04/11/03
小倉優子りんの新曲買おうっと
 1年ぶりに偏頭痛に見舞われましてしばらくお休みしてました。トップの更新が精一杯でした。ちょっと体調も回復しつつあるので徐々に通常運営に戻してみようと思います。

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 「涙が止まらない放課後」は音が綺麗過ぎる。曲調が懐かしい歌謡曲路線なんだから生っぽく(イメージ的には8時だよ!全員集合のバックバンド)したらもっと良くなると思うんだけど。狙う所としてはRYTHEMの「ハルモニア」で。テクノロジーの進歩も良し悪しだな〜。
 C/Wはイントロを聴いたらEE JUMPの「HELLO! 新しい私」を思い出した(EE JUMPも今デビューしたらこんなAKIRAサウンドになりそう)。ピコピコR&Bって今の流行なんですかね。Utadaの「Easy Breezy」とかね。って言うか、これ好きだ。「あなたなしでは生きてゆけない」もそうだけど、AKIRAの枯れた感じのアレンジはどうも僕の琴線に触れるようで。単にドンタッドンドンタッってリズムが好きだって話もありますけど、いつの間にかAKIRA=期待薄だったのがAKIRA=期待大になりつつあります。

 PVは「女子かしまし物語」とは比べ物にならんね。

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 シゲさんの写真集は良いんでないの。全体の構成がバラッバラなのがちょっと気になるけど、それを覗けば根本好伸らしい直球勝負で良い感じ。可愛らしい表情からおすましさんな表情、ちょっと背伸びをした表情と全体的に可愛く撮れているんじゃないかと。

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 フットサルユース生写真セットとかあるんですが…。

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 ソニン新曲はスキマスイッチと言う事でね。前々作前作と身内の曲を使ったのは制作費を抑えるのと同時に、緩やかなつんく♂離れを実現するためだったのかと勘繰ってしまいます。どう考えてもTHETAとスキマスイッチじゃ制作費が月とすっぽんほど違うだろうし。
 でも、間違いなく良い人を連れてきたよねぇ。Something ELse今井さんと違って身内じゃない所もポイント高い。つんく♂が外部作家の導入を宣言しても実際の所たいせーだったり今井さんだったり身内ばかりだったのが、ソニンは全然身内じゃないオーガスタのスキマスイッチだもん。あややが曲調で森高ちゃんの後継者足ろうとしている中、立ち位置で森高ちゃんの後継者にソニンを仕立て上げ様としているのか。

 ただ、スキマスイッチというチョイスに若干の違和感を感じなくもないかな。今までのソニンの傾向なら野狐禅とかCOIL辺りが相応しいのに。

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 藤代冥砂責任編集「最前線」買わなきゃ!

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 と2436こと嶋田歩さんのnon-noの画像をもう一度貼ってみました。大阪に来てたんですね、彼女。確か身長145cmとかでボンキュッボンって感じな子だったので僕は結構好きな感じですけど合格しないでしょうね。西田なっちも2回来てたけどダメでしたし。ただし国民投票で1位になったのにハローでは拾ってくれなかったにも関わらず、また娘。のオーディションを受けに来てくれるやる気は評価に値するよね。

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 受かったら受かったで獅子身中の虫になりそうな気がしなくもないけども。

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 今回のトップは古い画像を使う事だけ考えました。30分そこそこの美勇伝のイベントのためだけに東京に行って、石川さんと握手をして、あの頃の気持ちを思い出したと言うか。やっぱり僕には「姫」だな、と。
04/11/05
小倉優子りんの新曲最高!
 娘。+なっち+ごっつぁんとはまた思い切った事を。どうせなら中澤さん保田さんも呼んで…ってそれは解散ツアーまで取っておかないといけないからね。中澤さんが卒業した当初はステージ上で娘。の歌は唄わなかった(僕の記憶が確かなら卒業直後のハロコンでの「I WISH」は中澤さんは唄ってなかった)けど最近はそういうのもなし崩しになってるから、ありっちゃーありなのかも知れないけど…。
 折角ソロツアーまでやってる2人をゲストとして呼ぶんだからソロコーナーで3曲くらい唄いましたみたいなおざなりな構成じゃなくて、スペシャルっぽく豪華にして欲しいな。もうそれこそ娘。の歌を一緒に唄わせちゃうくらいの。ホント、それくらいやらないとメインの娘。にもなっちとごっつぁんにも失礼だと思う。

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 ヤバイ、またヤバイのが出てきたよっ! Berryzの「パッション E-CHA E-CHA」が勝俣州和が在籍した伝説のグループを彷彿とさせるふざけたタイトルとは裏腹にかなりヤバイ事になってます! タイトル曲の「恋の呪縛」は僕はどーでも良い感じでしたが、C/Wはかなり良い。このままでは今年のランキング5曲中3曲をBerryzが占めそうな予感です。
 割とベタベタなモータウン調なんですけど、2期タンポポが同じくモータウン調の「恋をしちゃいました!」で見せてくれたフェミニンな少女性をそのままBerryzが引き継いだ形になっていて、これはアイドルポップス好きにはたまらんですよ。歌詞も「キス」じゃなくて「チュー」なのがまた良いじゃないですか。こういう記号的な少女性をストレートに出されたら他のハローのユニットじゃBerryzには到底太刀打ちできないからなぁ。

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 これ、熱烈希望。片瀬那奈がやってる無機質なマシンビートはごっつぁんには絶対合うはず。「Babe」みたいな曲調をごっつぁんが唄ってるのを想像しただけでもう。

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 「職業アレンジャー」と言う単語が何箇所かで見られますけど、これ、今のハロプロアレンジャー陣を表す大事なキーワードですね。例えば永井ルイさんなんてのはアレンジャーではなくやっぱりアーティストです。一般的なイメージは「乙女 パスタに感動」のアレンジャーではなくソロアーティスト永井ルイでしょう。じゃあDaichiさんは? って言うと間違いなくアレンジャー。平田さんとか昔はソロアルバムを出してたけど諭一さんも。恐らく最近の仕事をしているほとんどの人が職業アレンジャーでしょうね。他にアーティスト色が強いのは小西康陽くらいですから。昔はそれで良かったんだと思います。製作サイドがきちんとアレンジに対してディレクションをしていたのは容易に想像が付くので、そういう人たちの方がアレンジャーの色が出ずに製作サイドの作りたい物が意図した形で出来たのでしょう。
 でも今は作品数の急激な増加によって細部までディレクション出来ていないのではないでしょうか。もうちょっと煮詰めれば…とかもうちょっと作り込めば…とか思うような作品が多くありません? 結局その辺りは製作時間とかの兼ね合いが出てきちゃうので、であれば永井さんのように丸投げ出来るアーティストアレンジャーの登用を期待してしまうのです。

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 そこで片瀬那奈もやってるRAM RIDERですよ!

