福歓迎!〜
19. スッペシャル ジェネレ〜ション
EN1. 友情 純情 oh 青春
EN2. ありがとう! おともだち。

 以前「HIGH SCORE!」の時にアクリル板でステージを持ち上げていましたが、今回もアクリル板ではありませんがステージ全体を持ち上げてます。持ち上げ分は50〜60cmとかもっとある印象。かなり高いから比較的後ろの席からでも多分良く見えるはず。これ、今のところやってるのを気づいたのは今回と「HIGH SCORE!」の時だけだけどもっと色んなツアーで導入すれば良いのに。
 何かメンバー皆すげー。歌いまくり踊りまくり。いつもの口パクもほとんどなかったし(ラストかな? 熊井さんがマイクを間違えたか何かでスタッフが慌ててマイクを取替えに来てたし)。ステージ上を見てるとそこにいる女の子たちが小中学生だと言うことを忘れそう。Berryzの武器の1つは間違いなく「小中学生がこんな事をやっている」だと思うけど、もう小中学生というフィルターは外す時期に来ているのかも。「Berryz工房」と言うユニットは良い感じに成長してるみたい。
 過去のツアーで2度ともあった好評なのかどうかイマイチ不明な愛のポエムがなくなったり、ステージセットを「夢で ドゥーアップ」の時に小道具的な使い方をしたり、キャプテンのダンスコーナーだったり、スタッフも色んな事をやらせようとしてて、それに応えられるキャパがBerryzに出てきているのは良い事です。ただ、古い曲のフォーメーションが「あぁ、これ8人用なんだろうな」と思う箇所があったりして、それはちょっと惜しかった。

 一部で絶大な評判になっている熊井さんの赤ランドセル姿。「愛する人の名前を日記に」の映像中の姿はイメージビデオの趣があるからなのかそれほど違和感を感じませんでした。が、ちゃんとした歌衣装でランドセルを背負ってステージ上に現れた姿の違和感と言ったらそれはもう! ランドセルをステージに置いて上手にはける「小学生からの卒業」の表し方はナイスだと思う。

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 嗣永プロはこの日も流石はプロと唸らせるステージングでした。ちょっとした所の足の角度が一々可愛らしかったり、「夢で ドゥーアップ」の衣装で歩く時にはスカートがわざとヒラヒラするように歩いてみたり流石でした。
 その嗣永プロ。「恋してる時はいつも・・・」でキャプテンと一緒に歌っているファルセットパートはキャプテンがキーが低いので多分プロがメインで歌ってると思うんだけど、すっごいちゃんと唄えてるのね。こっちの方面でもプロと呼ばれる日が来るかも。

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 いやぁ、ちな子可愛かったなぁ。いつでも笑顔なのはいつも通りだけどマイクオフの部分でもリップシンクしてるし、楽しそう楽しそう。危うくstrawberry short-Cutをちゃんと作りたくなりましたよ。

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 「ギャグ100回分愛してください」ね。「愛して下さい」じゃなくて。最初の人が間違えるとずーっとその曲名でセットリストがコピペされていっているから。
06/04/12
ストレスが地球をだめにする
 あら、珍しく「スイートホリック」にはC/Wのインストまで収録されてるわ。それもうれしいですが、サイトの管理人的にはクレジットを載せて欲しい所ですが…。
 今回も「恋の花」と同じく恐らくシタール以外はほとんど打ち込みによると思われるオケだけど、BULGEの中の人グッジョブ! ガチガチの打ち込み感丸出しにならずに、かと言って単なる生楽器のシミュレートでもなく。微妙なさじ加減のポップさがセンスの良さを感じさせます。Jポップでの打ち込み音楽ってのは詰まる所、音色のチョイスと各トラックのバランスが全てと言ってもいいわけで、そういう意味ではつんく♂ワークスの中ではトップクラスかも知れない。爽やかなポップス。高評価。
 今の所、BULGEがアレンジまでやっているのはなっちだけだけど、もうこのままなっち専属にしちゃえ!

