06/04/18
明日はもうライブか

 Perfume1stアルバム発売キター!

 「エレクトロ・ワールド」が傑作になるのは間違いないとして、アルバムも確実に中田ワールド全開になるだろうから同じように傑作になるのは間違いないでしょう! 「イミテーションワールド」や「カウンターアトラクション」と言った既出曲ばかりだったとしても、「コンピュータードライビング」や「Perfume」を見ても分かるようにライブで使っている音源と収録される音源は別物になるだろうから超楽しみ。幻の「ジューシーフレグランス」も是非!

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 プリンスの「3121」がかなり良い。前作の「Musicology」はちょっとオーガニック色が強かったけど今作は往年の殿下が戻ってきました。エレクトリックファンクをベースにロック/ポップスをブレンドした正にプリンスサウンド。
06/04/20
RHYTHM OF FEAR@新宿LOFT
Perfume
01. リニアモーターガール
02. コンピュータードライビング
03. イミテーションワールド
04. カウンターアトラクション
05. ファンデーション
06. スウィートドーナッツ
07. Perfume

 残念、「エレクトロ・ワールド」はやらなかったか。発売日が延びなければ今日やってもおかしくなかったけど、ひょっとして出来てないとか? それにしてもこんなアウェイの会場で「イミテーションワールド」とか「カウンターアトラクション」とかCDになっていない曲を歌ってしまうPerfumeが素敵です。更にいきなりHIP-HOPダンスを2曲も披露してくれてPerfumeファンまできょとーんとさせてしまう3人が素敵過ぎます。
 HIP-HOPダンスは正直チャレンジしすぎかなぁ。「振り付け」じゃなくて「ダンス」になってたのは大したもんだけど、場にそぐわないっつーか。ワンマンライブでやるならまだしも、他目当てのファンを掴まなきゃいけないここでやっちゃうかー。
 それにしても相変わらずPerfumeの現場対応能力の高さには感心するね。HIP-HOPダンスの後に微妙なコール&レスポンスをしたり、すっとぼけてパートを飛ばしたのっちの代わりに何となくかしゆかが歌ってみたり。

RAM RIDER
01. SWEET DANCE (別バージョン)
02. MUSIC
03. 旅へ出よう
04. ユメデアエルヨ
05. ベッドルームディスコ
06. HELLO
07. 新曲 (曲名不明)

 やっべー、ラムちゃん超良いわ。「SWEET DANCE」のプリープだけのオケにドラムがドカーンと入った時のカッコよさと言ったら涙が出そうになった。
 FACTORYに出た時はPA+VJ?が3人にギター、ベース、ラムちゃんの組み合わせだったけど今日はPAが1人で後はドラム、ギター、ベースになり、よりロックに。思っていた以上に激しく歌いますね、ラムちゃん。僕は実際にライブを見るのが初めてだったのでライブの印象は以前のFACTORYの時の物しかないのですが、あれと比べると男度アップです。そしてマイクスタンドの所にはYAMAHAのDX-7か何かと良く分からないスイッチ類がセッティングされていて、ちょっとした操縦席状態で男の子度もアップです。カッコええわ。
 ラストの新曲は8ビートのロック。ラムちゃんが手元でキーボードを操作してたのはボコーダーかな? その曲に関してはそれ以外はほとんどディスコ色がなくて、新しい一面を見せてくれそうです(僕はあまりこの新曲は好きじゃないけど)。
 MCで言った「ドッキドキオンエアが終わって寂しいお兄さんも(NACK5で始まった新しいラジオを)聞いてくださいね」に大ウケ。

 ロマンポルシェ。NIRGILISは電車の都合で見る事が出来ませんでしたが、PerfumeとRAM RIDERだけで十分東京に行った元は取れたと思います。SAKAE SP-RINGもRAM RIDERを見るように動くぞー!
06/04/28
Teddy Geiger 「Underage Thinking」
 James BluntDaniel Powterに続くSSWとしてタワーレコードがプッシュ中のTeddy Geiger。テディ・ガイガーって読むのかな? 多分前述の2人よりも声がどことなく似てる事や音楽性の近さからJohn Mayerが引き合いにだされそうなロック系SSW。
 しかし驚かされるのは声良し、曲良し、演奏良しだけならまだしもこれで17歳! しかも元モデル!! 17歳っつったら亀ちゃんと同い年ですか。天は二物を与えたもうたか。他に演奏者もいるものの、ギター、ベース、ピアノにパーカッションを1人で演奏し、アレンジまで手がけるマルチプレイヤーっぷりを発揮しています。うーむ、この年齢でこの完成度。そしてとても17歳とは思えない男っ気溢れる良い声。また1人ニュースター登場の予感。

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 EMBRACEが地味に生き残っている。デビューした時は明らかに「SUPERSONIC」フォロワーだったのに、綺麗なメロディにストリング+ラウドなロックという方向性を確立してた。そしてなんとEmbrace will provide the nation’s official World Cup song.と言うことでワールドカップのイングランド代表のオフィシャルソングを手がける事に。ビックリ。

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 ajapaiの「声をかさねて...」に収録されている「大車輪 (Re-Vox Version)」。これの元バージョンは岡村ちゃんがボーカルを取ってて、今回のRE-VoxはSCRIPTの人が担当してるんだけど、歌い方がすっごい岡村ちゃんで聴いていて正直気分が悪い。多分オケはオリジナルと同じだと思う(イントロが違うくらい?)ので余計に。

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 RAM RIDERの8bitはなぁ・・・。これ聴くなら最初っからYMCK聴くよなぁ、ってのが率直な感想。