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 「モーニング娘。にみるアイドル音楽再評価」レポサイトまとめ。
 他にもあったら教えてください

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 っつっても所詮地中海レーベルRUCAとか相田さんのアルバムは聴いた事がないけど、大体想像が付くわな。「地中海」を外した大人のアルバムを作って欲しいけど、無理か…。

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 ヤッベー、メロン猛烈に売れてない。ビックリするくらい売れてない。8,000枚ってBerryz並みじゃん。宣伝をほとんど打ってない(実際、唄っている所は見た事ないもんなー)から純利益って面ではBerryzよりも価値があるのかも知れないけど、それにしても…。
04/11/06
 石川梨華4冊目のソロ写真集発売決定! 年末発売って事はワニブックスじゃないのかな? ワニブックスはゴロッキーズシリーズの発売スケジュールでそれ所じゃなさそうだし。って事は竹書房角川? 竹書房は今までハロプロかコンサート写真集しか出していないからあまりピンと来ないな(1冊目は竹書房だけど)。とすると残るは角川だけど角川の写真集にあまり良い印象ないんだよねぇ。映像作品が一緒に出るのは角川らしいメディアミックスだけど肝心の写真集が…。

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 三好ちゃん岡田ちゃんがサイパンだかで目撃されてたのはバカンス? と言うか単に似た人なんじゃ…。

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 良いねぇ、この売り上げとか人気とかをあまり考えない人選。稲葉さんは普段コーラスをやってるからまだしも、あまり知られていませんけど確実にメロンの歌の面での屋台骨を支えているマサオくんが前面に出てくるのなら意外と面白くなりそう。
 それと3曲目のあぁ! ver.2。めーぐるはダンスに注目が集まりがちですが、実はアップフロントに脈々と連なる鼻づまり声の持ち主。恐らくこの3人の中でもアクセントになるでしょう。
 いやぁ、1曲目がほとんど興味の対象から外れているのに2曲目3曲目の楽しみな事。
04/11/09
my first sweet love キミの為に
 石川さんが卒業後にお手本にする(と言うかぶっちゃけ目指す)存在は上原多香子ちゃんなんじゃないかね。SPEEDでも歌チームじゃなかった事から明らかなように唄はそんなに上手い方じゃないよね。でも比較的コンスタントにCDをリリースしてて(売れてるかとか評価が高いかとかは別にして)、なおかつ新しいシングルのC/WはBONNIE PINK初の外部提供作品みたいで意外とちゃんと作ってる印象もある。
 あと、整ったルックスを活かして化粧品のCMとかもやってたよね? ああいうのを見るとちょっと羨ましいもん。スッポンポンの写真集を出してるわりに全然清純さみたいなものは失われてないし、それでいてたまにバラエティにも出たりする。ある種、理想的なアイドルグループ解散後の活動だと思う。

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 hiroみたいなのは真似しようと思ってもなかなか出来るもんじゃない。

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 なっちは間違いなく渡辺満里奈だな。あの歳で「ニョ ニョ ニョ ニョ ニョニョニョニョニョ〜♪」とあそこまで可愛く踊れるのは満里奈さんを置いて他にはいない。その満里奈さんの後継者になり得る存在はなっち以外には!

 満里奈さんはナイアガラなアルバムを作っているのも高ポイント。

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 「愛の第6感」に「女子かしまし物語2」が収録。歌詞をモーニング娘。ではなく普通の女の子に当てはまるようにしたそうだけど…何故それを最初からシングルとしてリリースしなーい! シングルはTVでも唄うし一般のリスナーが耳にする機会が多いから誰にでも受け入れられるように普遍的な(もしくはどうでもいいような内容の)歌詞にして、専らファンがメインの購買層のアルバムはボーナストラック的に歌詞の内容を特化させる。普通そうするじゃん。
 多分オケはシングルの物、そのまま。他の人、まぁ、例えばあの人がやると隠しきれない差が如実に現れちゃうからね。

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 いやー、ハロプロ及びそのファンって凄いよね。もはアトのあまりシャープじゃないジャケ写で46人全員の並びが分かるんだもん。グループごとに衣装が決められているヒントはあるものの、後ろの方なんてほどんと分かんないよ、普通。これだけ人数が多くなると髪の毛の色とか目鼻立ちとかシンボリックなルックスというのもある程度必要だと言う事を再認識させられる。

 初回盤のジャケットの一番後ろで梅さん矢島さんが凄く楽しそう。やはり仕事がないもの同士、仲良く…ハッ! いかん、いかん。そんなネガティブな考えでは!