 C/Wは久しぶりの矢野さんに作詞、作曲ともに初顔の人。これ、結構みんな好きそうな曲だな。ミディアムテンポでドラマか何かのエンディングに合いそうなしっとりとしたちょっと重めの曲。「スイートホリック」との対比でこういう曲調になったのかも知れないけど、僕はもうちょっと軽めの曲が良いな。

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 バブル青田との直接対決に早くも敗戦濃厚の熊田曜子ですが、PVに参加してる面子が3分の2LINDBERG。PVに参加するってことは恐らくこの面子が演奏してそうなので期待。
06/04/14
F1層は…無理だな
 最近お休みなのを利用してフリーマーケットに出没しているのですが、まぁそこにラブandベリーのカードが多いこと多いこと。正直、そんなに人気じゃないんじゃないかとか思っていましたが、カードだけじゃなくて色々なグッズも出てるし大人気みたい。
 よし、何とかここにハロプロを絡めさせろ! ムシキングの方はノアムシキング・テリーってマスクマンを登場させてるから、それと同じような仕掛けをハローでやって、エンジェルブルーの頃と同じファン層をゲットしよう! ハロメンの衣装をLB Style Squareで揃えちゃうってのはどうよ。これなんて美勇伝がこんなの着てたじゃん。こっち斉藤さんが着てくれそうだし、こっちのはカン梨華が着てても全然違和感ないし。あ、カン梨華はもうないか。
 水着のジャケットで一部のファンのハートをがっちり掴むのは別に構わないけど、女の子のハートを掴んだ方が男もついてくるし何より親がお金を出してくれそうだし。

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 何か紺野さんのアロハロコンコンガキさんのオーディオコメンタリーが入っているそうですが、アップフロントは最近オーディオコメンタリーを気に入ってるみたいですね。「たからもの」メロンのライブDVDと今回のアロハロ。「たからもの」は見ていませんが、メロンは2時間のライブを見ながらずーっとメロンの4人が喋り倒しています。しかもライブをちゃんと説明しようなどと言う高尚な目的は持っておらず単に見ながら喋っているだけ。まぁ、それが面白い面白い。かなり面白いので見ていない(聴いていない?)人は必見です。
06/04/15
飯田さんは熊井さんの名前を知らなそうだな
 おっと、画像を間違えた。

 分かっちゃいたけど、思っていた以上に歌うめーな! 過去のハロプロアワー出演℃-uteメンはめーぐる、矢島さん梅さんの3人。今回の愛理ちゃんを入れて4人だけど、ダントツだな。℃-uteメンの中じゃ梅さんもスクール出身だったり和田さんの件があったりして歌が上手い方だと見られてるけど、こりゃ圧倒的に愛理ちゃんの勝ちだな。あのほぼ生歌の状況で声がよれたり音が外れたりってのが全編通してほとんどなくて、しかも歌い出しからちゃんと声が出てる。
 で、更に凄いのが多分みきてぃのCDを聴いて練習してるんだよね、愛理ちゃん。歌い出しの1フレーズなんて思いっきりみきてぃの歌い方にそっくりだもん。菅井ちゃんにレッスンを受けてじゃなくて、CDを聴いて自分なりに練習しての歌だったんだろうね。それであれだけ歌えるんだから元々のスタート地点が相当高いんでしょう。愛理ちゃんの歌は間違いなく次代のハローを支えるはず。

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離れてすぐはすっごい心配でモーニング娘。の事が、で色々事件あったりとかもして、もう私がリーダーに戻りますくらいの勢いだったの。私じゃなきゃもうモーニング娘。は支えられないくらい思ってて。

 何この飯田さんのモーニング娘。愛は。

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 諸塚香奈実ちゃんは時東コンでちょっと恋をした女の子か。所謂小劇場って奴かな? イヤ、多分行かないと思うけど…多分…。

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 きらりん☆レボリューションが面白くなってまいりました。2回目にして既に小春の声も違和感なくなり、そしてストーリーでは早くもアイドルデビューが決定。来週はCMオーディションを受けるような話みたいだけど、それと同時に実際のCMに小春を起用したら見事な次元ミックスになるんだけどなぁ。
 って言うか、番組中に流れるなーさんの玩具のCMは小春はやらないの?
06/04/17
DVDから動画がちゃんと作れません
 おっと、画像を間違えた。

 カッコいいよね、アディダスのフットサルパブ。素材(ガッタスメンバー)丸投げで撮影やデザインはアディダス任せだろうけど、それだからこそこんなカッコいいのが出来たのは間違いなくて。

 事務所が公式に作るとこの程度だもんなぁ。

 どうもつんく♂が「ダサカッコいい」事に美点を見出していてダサい事を何とも思ってない部分があるんだよね。曲のタイトルや歌衣装、フリをそっち方向にそっち方向に持っていこうとしてるんだけど、どうも微妙に「ダサカッコいい」の「カッコいい」の部分がなくなって「ダサい」だけが抽出されてきているような…。ジャケットで言えば最近の物で「ダサカッコいい」のはWの「愛の意味を教えて!」くらいじゃない? 「大阪 恋の歌」のジャケットなんてもう…。そういう一般人の目に触れる部分での印象ってのはそのままダイレクトにハロプロの印象に繋がっちゃうから、ハッタリを利かす意味でも今回のアディダスみたいに普通に「カッコいい」方が良いと僕は思う。

