06/01/01
2005年お気に入り曲ランキング
 皆さん明けましておめでとうございます。4年目に入ろうかという今年もボチボチ頑張っていきます。年が明けたというのに一発目から去年を振り返る後ろ向き企画最終回です。

1位 : モーニング娘。 「THE マンパワー!!!」
去年は「THE マンパワー!!!」に尽きる。糞曲と言われたりだとか評価が低かったりするとFUCKとか思っちゃう。実際、音スカスカでミニマルなんだけど(未完成らしいけど)、こんなのを他のアイドルが出来るかっちゅーとそれはあり得ない。従来のモーニング娘。が持っていた音楽的な面での本質ってそこだと思う。「モーニング娘。っぽい」と言う言葉は十人十色で非常に曖昧模糊とした言葉だけれども、僕は「THE マンパワー!!!」は紛れもなく「モーニング娘。っぽい」と思う。
2位 : 美勇伝 「曖昧ミーMIND」
僕は生楽器をシミュレートしただけの打ち込みってのがすっごく嫌いなんだけど、この「曖昧ミーMIND」は「打ち込み音楽のための打ち込み」になっているのが高ポイント。
別にえっつぃーダンスが気に入っているわけじゃないよ、別に。
3位 : 美勇伝 「内心キャーキャーだわ!」
コンサートを見て印象が更に良くなりました。あの多幸感は素晴らしい。これでハモンドオルガンが打ち込みじゃなくて河合さんだったらなぁ。
4位 : W 「18〜My Happy Birthday Comes!〜」
この曲も「内心キャーキャーだわ!」と同じでハッピーな気分にしてくれる曲。コンサートで聴くと視界がパーッと明るくなる感じ。
5位 : ℃-ute 「わっきゃない(Z)」
これはちょっと反則かな。
この曲を聴いて、そして見るとやっぱり℃-uteはZYXの遺伝子を受け継いでいるんだと実感します(それはタイトルの「Z」だけではなく)。「行くZYX! FLY HIGH」のダンスと「白いTOKYO」のポップと。もしCDが出ていたら1位になっていたかも知れない。
ちなみに「わっきゃない(Z)」を外したら5位はなっち「恋の花」かな。ハローじゃない世界で聴いてもそれほど違和感のない曲が好き/嫌い分かれる所でしょうが、僕は好き。

 一昨年と比べるとBerryzが失速してるかなぁ。世間的(=他のヲタさん的)には全然そんな事はないんでしょうけど、僕は「スッペシャル ジェネレ〜ション」は正直好きでもなんでもないですし、一昨年の「あなたなしでは生きてゆけない」ファーストアルバムと去年を比べるとやっぱり格段にレベルは下がっていると思います。
 去年ってひょっとしてリリース枚数少なかったりするのかな? ちょっと枚数が多くて数えてませんけど。Berryzや美勇伝はたくさん出てますけど、それ以外ってかなり少ないような。あとまっつーのアルバムがベストしか出てないのが惜しいよね〜。今年の1月にもアルバムが出るような予定はないし…。

---

 今年の1位はきっと℃-uteのデビュー曲だな!
06/01/02
さてそろそろハロコンの準備を…って行かないよ!

 ハロプロはこんな人たちばかりなのか。

 紅白は楽しかったです。あれをやっちゃったら今後もう手札があまり残ってない気がするけど、そういう事は問答無用にOG全員が一同に会するとテンションが上がります。もっとOGメインのパート割りになっていて現メンバーは刺身のつま的な扱いかと思いましたけど全然そんな事もなくてちゃんと途中で現メンバーにバトンを渡す形になっていて、とても良い構成でした。何と言っても最後の「LOVEマッスィーン」の台詞。ここをオリジナルの形にしちゃうとかなり印象が違うものになったと思いますが、ちゃんと今の、次代の娘。を担うミラクルさんに任せたのは非常に好感が持てました(あれ、ちゃんと声もミラクルさんに変えてるんですね)。
 そして旧パート担当者と現パート担当者が2人1組で唄うと言うのは娘。でしか出来ない素晴らしいアイデア。今回のドリーム娘。は正解だったんじゃないかと思います。