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 ←にもバナーが貼ってありますが、なぎささんの所でバナコンが開催されます。僕もO2Pの作成が一段落ついた(田中さんの写真集で作りたかったけど、間に合わないだろうと半ば諦め)ので、時間があれば参加させてもらおうと思っています。皆さんも是非。
04/11/10
ONCE MORE, CALL ME, PLEASE
 「パッション E-CHA E-CHA」はギター以外打ち込みなんだから頭のカウント意味ないじゃん! ちょっと笑っちゃったよ。
 ヒロスエが「MajiでKoiする5秒前」を出した当時は「モータウンなんて」と呆れられたものですが、時代を先取りしすぎでしたかね。モータウンはタンポポ「恋をしちゃいました!」、娘。の「いいことある記念の瞬間」、みきてぃの「駅前の大ハプニング」とハロプロでもちょくちょく使われているジャンルですが、みきてぃ以来なので久々かな。モータウンの肝はリズムにあるので出来る事なら誰かにベースとドラムをお願いしたい所ですが、打ち込みでもそれほど猛烈なまでの違和感はないですね。「恋の呪縛」に比べれば生っぽい音作りになってますし。竹内さんのコーラスも気合入ってる。つんく♂のコーラスも色んな意味で気合入ってる。

 でも、竹内さんのこういうコーラスを聴くと永井さんに…と思うのは内緒。

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 平田さんはいっその事、Berryz専任でも良いかも。

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 「恋の呪縛」は最後の貯めがすごーく懐かしい感じ。

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 次辺り土肥真生さんがアレンジをしそうな予感。

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 リーゼ・アイロンコテ用ウォーターのCMに出てる清水ゆみって子が可愛い。一瞬「あら? 越智静香?」と思った(イヤ、越智くんは僕と同い年だからあんなに若々しくはないんだけど)。
 で、その清水ゆみちゃんだけど石川さんに似てない? 何となく。とすると越智くんも石川さんに似てるのか?
04/11/12
君に会う時はいつも秘密のサイン送ってる
 11月と言えば「ピシャリ」でお馴染み田中れいなさんのお誕生月であるのに直前で石川さんにトップ画像を変更して、実はそんなに好きじゃないんじゃないか…と思っていましたが、どうやらかなり好きだった模様。と言うのも田中さんの写真集が発売されましたが、もうこれが年甲斐もなく胸がドキドキ。正直、アップ・トゥ・ボーイの先行カットはあまりピンと来ませんでした。でも写真集は来まくりです。来まくっています!
 露出度とかだけを考えるとコンコン写真集の方が比べ物にならないほど上ですけど、コンコンのは比較的冷静に見ていられました。「おぉ〜、コンコンなかなかやるなぁ」みたいな感じで。それが田中さんの写真集はまともに直視できません。「イヤーッ! もう、この子ったら!」みたいな。これからは他のサイトの管理人さんにsweetest nothingを「石川梨華ファンサイト」だけではなく「田中れいなファンサイト」にもカテゴライズしていただけるように頑張る所存であります!

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 今回のカメラマンはアイドル系のグラビアではほとんど名前を見た記憶がなくどのような写真を撮るのか正直不安でしたが、問題ありませんでした。田中さんの小動物のようなコケティッシュな魅力が全開です。特に田中さんの「ニヒッ」って笑顔に魅力を感じる人ならオススメ。イヤ、そうでない人にもオススメ。全ての人にオススメ。

 ただ、表紙のカットはチョイスを間違えてるな。スタジオのカットは数カットしかなくてほとんどロケ。しかもそっちの方が良いカットが多いと言うのに。

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 ネットでCDを注文した時に住所を「〜本町」と書かなければいけない所を"T"と"R"と押し間違えて「〜本真里」と書いてしまいましたよ。真里て!

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 それでもCDはちゃんと届くモーヲタハウス。
04/11/14
惜しい、Perfumeのチケットはもう少しで1桁だった
 「愛の第6感」詳細

 この曲名とアレンジャーを見ると若干キーワードが散りばめられているのが分かります。優しい曲調を得意とする馬飼野さんの本体起用。甘酸っぱさの象徴である「レモン」。そして(ひょっとしてハロプロ初?)女性アレンジャーの起用。おそらく今回のアルバムのキーコンセプトは「女性らしら」でしょう。それも「女の子らしさ」に近い。
 元々つんく♂はベタベタなアイドル物に強くインスパイアを受けています。「涙が止まらない放課後」なんてモロにそれを見て取れます。「愛の第6感」はそういうつんく♂の「女の子好き」(一歩間違えると危ない意味になるな)が良い意味で全開になっているんじゃないかと。

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 お姉さんチームによる「春の歌」に期待。タンポポ+ビーナスムースみたいな曲だったら最高。

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 初顔の橋本由香利さんはギターもシンセも出来るハロプロ向きの人みたい。maybelleっつーネオアコユニットをやってて…って、うわー! この人、元marigold leafの人かー! マジでか!!

marigold leaf…
渋谷系華やかなりし頃、!Por supuesto!レーベル(neloriesが所属)から発売されたコンピレーションアルバム「the birth of the true U」に参加。90年代ネオアコ系なトラックにウィスパーボイスが乗るという「いかにも」なユニット。ちなみに僕はそのコンピの中でmarigold leafが一番好き。ひっさしぶりに「the birth of the true U」を引っ張り出して聴いちゃったよ。

 まぁ、marigold leafやmaybelleみたいなのをやってくれるかどうかは分からないけど(多分無理)、こうやって昔好きだった人が別の形で表に出てくると新しいサイクルを感じて凄く嬉しい。

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 メロンのアルバムもそうですけど、何気に新曲が多いのが良いですね。やっぱりアルバムは聴いた事がない曲が多くてワクワクしないと。
04/11/15
SPORTS FESTIVAL 2004@豊田スタジアム
 いやぁ、寒かった。明らかに日程と場所の選択ミスですなぁ。11月にもなって野外の会場はどうかと。豊田スタジアムは一応開閉式スタジアムですけど、西武ドームと同じ吹き抜け構造でそのため寒い寒い。半袖のTシャツでいる人もいましたけど、彼らは見えないバリヤーでも張っているんでしょうか。
 客の入りはまぁ、あんな物かなぁ。人の入ってないグランパスの試合を見慣れているので多いように錯覚しましたけど、1階部分は7割くらいの入りかな。2階より上はガッラガラでしたけど。