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 遂に℃-ute「わっきゃない(Z)」が映像化。今まで長かった…。このワンダフルハーツDVDは永久保存決定。2本買っておけば良かったかな。
 この「わっきゃない(Z)」は口パクなんだけど、それであるが故にちゃんとボーカルも聞き取れる状態だからDVDから音声を抜き出してmp3にするにはもってこい。今までのとは比べ物にならないほど綺麗なファイルが出来ました。良かった良かった。
 ちなみに「わっきゃない(Z)」は最初から一貫して口パクではありますが、微妙に音源の修正が行われています。昔の音源を持っている人はラスト近辺の愛理ちゃんのボーカルに注意して聴くと分かりますが、微妙にリズムと合っていません(だから現場で聴いた時は生歌だと思いました)。ファンの集いからゲリラの間はこの音源です。で、ハロコン時点で修正されて今回のDVD化。とりあえず夏まではCDのリリースはないので、このDVDからリッピングした音源を聴き倒します。
06/04/21
えっ?! メロンの夏はライブハウス?!
 ℃-uteデビュー曲が配信される予定になっていたり(今はラインナップから消されていますけど)、娘。さいたまスーパーアリーナ前座に出たり、その会場で販売されるらしかったり、イオンでイベントがあったり、何ですかこの怒涛の(だけど微妙に細かい)展開は。
 KAT-TUNみたいに5年寝かしておけとは言わないし今のハローにそれだけの体力はないと思うから、やっぱり早くデビューさせた方が良いと思うの。前のようなゲリラにたくさん出ていればそれはそれで度胸は間違いなく付く(あのアウェイ感バリバリのステージをこなしていれば)けど、そればっかりやってても本人たちにもファンにも良い事はあまりないし。ちゃんとした形でデビューさせてあげる事も必要なんじゃないかな。その方が応援するほうも力が入るってもんです。
 デビュー曲が「わっきゃない(Z)」になるのか全く別の新曲になるのか現時点では分かりかねますが、「わっきゃない(Z)」も収録してよね。ちゃんと8人でボーカルパートを取り直したバージョンの音源もあるんだし。

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 飛行船プロジェクトエッグが借り出されて北原沙弥香って子が12歳とは思えない色気を醸し出しています。エッグと一緒に諭一さんも借り出されていて、作曲までしてくれています。これならハローでも曲を書いてもらえばいいのに…。アレンジは諭一さんお得意のアコギをメインにしたポップロック。バンジョー? の音色が飛行船の牧歌的なイメージに合ってます。

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 アディダスのサイトでBGMとして使われている「Pink Is The Colour」が収録されているCDを買ったら、まぁこれがはまっちゃいまして。このハウスコンピは良いわ。他のシリーズもAmazonに頼んじゃった。
06/04/23
モーニング娘。コンサートツアー2006春 「レインボーセブン」@名古屋市民会館大ホール
 うぉっ! れいにゃ、ギャルみたいだな!


 うぉっ! れいにゃグラビアアイドルみたいだな!