 DEF.DIVAは要らなかったかなぁ。まっつー以外の3人はドリーム娘。で出演できるんだし。ただ、そうするとつんく♂兄さんがピコーンとなりそうで怖いですが。
06/01/03
New Year's Revolution
 うげー、℃-ute増えるのかー。「ともいき・木を植えたい」有原栞菜って子らしいんですが…。
 凹。正直言うとちょっと嫌。入ってくる栞菜ちゃんは全然悪くないけど、℃-uteはそれこそ「℃-ute」って名前が付く前から寄せ集め的な(もっと言えば残り物的な)7人でずーっとやってきて、3ヶ月連続のFCイベントを完遂して7人の結束もこれ以上ないほど固くなった所だってのに。ようやくスタートラインに立とうかって所なのに。
 FCイベントで3ヶ月かけてオフィシャルニックネームを決めたりしてせっかく「℃-ute」の形を作り出そうとしているのになぁ。Berryzという存在に対するモーニング娘。が℃-uteだとしたらこれは想定すべき事象なんでしょうけど、やっぱ「7人で℃-ute」が良いな。

 無理やりポジティブに考えてみると℃-uteに新しい動きがあるのかも。今、℃-uteのスケジュールは1月末の横浜アリーナより先はほぼ真っ白なんだけど、何もする事がないユニットに新しい子を入れるわけがないからどこかのコンサートのゲストについて行ったり何かしらあるのかも。

---

 ますます「わっきゃない(Z)」が幻の曲になる可能性が。あの曲のフリは2人1組になる箇所が多いから奇数より偶数の方がしっくり来るのかも知れないけど、それでも今の7人を念頭に置いて考えられるし…。

---

 まぁ、いきなりBerryzに入れるよりは波風立たないだろうし、あの7人の雰囲気なら大丈夫なんじゃないかなぁとは思うけど。
06/01/07
砂は噛んじゃいかんと思うな
 世間ではハロコン真っ只中ですが皆さんいかがお過ごしでしょうか。僕はまだまだハロコンの観戦予定がないのですっかりネタがありません。と言うわけでずいぶん前に入手したハロプロアレンジャーズCDの紹介なんぞを。

 1枚目はユカリンがアレンジをした保志総一朗という声優さんの「Lost my past」という曲が収録されているCD。娘。も含めて今までのユカリンCDは全部女性ボーカルでしたが今回は男性ボーカル(ましてや声優)と言う事で若干の不安もありました。しかーし! これがこの人の地声なのかどうか判断基準がないのでさっぱり分かりませんが、どこの90年代ネオアコバンドのボーカルだよ、ってくらい中性的な、いわゆるネオアコの人が好きそうなボーカル。これ、何も知らずに聴かされたら絶対にそっちの人だと思いそう。
 んで、この曲はユカリン作曲なんだけど、これがカバーなんじゃないの? って思っちゃうほどネオアコメロディ。もろにアズテックカメラとかその辺のメロディ。今回もユカリンCDに外れなし!

 もう1枚は鈴木俊介さんにも縁深い河合代介さんがやっていたユニットBluenoのCD。こちらは河合さんと熊崎ふさ子さんの2人組ユニット(もちろん盟友鈴木俊介さんもギターで参加)。ウィスパーな女性ボーカルのオシャレなフレンチポップス。もちろん河合さんなので全編に渡ってハモンドが大々的にフィーチャーされてます。うーむ、見事に渋谷系な1枚。河合さんってこんな事もやってたのか。

---

 カンカンに期待するのは化学反応ではなく融和。

---

 しかし、℃-uteまで増えた今においても、増えも減りもしないメロンってすげーな。
06/01/08
100%片思い
 Wのカバー曲アンケートが締め切り間近です。皆さん投票されましたか? robさんご推薦のやまだかつてないWINKの「さよならだけど さよならじゃない」などいかがでしょうか。つんく♂の趣味を読んでイモ欽トリオの「ハイスクールララバイ」なんかも狙い目かも知れません(あー、そうか。2人組に限定する記述はないけどフリの事を考えたら2人組の方が採用されやすいのかも。キーボードとドラムのフリをやっちゃうと唄う人がいないってね)。
 前にも考えた事があるけど、あまり女性デュオっていないのかな。あとビューティペアとかか。前に考えたのでありそうなのはPUFFYくらいかなぁ。個人的な予想として英語詩はないと思うんだよね。一度誰か日本語詩でカバーした曲を除いて。そういう点から考えるとデュオじゃないけど荻野目ちゃんの「ダンシング・ヒーロー」とか長山ちゃんの「ヴィーナス」とかありなんじゃなかろうか。