■ 練習
 フットサルの練習は相手の攻撃を里田さんが遅らせる→他の人がプレスをかけてボールを奪う→前に人を走らせてパス→シュートという動きを何度も練習してました。見てるとそれなりに人が付いてストレッチを意外とちゃんとやっている印象。
 田中さんが練習中にフィールドを1周してた時にヲタが何か(手紙? 紙状の物)を田中さんの近くに投げ入れて、田中さんがどうしようか周りをキョロキョロしながら拾っていきました。ちょっと良い光景。
 マサオくんのレインボーカラーの髪型に驚く。

■ MC
 司会:富永美樹、解説:まこと。何で夫婦MCやねん。

■ 60m走予選
 あー、こっちがメインスタンドなのにバックスタンド側でやるのかー。いまいち遠くて良く分からない内に終わってしまう。

■ 障害物競走
 Wの紹介で2人で1つのウィンドブレーカーを着ている姿に萌え萌え高橋さんあややの仲が良さそうな2ショット紹介をナガーゴさんに見せてあげたかったです。
 シゲさんはバランス感覚に難ありです。
 玉ころがしの玉が大きすぎてキッズが轢かれそうでした。

■ 1500m走
 序盤から矢島さん、みうな、ディフェンディングチャンピオンのコンコンが飛び出す。みうなは腕時計でペースを見る余裕も。中盤で矢島さんがトップグループから抜け出し、コンコン、みうなが追う展開。残り1周になった所でコンコンが遂に矢島さんをパス。しかし矢島さんも離されずに付いていき、残り半周になった時点で矢島さんが猛スパート。コンコン付いていけず矢島さんがそのままゴール! コンコンがゴールしてからちょっと呆然としてました。それだけ自信があったんだろうなぁ。
 え〜っと、矢口さんに1周少ない疑惑が…。

■ フットサル "EPSON CUP"
 2-3で見事にカレッツァにリベンジされました。野田社長が送り込んだ秘密兵器がとんでもない選手でした。右サイドを切り込んでディフェンスを切り替えしでかわしてシュート。あれは凄い。ガッタス是永さん、川島さんもガッタス内ではレベルが違いますけど、またそれよりもレベルが上。
 ガッタスは悪い時のグランパスの試合を見ているよう。多分選手個々のレベルは上がっているんでしょうけど、それがチームとして今1つ機能していない感じ。パスを繋ぐスタイルを取ってるんですけど、それが「パス回しのためのパス」になってるんですね。よっすぃ〜に渡す事が全てみたいな。もっと貪欲に前へ前へで良いんじゃないかと思いますよ。
 是永さんがポストプレーでディフェンスを背中に背負ってボールをトラップ→振り向きざまのシュートはあんな事が出来るんだとちょっと感動。
 キッズはまだまだ戦力にはなりませんね。エッグの2人はすげー上手いですが。

■ PK合戦
 なでしこが蹴る時のボール位置が遠すぎですから! そりゃ入らんだろ。ま、なでしこの方々は空気を読む立派な大人でしたが。
 川島さんがゴールを決めてインタビューを受ける。おぉ! 声を聞くの初めてだぞ。意外と可愛らしい声だぞ。ルックスもまぁまぁだし(女優さんに似てるんだけど名前が思い出せないなぁ)エッグからの昇格もありかも。
 試合ではゴールを決められなかった石川さんですが、PKを決め無事シャチホコジャンプを披露。

■ 60m走決勝
 矢島さん、長距離と2冠を達成! 恐らくこの時点でMVPは決定かと。

■ 騎馬戦
 騎馬に中京大学の女子学生が入る。チッ、どうせ俺は中京大学に落ちたさ。大将を動かさずに1騎で守らせたアクアスターズの作戦勝ち。
 個人戦は石川さんとごっつぁんの騎馬がやる気あり過ぎ。あぁ、飯田さん梅さんの対決が! 僕は一体どちらを応援すれば!? と考えている間に梅さん瞬殺。

■ 混合・大リレー
 早さを平均化せずに早い面子を揃えて勝ちに行く組を作ったホワイトダイアモンズの作戦勝ち。里田さんがカッコよすぎ。そして稲葉さんが意外と早い事に驚く。
 なっちがバトンを受けた時点で2位。ま、まさかごぼう抜かれの再現か?! と思っていたら案の定、3位4位の選手に見る見る差を詰められるなっち。このままでは抜かれると誰もが思った次の瞬間になっちこける! やっぱりあなたは天使だよ。
 この競技が終わった時にののさんの背中を柴ちゃんが優しくなでていたので、負けて落ち込んでいるのを慰めているのだなと暖かい目で見ていたら、しばらくしてピッチ裏に下がったのでまた過呼吸?! かと緊張が走る。表彰式や歌には出てきていたので一時的なものだったのかも。何にせよ無理は禁物。

■ スペシャルライブ
01. 恋愛戦隊シツレンジャー / 後浦なつみ
02. ロボキッス / W
03. シャイニング 愛しき貴方 /
カントリー娘。に紺野と藤本(モーニング娘。)
04. 西新宿で逢った人 / 前田有紀
05. DO MY BEST / 中澤裕子
06. 恋のヌケガラ / 美勇伝
07. シャンパンの恋 / メロン記念日
08. 恋の呪縛 / Berryz工房
09. 淋しい熱帯魚 / W、保田圭アヤカ、稲葉貴子
10. さよなら「友達にはなりたくないの」 / 後藤真希
11. 渡良瀬橋 / 松浦亜弥
12. 恋のテレフォン GOAL / 安倍なつみ
13. 女子かしまし物語 / モーニング娘。
14. 涙が止まらない放課後 / モーニング娘。
15. 愛あらばIT'S ALL RIGHT / モーニング娘。
16. ALL FOR ONE & ONE FOR ALL! /
H.P.オールスターズ

 スペシャルライブはそれぞれが持ち歌を1曲ずつ。運動会恒例の口パクがほとんどかな。別に「スペシャル」でも何でもない…。唯一スペシャルっぽいのが最後のH.P.オールスターズによる曲。この時点ではどこでもオンエアされておらず(実はファンクラブの案内ビデオのバックの曲がこれだったんですけどね)、手探り状態。ハウスっぽい4つ打ちかな。あまり気合は入ってないっぽいな。一瞬PET SHOP BOYSの「GO WEST」? と思った。こういうのならDaichiさんより適任者がたくさんいそうですけど…。