 アップトゥボーイには他にも是永VS小島のフットサル対談も(全然対談してないけどね)。中でも1対1のガチンコ対決がなかなか熱い。

 まずシュートフェイクからボールを止めて

 軸足を変え

 ると同時に左足でボールをホンのちょっと蹴り

 すぐさま右足でもう一度前に蹴り出し

 小島の股を

 抜き去る(小島が足を閉じるのが早かったからボールが当たってコースが変わってシュートは入らなかったけどね)。

 結局小島が勝ったけど、シューズの紐を結んでいるコレティの頭にボールをぶつけたり凄く仲が良い。

 DVDには2436こと嶋田歩こと相沢早咲こと小嶋じゅんも。



 うむ、もっとガーンと売り出すのかと思ったらかなり小ぢんまりとしてるな。

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 では本題。

01. HOW DO YOU LIKE JAPAN?〜日本はどんな感じでっか?〜
02. THE マンパワー!!!
この2曲の流れは最高。ミクスチャーエレクトロクラッシュの違いはあるものの、「ダンス」を根底にした音楽は娘。向き。
03. Go Girl〜恋のヴィクトリー〜
今回はステージ上に5つのスクリーンがあって、上段の2つは主にメンバーの顔を写すのに使用。で下段の3つがサブスクリーンの役割を担っていて特に左右の2つのスクリーンが縦横比1:5くらいの横長のスクリーンで、そこに例えば「Go Girl」の時ならモーニング娘。という文字がはためいていてなかなか面白い使い方をしています。
04. SEXY BOY 〜そよ風に寄り添って〜
例の「うぇうぇ」のフリをする時にさゆが必ずと言っていいほどちょっと背をかがめてちょっと可愛らしく見せようと頑張っていたのが印象的。
05. パープルウインド
06. 色っぽい じれったい
最初の台詞のフォーメーションが小春亀ちゃんが背中合わせだっけかな? に変わっちゃって、最初のポーズがこの曲の数少ないお気に入りポイントだっただけに残念。
07. 愛あらばIT'S ALL RIGHT
08. 友達(♀)が気に入っている男からの伝言 /
吉澤高橋紺野小川新垣藤本・亀井・田中
懐かしい(と言っても1枚前のアルバムですけど)「No.5」からの選曲。何気にコンサート初披露です。が、当時とはメンバーが様変わりしていて、更にリリースから日数が経っている事もあって嬉しさも少なめ。
09. レインボーピンク / 重ピンク・こはっピンク
今回のツアーの目玉。ヘッドセットマイクまでもがピンクでデコレートされた全身ピンクのブリブリ衣装で、予想以上に変な踊りをする2人。爆笑。これをもう一度見たいがために夜公演を見ても良いかもと僕に思わせた以上、つんく♂の勝ちだな(実際には昼しか見てないけど)。
さゆは相変わらず長い手足でハキハキと踊るもんだから操り人形じゃないかと糸を捜しちゃいましたよ。
10. 銀色の永遠 / 藤本美貴
虹の色には含まれていない「銀色」をチョイス。
11. NATURE IS GOOD! /
吉澤・高橋・紺野・新垣・小川・亀井・田中
よっすぃ〜がデニムのショートパンツの上にレースのシースルーのスカートと言う出で立ちでかなりダサく見えました。
12. 無色透明なままで / 吉澤・高橋・紺野・小川・藤本
13. 大阪 恋の歌 / 高橋
フリって変わってる? 何か1人ミュージカルみたいで軽い罰ゲームのように…。
14. レモン色とミルクティ / 新垣・亀井・道重・田中・久住
15. 青空がいつまでも続くような未来であれ!
この曲はコンサート映えするし、何よりサビのメロディは音楽の良さを認識させられるものだと思うからこれからもコンサートのラインナップに…加わらないんだろうなぁ。持ち歌は人一倍多いグループだから。
16. ザ☆ピ〜ス!
1番は今回のツアーの衣装、ステージセットで別撮りをしたPV風映像で2番からメンバーが登場。うわぁ、「ザ☆ピ〜ス!」の2番なんて聴いたの久しぶりだ。
17. INDIGO BLUE LOVE / 新垣・亀井・田中
CDで聴くとさほど気にならない亀ちゃんの歌声もステージではいつもの亀ちゃんでうーむ。ガキさん良いなぁ。
18. 恋は発想 Do The Hustle! /
吉澤・高橋・紺野・小川・藤本・道重・久住
サビまで何の曲か分かりませんでしたよ…。
この曲の時だっけかなぁ、メンバー皆赤いラメ入りブーツなのにみきてぃだけ普通の白いスニーカーで「美貴様、靴靴!」と思いましたが、どうやら他の会場でもそういう場所があったようで一体みきてぃの足に何が?!
19. 直感2 〜逃した魚は大きいぞ!〜
曲の入りは間違いなく「レインボー7」収録の全くその通リミックスだけど全部そうかどうかはあまり自信なし。ベースの音の感じからするとリミックスっぽいけど…。
20. 女子かしまし物語3
21. 浪漫〜MY DEAR BOY〜
22. なんにも言わずにI LOVE YOU
うわー、誰か卒業してもおかしくないなぁ。本編ラストはバリバリ教室のようにたたみ掛けて終わる選曲を希望。
EN1. ラヴ&ピィ〜ス! HEROがやって来たっ。
EN2. さよなら SEE YOU AGAIN アディオス BYE BYE チャッチャ!