---

 「ヴィーナス」は逆に「LOVEマシーン」をパクって入れちゃうとかね。

---

 まだ相手が現役だから難しいのかも知れないけどHALCALIなんてWのキャラクターに合ってるかも。

---

 あ! tATuの「ALL THE THINGS SHE SAID」どう? ジュエミリアが日本語詩をつけてるし。
06/01/09
GIP05
 ゴールデンアイドルポップス大賞2005・冬(下半期)に投票してみようと思います。この企画、初めて締め切りに間に合うタイミングで気が付いた気がする…。

1位 : Perfume 「リニアモーターガール」
心は既に「コンピューターシティ」に移りつつあるけど、とりあえず別格。
2位 : 松原静香 「恋はアメリカン〜邦題・恋はいつもアメリカン〜」
密かに制コレの「君と僕」が愛聴盤になっている僕ですが、これも結構好き。Aメロへの入りの部分のブレイクとか思いっきりHALFBYなんだけど意外とアイドルに合ってる。小西康陽もアイドルに合ってるし、跳ねるリズムってのは相性良いみたい。
3位 : 時東ぁみ 「発明美人とパインナッポー!!」
つんく♂兄さんのリビドー全開な21世紀型80年代アイドルソング(ややこしいな)。これ、シングルカットしたらそこそこ人気出そうな気がするんだけどなぁ。
4位 : MAI 「きりんのはなし」
最初、「きりんのはなし」ってタイトルだけ見た時に「童謡?」と思ったんだけど全然そんな事はなくて多分彼女が好きな音楽(HANSONとか)に近いポップロック。未だに「ロデオガール」が聴きたいとは思ってるけどね。
5位 : toutou 「お願い!プライムミニスター」
ケロロ軍曹のは知ってたけど、norさんさんがやってたラジオでこっちを聴いて面白いじゃん、と思った。アイドルらしいアイドルソング。

 アイドルアイドルして秀逸なのはやっぱり時東ちゃんかな。昔アイドルが好きだった人が作ってるからちゃんと分かった上で遊んでる感じが最高です。「リニアモーターガール」とか「恋はアメリカン」はアイドルポップスと言うよりも単に僕が好きな音楽に近いからってだけだもんな。
 佐藤寛子とか磯山ちゃんとかもCDを出したけどイマイチだった…。
06/01/14
最近ネタがないのですが…
愛衣
 イヤ、美勇伝の写真集はこちらの地方ではまだ売ってないので似た子で誤魔化してますが。

---

 松浦さんの「NAMIDA」改め「砂を噛むように・・・NAMIDA」を聴いてみました。やべー、コンサート行ったらCD買っちゃいそう。Cメロまであって、まぁ多分古臭い曲なんでしょうけど、ここの所の大人路線の曲の中じゃ文句なしに一番好きです。僕、実はつんく♂じゃない方が好きになるのかも…。なっち「恋の花」とか。ハローのサイトをやっていてそんな状態ではアカンと思いますが。
 たいせーってこういう普通のアレンジ(何の引っ掛かりもない、とも言うけど)をさせるとなっちの「愛ひとひら」みたいに予想している以上に良い出来になるのが不思議。

 C/Wの「ハピネス」もミドルテンポの曲でちょっとシングルとしてそれはどうなの? コンサートに向けて良いの? って気がしなくもないけども。

---

 最悪、砂を噛むのは目をつぶるとしてもこのジャケットはダメだと思うけどなぁ。こういう顔アップで何も考えてない(ことはないのかも知れないけど、実際には何も考えてないように見える)ジャケットは凄くダサいと思う。

---

 こんな組み合わせを着るような人にベストジャージストなんてあげてもいいものだろうか。

---


 「キュート」だって! 俺すげー!
06/01/15
Hello! Project 2006 Winter 「ワンダフルハーツ」@大阪厚生年金会館
 もうなんか何処に向かってるんだって勢いの風景ですが。ワンダフルハーツを見に大阪まで行ってきました。前回ここに行った時も雨でしたがまた今回も…。
 とりあえず生写真は色々買いましたがあまりの多さに目眩を起こしそうです。重ねたら暑さが5cmくらいになりそう。こりゃ会場前でトレーディングが花盛りになるのも分かるってもんです。僕はシャイな青年なので生暖かい目で見ていただけですが。