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 競技種目は去年より減ってるのかな? とりあえず大きなけが人はいない模様(キッズの小さい子が手に湿布か何かを貼りに一度下がりましたけど)。天然芝ってのも良い方向に出たようです。なっち、思いっきりベターンってこけてましたもん。
 ただ、競技種目が減って走る事に対する比重が増えた分、それがあまり得意でない子は活躍の場面がどうしても少なくなります。僕の梅さんもほとんど活躍しませんでしたよ…。それにしても梅さんデカイ。最後によっすぃ〜と手を繋いでピッチを1周しましたけど、よっすぃ〜よりデカイのね。下手したら飯田さんと同じくらいなんじゃなかろうか。

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 公演時間が長すぎてある事ない事、色々忘れてるよ…。思い出したらまた明日にでも。
04/11/16
今週、来週とFLASHにはアロハロの別カットが載るよ!
 今までフットサルに対しては否定的な見方をしていました。どうしても怪我の問題はついて回りますし(実際、豊田のEXPO CUPではカレッツァの選手が怪我をしたと野田社長が言ってました)、ゲストのなでしこハワイさんのように「小学校1年から男の子に混じってやってた」ならともかく10代後半から始めた子が1年やそこらで劇的に上手くなるとも思えないからです。
 が、実際試合を見て、その考えを若干改めなければならない事に気がつきました。すげー面白いの、試合。何種類かの中からチョイスしてフットサルなのか最初からフットサルしか考えてなかったのかその辺りの事情は分かりかねますが、フットサル≒サッカーを選んだのは正解でしょうね。野球なんかとは比べ物にならないほどホーム/アウェイが色濃く出るスポーツですから応援のし甲斐があります。まだちょっと応援の方もこなれていないので「とりあえず声援がある」状態ですがJリーグでもあるように選手ごとに応援歌を作ったりして良いプレーや惜しいプレーをした時はそれを歌ったり出来ればもっと競技として盛り上がりそうです。

 これからの課題はガッタスを「好きな子がいるチーム」じゃなくて「ガッタス」として応援できるかどうかですね。サッカーで言えば自分のチームの選手であってもダメなプレーをした時はブーイングをしたりしますが、それと同じ事が「ガッタス」に対しても出来るかどうかです。例えば僕は柴ちゃんとか斉藤さんが好きなんですが、フットサルの選手として見たら是永さん・川島さんの2人には遥かに及ばないどころかみきてぃ里田さんとかと比べても1枚劣ります。だから後半になって柴ちゃん、斉藤さんがスタメンで出てきた時に「柴ちゃんだー!」じゃなくて「勝つ気ねーのかよ! 是永出せよ!」と思えるかどうかがガッタスの成功の鍵でしょう。

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 まぁ、そこは色々と大人の事情があってキーちゃんも大変なんでしょうけどね。

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 しかし芸能活動を全く行っていない是永・川島コンビの違和感は試合を見ると更に強調されるな。カレッツァの秘密兵器・小島くるみもそれなりにではあるけど芸能活動はしてるみたいですし。競技として成熟させるならその辺りのレギュレーションも決めなきゃならないような。

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 って言うか、是永・川島コンビもリレーの選手とかくらいには入れたってよ。

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 ピクシーの引退試合の時は客が席を駆け下りて一番前の柵に殺到するなんて事はなかったなぁ。サッカーファンってマナー良いんだな。

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 あ、1つ良い光景があったのを思い出した。優勝はホワイトダイアモンズで皆一応喜ぶわけですよ(「一応」とか言ったらいかんな)。でも喜ぶ時にハローの面子はハローの面子で、キッズはキッズで固まって肩を組んで喜んでました。で、その時に、端っこにいたからカントリーの誰かかアヤカ辺りだと思うんですけど梅さんに声をかけて「こっちにおいで」って手招きをして1つの輪にしてあげました。キッズも戦力として認められたのです!

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 イヤ、優勝できたのって多分矢島さんの個人得点が大きいんだけどさ。

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 MIP(里田さん、ののさん)、審査員特別賞(夏焼ちゃん中澤さんなっち)と発表されるに連れて梅さんがチラチラと隣の矢島さんを見ているのが微笑ましかったです。

梅さん<舞美ー、絶対にMVP舞美だよー。
矢島さん<そうかな〜。吉澤さんもフットサルで頑張ってたし…。
梅さん<(聞いてない)あーあ、舞美はこのMVPを手土産にキッズを卒業して7期メンバーとしてモーニング娘。になるんだわ。舞美はスターの仲間入りをして、もうこれからは私なんかと一緒に遊んでくれなくなっちゃうのね。愛ちゃんも今日は別のお仕事でお休みだし、こうやって私だけが取り残されていくの。きっと私は高校生になってもハロー!プロジェクトキッズのままで、「何あの人、高校生なのに『キッズ』だって。成長遅いよね。」と陰口を叩かれ他のキッズからは「お局様」と呼ばれるのよ。
矢島さん<ちょ、ちょっとえりかちゃん何言ってるのよ!

 と言う会話が僕の脳内では行われていた事になっています。

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 H.P.オールスターズの曲は音だけ聴かされてもあまり面白くないですね。これはパート割を分からないと面白みが半減します。娘。のOG含めたパート割、例えば中澤さん、なっち、飯田さんの組み合わせであったり、保田さん矢口さんの組み合わせであったり、石川さん、よっすぃ〜、ののさん、加護ちゃんの組み合わせであったり、娘。OGではないけどみきてぃ里田さんの組み合わせであったり、そういう物が予備知識として必要になります。

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 ん? 12月29日に2ndアルバム発売?
04/11/17
RAM RIDER売ってねー!
 「愛の第6感」の新曲に生ドラムの曲が何曲あるか予想してみるのコーナー。

■ 「すき焼き」
 多分諭一さんの打ち込み

■ 「春の歌」
 きっと馬飼野さんの打ち込み。

■ 「直感〜時として恋は〜」
 予想としては俊介さんの打ち込み。

■ 「独占欲」
 間違いなく平田さんの打ち込み。

■ 「レモン色とミルクティ」
 恐らく諭一さんの打ち込み。

■ 「声」
 シンセも出来るユカリンの打ち込み。

 合計0曲。以上!