 ガキさんが前髪パッツンパッツンのストレートで1曲目にセンターに出てきた時に石川さんかと思った。いないいない。

 小春のMCが月島きらり(きらりん☆レボリューション)が喋っているように聞こえますっ! まぁ、それは置いておいて、声優を主役でやっている影響でMCや台詞部分が驚くほど達者になってる。表情も不安そうな部分はほとんど見られないくて自信満々にしか見えない。いいよー、小春。

 アルバムを出して直近の持ち歌が増えている状態で、なおかつアルバムのオリジナルの歌い手がコンサートでの歌披露を前提にしているかのようにチーム分けされているから、今までのように意味不明かつ強引なチーム分けがなくなって違和感ない歌い手でのコンサートになっています。これはアルバムのコンセプトが成功ですかね。

 アンコール時のMCより。
よっすぃ〜<レディもダンディも…
みきてぃ<え?何?
よっすぃ〜<レディもダンディな皆さんも…これで良い?
 みきてぃ大うけ。
06/04/25
大切な人が出来たのです

 つんく♂兄さんご結婚おめでとうございます。これで僕も安心して結婚する事が…まぁ、予定はこれっぽっちもありませんが!
 つんく♂兄さん偉いよね。あれだけ選り取り見取りの状況なのにちゃんとお見合いをして(今の時代にお見合いってのがまたロックだわ)普通の人と結婚してるんだから。秋元康は人気絶頂だった高井麻巳子と結婚しちゃってそれはまぁ物議を醸して「おニャン子は壮大な秋元嫁さん探し企画」とまで言われたもんですが、プロデューサーと歌手という立場をきっちり守りきったつんく♂のプロ根性と言ったら。
 ぶっちゃけ、中澤さんたち1期メンならつんく♂兄さんと結婚しても…と思っていましたが流石は親衛隊コールを現役で行う事が出来るつんく♂兄さん。僕ら以上に「アイドル」の存在意義を分かっているようです。この人がハローのプロデューサーでよかった〜。

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 こりゃ、夏のハロコンで「ハッピーサマーウェディング」を歌うな。

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 へー、マサオくんDaniel Powterを聴くんか。
06/04/29
テンション上がったり下がったり
 ℃-uteのデビュー曲は「まっさらブルージーンズ」! 爽やかな初夏を思わせる曲です!(きっと) 今年ナンバー1の素晴らしい曲です!(きっと) 梅さんがセンターポジションです(それは流石にない)
 イヤ、もう正直曲やフォーメーションがどんなでも良いですよ。℃-uteがちゃんとデビュー出来ればそれだけで僕は満足。℃-uteの結成から今までどれだけ待っていた事か…。そりゃ出てくるアウトプットが良い物であればそれに越したことはないけども、アウトプットが出てくること自体が涙が出そうなくらいに嬉しい。あとは正式発表だけだな。

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 ビックリした以外言葉がない。4期がよっすぃ〜しか本体に残っていない現状で5期が4人ともいる事に対する違和感は確かに僕はあったんだけど、それは単に状況がそれを許さないだけで時代が時代なら高橋さんはごっつぁんみたいにソロデビューして卒業してただろうから。だからコンコン小川さんが卒業するなんて全然頭になくて、学業専念語学留学だったから余計にビックリです。
 卒業理由がコメントの額面通りの内容なのか切り捨てなのか知る由もありませんが、間違いなくコンコンと小川さんの夢であったであろうモーニング娘。を諦めるわけですから、もし本当にそれぞれ夢があるのならそれに向かって頑張って欲しい。モーニング娘。も頑張るから2人も頑張れ。

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 ハロプロアワーにギター朝三憲一、ベース小川真司が加わりアコースティックながらバンドスタイルに。ギターが加わったのは良いですね。音のバリエーションが増えます。放送途中から加わったと言うことは意外と順調なんでしょうか。ストリングやホーンは入れなくて今のままでいいから、このスタイルをキープして欲しいです。
 にしても今回のMCさゆ(S)と柴ちゃん(ドS)の組み合わせは最高でした。何度腹を抱えて笑わせてもらったことか。あと思っていた以上にさゆはMCに向いてるかも。ちょっと自分が喋りすぎる所はあるけど、話しを膨らませようとしてるし失礼な事を言ってもフォローして笑いに持って行こうとしてるし。しばらくMCさゆを希望。

 さゆも意外と唄上手くなってるじゃん。声は喉から絞り出している感じはするけど、そんなに音も外れてないし。

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 「恋☆カナ」発売! 良かった〜、シングル出るんだ。最近のアニメはオープニングやエンディングのシングルの単品でのリリースをせずにアルバムに収録と言う形があって困ったりもしていたので、ちゃんとシングルが出るのは嬉しい限り。ハロコンで歌ったりしないかな?