01. 好きすぎて バカみたい / 全員
℃-uteBerryz→W→美勇伝→娘。の順で登場。
矢島さんがデコっぱち全開で一瞬あややってこっちだっけ? と戸惑う。何人かがカチューシャでデコを出す髪形にしていてパッと見、誰が誰か分からなくなる時が多々ありましたわ。
梅さんが髪の毛をかなり思い切ってショートにしていて、驚きつつもちょっと新鮮。去年の今頃のアヤカを思い浮かべると想像しやすいかな。
02. ここにいるぜぇ! / 全員
03. クレナイの季節 / 美勇伝
グラーフさん曰く「ハロプロで見たら真ん中ぐらい」との石川さんですが、何か確かに安定はしてるかも。もっともその安定っちゅーのも「石川さんの歌声として」安定してるってレベルなので要するにかなり高いレベルで石川さんをキープしてる。
04. 紫陽花アイ愛物語 / 美勇伝
美勇伝の歌衣装だけどさぁ、三好さん岡田さんは同じ色の統一された衣装なんだけど石川さんだけ色が薄く違うのよ。そこは同じにしようや。
05. 好きになっちゃいけない人 /
まさか誰もハロコンでやるとは思っていなかったあぁ!Ver.2。僕、こっちの曲は未だにあまり好きになれないんだよなぁ。
06. LOVE涙色 / 新垣里沙辻希美
ガキさんが良いなぁ。入った頃の子供子供した印象が全くなくなって、歌声も妙に色気のある声で。出来る事ならソロで聴いてみたかった。
07. スクランブル /
高橋愛藤本美貴・加護亜依・三好絵梨香
フェイクは高橋さん担当。娘。内での優先順位は高橋さん>みきてぃなのかな? 高橋さんは相変わらず娘。には不必要なくらいに上手い。上手すぎる。
ちょっと加護ちゃんが体調不良なのかな? あまり元気がないような印象を受けました。それでもアイボンカワイー。
MC
密かに矢島さんが℃-uteリーダーである事が判明。そして新メンバーの有原栞菜ちゃんが
どこかで見た事がある衣装を着て登場。あー、この子、ゴクミの子供の頃にそっくりだわ。ひょっとしたらひょっとするかもね。しかしこの挨拶のためだけに東京から来てるのか。
08. わっきゃない(Z) / ℃-ute
うわー、ゲリラ出演の時より何となくアウェイ感が強いぞ。いつも通りステージ上の7人のパフォーマンスは言う事ないんだけどね。しかし「ストップ高」とか「三日以内」とか聴いてるだけでは絶対に分からない歌詞だからスクリーンに表示してくれるのは大賛成。
どう聴いても何度聴いても「ねんまつ」としか聴こえない部分の歌詞が「年度末」だったり新メンバー加入だったりCDデビューのフラグが徐々に立ってきているような…。
09. ぴったりしたいX'mas /
正月が明けてからクリスマスの歌はどうなの? って点は置いておいて。
コハがかなりヤバイ。もちろん良い意味でヤバイ。何よ、コハの美少女っぷりは。バリバリ教室の頃はまだそれほどじゃなかったのに、この急成長。スクリーンにコハがアップになる度に「ヤバイ! ヤバイ!」と独り言を呟く中年サラリーマン。これはホントにミラクルかも知れんでー!
しかも歌も普通に違和感なく聴けるレベルに上達してる。フリの無表情部分もしっかりやってるし、娘。の未来を託しても良いんじゃなかろうか。
10. 渚のシンドバッド / W
11. Missラブ探偵 / W
12. ひょっこりひょうたん島 /
道重さゆみ・岡田唯・梅田えりか・矢島舞美・嗣永桃子徳永千奈美夏焼雅・熊井友理奈
個人的には2006年のひょっこりひょうたん島を唄う事にならない方が良いのですが…。シゲさんはこういうのがあってそうな気はするけどさ。
13. BE ALL RIGHT! /
吉澤ひとみ紺野あさ美・藤本美貴・石川梨華・三好絵梨香・辻希美・清水佐紀・村上愛・須藤茉麻中島早貴菅谷梨沙子
14. 浮気なハニーパイ / 全員
全員でボンボンを持ったり客とのコール&レスポンスみたいな事をやってるけど、もうそろそろ「ハニーパイ」は良いかなぁ。正直飽きてきました。
15. FIRST KISS / あぁ!
何故かあぁ!。イヤ、ホントなんで? って気がする。ZYXもやりたかったけど事情で…ってそんな早くからハロコンの構想を練っているとも思えないし。前向きに考えれば℃-uteのために愛理ちゃんの歌を客に再確認させているのかもね。
16. ミラクルルン グランプリン! /
加護亜依・清水佐紀・岡井千聖萩原舞
17. I&YOU&I&YOU&I /
石川梨華・亀井絵里・矢島舞美・村上愛
うーむ。言いたい事は山ほどあるんだけどさぁ、歌い手(タンポポ)と作り手(永井さん)の気持ちが込められたこの曲(他の曲に気持ちが込められてないとは言わないけどさ)を簡単に消費しちゃうのはやっぱり賛成出来ないな。
18. ギャグ100回分愛してください / Berryz工房
かなりの声の大きさでのーにゅが合唱され、プチブレイク。
19. スッペシャル ジェネレ〜ション / Berryz工房
20. 女子かしまし物語2 / モーニング娘。
これ、ワンダフルのメンバー全員分作ったら面白そうだなと思うものの、℃-uteの最後の方になるとかなり適当な歌詞になりそうなので止めた方が良いなと即座に撤回。
21. 色っぽい じれったい / モーニング娘。
「色っぽい じれったい」に限らず前の曲の最後のフリのフォーメーションから次の曲の頭のフォーメーションが連続するように手を加えられています。
22. 浪漫〜MY DEAR BOY〜 / モーニング娘。
石川さんパートはれいにゃが引継ぎ、高橋・藤本・田中と言うある意味正調3トップに。前より聴きやすくなっているような…。
23. 直感2 〜逃した魚は大きいぞ!〜 / モーニング娘。
24. 友情〜心のブスにはならねぇ!〜 /
モーニング娘。以外全員
石川さんの衣装がまぁエロいエロい。ボディコンですよ、ボデコン。下の長さとしてはショートパンツと同じかもしくはそれ以上に長いけど、ボディコンから覗く褐色の太ももが…。
25. ピリリと行こう! / 全員
26. そうだ! We're ALIVE / 全員
27. 愛あらばIT'S ALL RIGHT / 全員