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 イヤ、ホントに冗談じゃなくてそうならなくもないんだよね。勝手な予想をすると「レモン色とミルクティ」は「好きな先輩」とかなっちの「腕組んで帰りたい」みたいなビートルズ風味の曲だと思うので生ドラムでやって欲しい所ですが、Berryzの「蝉」は全部諭一さんだし…。ユカリンもmaybelleをそのまま持ち込んでくれると凄く新鮮かつキュートな女の子ボーカルには合うと思うんだけど…。

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 アロハロDVDつまんねーな。

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 「さよなら「友達にはなりたくないの」」。うむ、曲自体は悪くないような気がする。サビがどうにもイマイチだけどBメロは結構好きだ。だが、その16ビートのスネアのリズムはもう古過ぎるぞ。脈々と使い続けられているリズムではあるけども、モータウンのそれみたいに魔法があるわけでもなく。
 C/Wは最近の僕のお気に入りのAKIRA。1番(ってもう言わないか)のAメロの音の抜き具合が最高。でも最近の枯れた感じではなくどこまでも暖かなハートウォーミングなスウィートネス。Cメロまであるつんく♂のちょっと変わった作曲も久々かな。これをシングル曲にされてもそれはそれで困りそうですけど、僕はこっちの方が良いや。

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 結局田中さんはやってるの? やってないの?

 それにしても「ロボキッス」のシングルVのインナーが素晴らしすぎる。
04/11/19
カメラ目線のグラビアのような写真なんていらねーんだよ!
 アロハロは総じて面白くない写真集ですが、今回のモーニング娘。のもね…。面白くないとは予想してたけど、ここまでとは思わなかった。前半の水着パートがとてもつまらない。違和感が大きすぎるんですよ、パレオだのショートパンツだのに。みきてぃが砂浜で仁王立ちしているカットなんてヘンでしょ、スタイリングが。岩佐真悠子みたいに渋谷だかの街中でビキニ一丁で写真を撮れなんて事は言いません。ハワイに行って砂浜で"アイドルの写真集"を撮ってるんだから。「Hamilton Island」は全然水着がありませんけど、あれはそういう写真集ではないからあれで良いんです。
 あとね、事務所的にビキニOK/NGの境界線が分かりません。みきてぃで言えば後半のグループカットでは普通にビキニを着てるんですよね。だったら何でソロカットでスタイルの良さを出そうとしない? コンコンにしたってソロ写真集じゃパレオなんて全然付けてないんだし。

 僕は写真集大好きっ子なのでとりあえず買ってますけど、人にはかなりお勧めできない写真集です。

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 あえて良いカットを選ぶとすれば田中さんの飛んでるのとか小川さんのカートを押してるのとかガキさんの回ってるのとか。

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 ラストのキャンプファイヤーは思いっきりハミルトンと被る。しかもあっちはスッピンで雰囲気抜群。

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 しっかし田中さんのペッタンコっぷりはちょっと笑ってしまう。男の子やん。

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 西田幸樹はまぁ良いとして橋本雅司ってグラビア界でそんなに有名かなぁ。「二大カメラマン」とか言われると首を傾げたくなっちゃう。
 同じロケ地で同じ衣装で2人が撮るって試みは凄く面白いんだけど、グラビア御用達の西田幸樹でそれをやる事にどれほど意味があるんだろうか…。橋本さんにしても矢口さん「OFF」みたいな写真を撮られたらそんなに色が違うとも思えない。新津保さんとかみたいにカメラマンとしての強烈な色を持っている人じゃないと不完全燃焼で終わりそうな予感。

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 「THE二枚目」詳細

 つんく♂! たいせー! はたけ! まこと! シャ乱Q勢揃い! っておい!!
 まぁ、僕はメロディメイカーとしてのつんく♂と言うものをそんなに評価しているわけではないので、どうでも良いっちゃー良いんですが(ディレクションさえしっかりやってくれればね)。でも、どうせたいせーとかはたけに書かせるなら矢野さんに書かせてあげれば良いのにさ。杏ちゃんの曲とかCymbalsでも何曲かやってるんだし。
04/11/21
それは君だけの夢を刻む Live Version
 さて、まもなく娘。夏〜秋ツアーも終わります。ツアーでの客の不入りが叫ばれて久しいですが、では何をどうしたら満員の観客が戻ってくるでしょう。

 生バンドを入れれば、と言う意見を良く目にします(僕もちょくちょく言っています)。しかし実際に生バンドを入れた所で動員数は大して変わらないでしょう。娘。のコンサートに生バンドが付いていたのは福田明日香の卒業公演が最後です。つまりLOVEマ以降のツアーでは全てカラオケコンサートであり、今現在のファン構成の大多数を占めるLOVEマ以降のファンがそこに大きな意義を見出せるとは思えないのです(実際にCDの売り上げも生演奏だろうが打ち込みだろうが大差ない事にも現れています)。唯一かすかに希望を持てるのは全曲ダンス☆マンの手によるリアレンジが施されたダンス☆マン&バンド☆マンの生バンドですが、これはさすがに実現の可能性がゼロでしょうね。

 ツアーの本数を減らすと言うのはどうでしょうか。今はアルバムが出ていないにも関わらずツアーを行っています。結果として内容の変化が乏しく、どのツアーも似たり寄ったりになっています。そうなれば当然足を運ぶ意欲も失われていきます。またツアーの本数を減らす事によって飢餓感を煽る効果も生まれてくるので一石二鳥です。では早速…とは行きません。ツアーはツアー自体の観客動員による収益とともにグッズの売り上げによる収益が見込めるからです。最近のツアーグッズで何々会場限定や何々公演から追加というグッズが多いのはそれが確実に売れるという確固たる予測が立っているからに違いありません。トレーディング物が多いのも売り上げが見込める事の現れでしょう。そんな金蔓を簡単に手放すわけがありません。

 コンサートのクオリティ自体を上げる事も考えてみましょう。つまりあまり歌った事のない曲や目新しい曲をセットリストに入れたり、全て生歌全てフルコーラス。手駒を出し惜しみせずにさらけ出す方法です。とても面白そうな気がします。しかし、先ほども書いたようにアルバムが出ていない状態でツアーを行っているため、新しいツアーが始まっても曲数がなかなか増えず、いずれマンネリ化してくるのが明らかです。

 他にもチケットの価格を下げる事などが考えられますが、どれも帯に短したすきに流しの状況で決定打とはならないでしょう。もう、どれか1つの案を試した所でどうなるレベルではないと思います。恐らく抜本的な改革が必要な時期になっているんじゃないでしょうか。

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 O2Pの出品作品公開。コンコンシゲさん田中さんが圧倒的に多いです。ネタのチョイスを間違えたー! ものすごく競争率が高い所に挑んでしまいました。僕の作品を当てるコンテストも同時に実施中です。優勝商品はありませんが!
04/11/23
「あすなろ銀河」良い曲っぽいかな?
 「すき焼き」と「ピリリと行こう!」の両方を聴くとアレンジャーの違いというのが如実に分かります。「すき焼き」の諭一さんは打ち込みも出来ますけど、根はロックの人。特にビートルズ直系のUKロックの音。だから基本的に生音志向で分厚い音が好き。
 一方「ピリリ」の平田さんはシンセの人。ほとんどプログラミングだろうけど、「シンセサイザー」のイメージが強い。効果的なシンセブラスの使い方とかね。コンピュータの音だからどうしても音は軽めになる。でもそれが逆にポップな曲調を作り出している。
 どっちが良いか悪いかじゃなくてBerryzに諭一さんの「すき焼き」は合わないだろうし、逆に娘。に平田さんの「ピリリ」は合わないだろうと思う。

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 あ、ガッタス川島さんが似てる女優さんの名前を思い出した! 岡本綾だ! え? 褒め過ぎ?

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 QuickJapan和田薫芸能界日記より。

ジュライスタジオで「カレーライスの女」を新しくレコーディングしなおしていると

 あぁ、今度出るアルバムに収録するためにレコーディングし直してるんだね…って「華」に入ってるじゃーん! 何用に新しくレコーディングしてるんだろう? THETAが演奏しなおしたバンドバージョンなら聴いてみたいけど。

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 同日記より。

アップフロントミュージックスクールの生徒の中から、八歳から十一歳までの女のコを六人ピックアップし、特待生として、新しいプロジェクトを立ち上げた。

 ガチンコでBerryzと対決か…。すっげー面白そうだし、将来を見越している分、こっちの方がモノになりそうな気はする。

実は前にも一度、ふたりの女のコを選抜して、同じような計画を立てたことがあったのだが、ハロプロキッズのメンバーとしてアッという間にデビューさせられてしまった。

 こりゃ梅さん鈴木さんの事ですな。う〜む、実は和田さんがつばを付けていたのか。ZYXあぁ!という素晴らしいユニットを生み出してくれたアップフロントには感謝しなければならないけど、今の放置っぷりを見てるとそのまま和田さんの手元に置いておいてくれた方が良かったような気も。

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 って言うか、梅さんは和田さんの眼鏡にかなった子なんだ! ちょっと嬉しいな。

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 ハロプロでもコーラスをやってくれてるんだからchibiさんには迷惑をかけるな。
04/11/27
好きなコトバはパパピプペパペポ
 ケイさんからタレ込みのあった検証シリーズ。

 
(左:我らがみきてぃ 右:立花(鎗田)彩野
 ミスマガジンの読者賞やフジテレビのビジュアルクイーンにも選ばれた立花彩野と○○(自主規制)でお馴染みみきてぃが同じ水着を! もう立派なグラビアアイドルです!

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 僕はユカリンが以前やっていたmarigold leafが参加したコンピ「the birth of the true U」のCDを持っています(残念ながら他のコンピやmarigold leaf単独の音源は持っていません)。maybelleのCDも持っています。なので、ユカリンの音楽的嗜好やどういう物が出来るかというのをある程度把握する事が出来ます。
 ユカリンは間違いなく、いわゆる「日本のネオアコ/ギターポップ」の中の人です。多分AZTEC CAMERAが好きです。RIDEなんかも好きの部類に入るかな。シーン的に第3世代なのでFlipper's Guitarに影響を受けている世代でしょう。そこから流れてマーヴィン・ゲイ辺りのソウルも好きかも知れません。音楽の聴き方が僕と同世代の人だと思われます。今までのアレンジャーにはそういう人があまりいませんでしたので、ユカリン編曲の「声」が公開された時に"職業アレンジャー"の具合と言うものを推し知る事が出来るのではないかと今から期待しています。

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 「春の歌」はリズムがちょっとR&Bっぽいのが気になるけど、でも良いわ、これ。やっぱりタンポポ+ビーナスムースだわ。
 そしてメロンの「キライ、スキ スキ スキ ホント、ウソ ウソ ウソ」、「努力・系・美人」の2曲。両方とも矢野さんのアレンジで強烈な爆発力はないけど、普通に素晴らしい。ちょいとダンスクラシックスっぽい雰囲気もあって。メロンはこうなったら太陽とシスコムーン路線を行ってもらいたいね。この2曲を聴いていると別に作曲はつんく♂である必要性は感じないな。どことなくMAXっぽい雰囲気はするけども。

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 チクショー、「オンナのコ オトコのコ」のPVのゆうこりんがすっげー可愛いぞ。この子はキャラで作ってるんだ作ってるだと思っていても負けた。C/Wも素晴らしくて、あの声で「パパピプペパペポ」とか歌われた日にゃー。