 うぉぉぉぉおお! ハロコン最高!! って気分では確実にないですが、それなりには楽しめました。それなりに。今は時期的に℃-uteのメンバーとモーニング娘。のメンバーが全体的に好きなので、とするとBerryzの部分以外は誰かかしら出てますから。
 石川さんヲタ視点で見ると結構楽しめるかも。ボディコン衣装はともかくとしてラストの全員出てくる部分ではセンターポジションにいる時間が多いです。で、僕は丁度真ん中辺りで見ていたので、こう、僕に向かって唄っているような気がして至福の一時でした。
 梅さんヲタ視点で見るとあまり面白くないかな。身長の高い子は後列端っこの伝統が…。「ハニーパイ」か何かの曲の時にステージの一番高い所にいてライトも若干陰になっているような状況で…。

---

 これだけ長く書いておいてツマランかったとか言ったら怒られそうだな。
06/01/17
今夜も大好きが止まらない
 以下、15日放送のBBLより。

石川さん<花で例えるとどんな女性になりたいですか?
三好さん<花ですねー、三好考えたんですけどタンポポ。
石川さん<タンポポ! はぁー。
−中略−
岡田さん<石川さんもタンポポでしたもんね。
石川さん<私もタンポポ、今でも一応タンポポなんですよ。
岡田さん<あ! そうなんですか?
石川さん<今あのー、ま、今活動はしてないんですけども。

 へー、石川さん的にはこういう感覚なんだ。ミニモニ。やカントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。)と違ってタンポポは何となくフェードアウトした形だから有耶無耶のままになってたけど、「昔やってた」って意識じゃなくて「今でも」タンポポのメンバーって意識なんだ。ちょっと意外。
 僕はプロフィールのページにはそのままタンポポ(だけじゃなくてプッチモニとかも)載せててそれは半ば意地みたいなもんだけど、実は正解だったのかも。

---

 実際問題として美勇伝である石川さんと娘。であるコンコンガキさんメロンである柴ちゃんが揃うのは現状じゃハロコンだけ…はっ?! まさか横浜アリーナでの全員集GOへの前フリ?!