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 橘いずみはともかく、chibiさんの詞を知ってるってのがビックリじゃね? 僕はそっちの方が驚き。僕ですらchibiさんのCDは持ってないし(ウェブマネーだから通販が面倒くさくて)。いくらなっちコーラスをやってるからって直接会ってるわけじゃないだろうからそこに接点はないし、そもそも時系列が合わなそうだし、となるとchibiさんがボイストレーナーをやっている妹さんから貰ったりしたのか? と考えるのが大人の楽しみ方ってものです。

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 「鳴り止まない タンバリン」ってタイトルは合格。あまりなっちっぽくないけど、タイトルだけなら合格。
04/11/28
たまには事務所に好意的な見方をしてみるの巻
 ダンス☆マン待望論と言うのは一部に根強いものがあります(もちろん僕もその「一部」に含まれます)。こちらを見ていただくと分かるように、現在でもダンス☆マンと関係が切れてしまったわけではありません。もし、ダンス☆マンとは切れてしまっていると仮定するとバンド☆マンの一員である渡部チェルさんが参加しているのが整合が取れなくなってしまいますし(現時点でチェルさんの一番新しいアレンジは今年の7月リリースの中澤さんのアルバム)。では何故待望論が根強く、また関係が切れてもいないダンス☆マンに依頼しないのでしょうか。

 それは事務所サイドがダンス☆マンを本当の意味での切り札として温存しているのではないかと思うのです。

 「とにかく売れそうな物を」と言われて実際に売れる物(ランクイン回数でこそ「I WISH」に負けているものの、初動枚数、総売上共に前作を上回った「恋愛レボリューション21」)を作ってしまったダンス☆マン。娘。の売り上げが落ちている落ちていると言われても他の人に比べたら全然売れているのが現状です。例えば上戸彩の「あふれそうな愛、抱いて」は最高10位ですし、ライバルになりそうな雰囲気がなかった事もないdreamの「Love Generation」なんて売れてない売れてないと言われているメロン「シャンパンの恋」よりも下の26位です。ゆうこりんの「永遠ラブリン(∂▽<)/」なんて最高40位です。なんだかんだ言われても楽々トップ10には入るモーニング娘。はまだまだ切実な危機的状況ではないと思われます。まだ今はダンス☆マンの出番ではないと。Daichiさんでも大丈夫だろうと。
 もしこの先、初動でトップ10入りが厳しいと思われる状況になった時に我々の前に颯爽とアフロをなびかせてダンス☆マンが登場するのです。ミャアオウ!

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 と、同時にダンス☆マンの神通力を失うのが怖いんじゃないかと言う推測も出来ます。やはりあの頃とは状況がかなり変わってきています。もしもダンス☆マンを使っても売り上げの下降に歯止めが効かなかった時、切り札を切ったにも関わらず勝負がつかなかった時に残りの手持ちカードでその先どうするのか。ダンス☆マンの起用に踏み止まる気持ちも分からんでもないです。

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 盗め盗め。石川さんと一緒にいられる時間は残り半年くらいだから6期は今のうちに盗めるものは何でも盗め。

 僕が言っても説得力ありませんけど、石川さんってのはある種のシンデレラストーリーです。別段歌が上手いわけでもなく(イヤ、どちらかと言うと下手な方だな)、オーディション時はよっすぃ〜の方が可愛いと言われてた。自分を出す事も上手く出来ず仲間に溶け込む事も出来なかった。

 それが今やハロプロ総勢46人のセンターです。頑張れば夢は叶えられるという良い見本が直ぐ近くにいるのですから。

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 ポップジャムつんく♂微熱DANJIに異様に食い付いていたけど、あれを見て何かを思いついたりしないだろうか…それが心配。
 もっとも微熱DANJIを女性アイドルバージョンでやると意外と面白そうな気はするけど。

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 ふ〜、危ない危ない。O2Pの投票を忘れてた。
04/11/30
やっべ! 12月のトップ画像作ってないや!
 スキマスイッチのCDを持ってない僕が言うなって話だけど、凄く「スキマスイッチっぽい」メロディーだよね、「あすなろ銀河」。特に「そんな勇気を持てる」から「人になれたら」の繋ぎの所なんて。
 が、それ以上に凄いのがソニンの唄い方。もう完璧に「ソニンの歌」になってるもん。多分ソニンは誰の歌を唄っても「ソニンの歌」になっちゃうんだろうね。まかり間違ってゆうこりんみたいなピチカートな曲を唄っちゃったりなんかしても。それってのはやろうと思っても誰もが出来る事じゃなくて、1つの才能なんじゃなかろうか。割と今の時代では特異な。

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 まぁ、個人的にはもうちょっと軽めに歌って欲しいとは思うけども。

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 GiRL POP

 ごっつぁんはすっかりコンビとなりつつあるJFKK。基本的にごっつぁん×JFKKはあまりグラビアグラビアしていない写真が多いけど、今回も笑顔は1つもなし。でもJFKK撮影の写真はごっつぁんの持っているどこか退廃的な雰囲気を倍増させていて僕は好き。だから早くJFKK撮影で写真集を出せ、と。ノージくんのテキストも良いけどさ、そういう写真集が見たい。

 おぉ、Wが撮り下ろしだ。何でだろう? スタジオ撮影で面白くないな、こりゃ。ののさんのギャルメイクに拍車がかかっているような気がするんですが…。

 BerryzはこちらもコンビになりつつあるKATCHAN。浴衣を着せてもらったりバスに乗せてもらったり、色々やらせてもらってて羨ましい。ソロカットの徳さんがちょっと可愛い。

 前号の柴ちゃんに続いてのメロンがバックカバー。モデルさんのシューティングみたいでカッコいい。壁紙を作りたいからもう1冊買おうかな。

村田 「メロン記念日はロック・フェスティバルに出たらいいと思う」って言われたんですよ。
 〜中略〜
斉藤 たとえば、生バンドと一緒にライブをやる、とか。

 他のユニットだと笑い話にしかならないこれらの事もメロンなら…と思っちゃう。もしこんな事が実現したら、本当にメロンは歴史に名を残すグループになるかも知れない。