---

 先日僕も投票させてもらったゴールデンアイドルポップス大賞2005・冬(下半期)の結果が早くも出ています。こうやって見るとavex勢が強いなぁ。CCCDの件もあってavexにはあまり良い印象がないのが事実で、avexで買っているアイドル物は星井なっちゃん山本サヤカくらいです。山本サヤカは「うわっ、何じゃこりゃ?!」と思ったけどアイドルポップスとしてはどうかな? って気がしたのでノミネートしませんでしたが。
 それにしても時東ちゃんは全然票が入ってないな…。

---

 その時東ちゃんのコンサートに行く気満々の僕ですが、地方在住と言う事もありイベント等でチケットを買えないのでぴあなんかで買おうと思ってました。で、実はすっかり発売日を忘れておりまして週末に慌てて購入をした次第なんですが…まだ全然S席が買えたんですけど。ガラガラ祭になりそうな予感がヒシヒシと…。

---

 16日の中日新聞愛知厚生年金会館が閉鎖の危機にあると書かれています。厚生年金会館はキャパが1666人の会場で娘。以外のハローのコンサートはほとんどと言ってもいいくらいの頻度で使われています。
 で、会場が1つ閉鎖になるくらいなら代替会場を使えばいいのですが同程度のキャパの愛知県勤労会館の2010年3月末の閉鎖が既に決まっていて愛知から1500人程度の会場がなくなってしまう事になります。これはちょっと困る。会場を狭くしてチケットが取りにくくなるのも困るし、大きくして空席が目立つのも困る。

 先日ハロコンで大阪に行った時に大阪厚生年金会館の閉鎖に反対する署名を集めていたけど、こっちでも同じ事をやらないといけなくなるのかも。

---

 死ねとまで言われてしまったので「キモヲタ全開」と今年の目標を書き部屋に貼りました。嘘です。
 て言うか、Moshさんはてなダイアリーで部屋の写真とかを見るとすっごいオシャレでイケメンな印象を受けるんですが、僕の部屋とか見たら引くよ。多分ドン引き。とても人様には見せられません。
06/01/18
fleur fleur
 何処までエロいのが本人や事務所がOKかってクエスチョンマークは残るものの、石川さんってグラビアメインでやってたらそっちの方面で結構良いポジションまで上り詰められたと思うんだけどなぁ。今からじゃ年齢的にちょっと厳しいと思うけど。石川さんのボディラインのエロさは過去の写真集の中で一番でしょうね。3人一緒のカットの白い水着がエロいエロい。清楚なんだけどエロいという正統派グラビアアイドルのようです。紗綾みたいに実は下着だった…なんて事はないかな?
 3人一緒のカットも想像以上に多かったし個人カットも各人の特徴を上手く捕らえてるし(岡田さんなんて特にね)、思ってた以上に良いアイドル写真集でした。

---

 レインボー7収録曲一覧

 とりあえずタイトルだけで判断すると「INDIGO BLUE LOVE」が一番期待出来そう。「レインボーピンク」は諭一さんのバブルガムな感じかな。「無色透明なままで」は馬飼野さんかな? 逆にあまり期待できなさそうなのが「HOW DO YOU LIKE JAPAN?〜日本はどんな感じでっか?〜」と「さよなら SEE YOU AGAIN アディオス BYE BYE チャッチャ!」。特に前者は「カッチョイイゼ!JAPAN」っぽいんじゃないかと勝手に予想。
 「青空がいつまでも続くような未来であれ!」が「18〜My Happy Birthday Comes!〜」みたいな感じにならないかなぁ。

---

 新曲はきっちり「7」曲なのか。
06/01/20
21歳か…
 小春熱が高まる一方です!

 レインボー7編曲者一覧

 これだけパッと見ると「レインボーピンク」が当たりかな。衣装と曲名と諭一さんと言う事で何となく曲調の予想は付く(多分僕の予想に近いんじゃないかな)んだけど、それであるが故に外れにはならないんじゃないかと。桃色で片想いしちゃいそうなファイティングポーズな感じ。でも、「レインボー7」と「レインボーピンク」とアルバムタイトルを一部冠した曲名になっているから、これがアルバムの中でキーとなるのかも知れない。
 「INDIGO BLUE LOVE」は「愛と太陽に包まれて」風になるんじゃないかな。ガキさんにそういう曲を唄って欲しいという僕の願望でもありますが。と言うかバッキバキのR&Bにしちゃうと亀井さんが多分浮いちゃうからそうせざるを得ないと思うんだけどね。

 ただ、これだけ見ると現時点ではあまり期待しない方が良いような気がしなくも…。大久保薫さんは童謡をやってて江上浩太郎さんは美勇伝のアルバムやっててどちらも新顔ではないし。まぁ、「愛の第6感」の時はユカリンがいて僕が1人でテンション上がってたってのもあるんだけどね。

---

 「全くその通リミックス」って「全くその通り ミックス」じゃなくて「全くその通 リミックス」なのか。

---

 「HOW DO YOU LIKE JAPAN?〜日本はどんな感じでっか?〜」って凄くVISIT JAPANっぽくてひょっとして美勇伝がコーラスで参加してたりしないのかな? と一瞬思ったりなんかも。

---

 制コレ05グランプリが決定。

 グランプリは大方の予想通り寺田有希。準グランプリは齊藤夢愛福留佑子。あ、何気に個人的な好みで名前を出した2人だ。俺って見る目あるじゃん!
 このトップ3以外はどうなんだろ。安藤成子とか木嶋のりこなんかは今までも普通に活動してきてるからあまり制コレのメリットはないかも。木嶋のりこはあまりメジャーになるとグラビアの方向性が変わっちゃって逆にデメリットかもね。

 あ、齊藤夢愛は写真集出るじゃん。彩文館って事はサイン入りが出るからそれを買おうっと。

---

 石川さんの生誕記念日に合わせてリニューアルを敢行しようかと考えていましたが全然間に合いませんでした。まだ掲示板ができてなーい。
06/01/22
Hello! Project 2006 Winter 「ワンダフルハーツ」@名古屋市民会館
 いやぁ、生まれて初めて昼夜見ちゃいましたよ。年齢を重ねるごとに何か、こう、徐々に歯止めが利かなくなってきているような気が…。
 名古屋市民会館は敷地内の会場前がちょっとしたスペースになっていて、もうそこがプチマンモスフリーマーケット。新しい文化を形成しつつあるような混沌としたカオス状態が…と、まぁ、僕は相変わらずシャイなのでトレーディング出来ないのですが。比較的早い時間帯に行ったせいかグッズも並ばずに買えました。DVDメイキングブックが良い感じ。写真同士が重なっていて素材向きではないけど、誰もが可愛く撮れてるからこれは買いでしょう。ビジュアルブックはワンダフルとエルダーの両方を買いましたけど、髪質が違うんですね。ちょっとエルダーが高級そう。しかも人数が少ないから1人2ページ。エルダーの方が得した気分に…。

矢島さん
 昼も夜もデコ全開のパイナップルヘアーだったのですが、あれでしばらくは行くんでしょうか。ぶっちゃけ、個人的にはあまり似合ってないと思うのですが、どうでしょう。梅さん岡井少年が髪を切ったり愛理ちゃんが髪型を変えたり、少し見た目で変化をつけてきているのかも。

■ 美勇伝のMCで岡田さんの「ギュー」が復活
 美勇伝説Uでファンのハートを鷲掴みにしたギューがMCの中で復活。確か大阪の時はそんな事は言ってなかったような。

熊さんが170cmの大台超え
 キャプテンのMCによって170.9cmである事が判明。170超えるとまざまざとデカイって印象を受けるなぁ。梅さんはちょっと前のイベントとかで言ってた限りでは167cmだったけど、それ絶対に逆サバを読んでるわ。2人が隣同士になる時に注意して見てたけど、4cmの差は絶対にないですね。せいぜい1cmあるかないかだと思います。ってことは梅さんも170cmの可能性か。

■ カンカン来ず
 有原栞菜ちゃんは学校行事(ホントかな?)で来ませんでした。まぁ、来ても挨拶だけなので来なくても良いっちゃー良いんですが、大阪には来ていたのでここでも名古屋飛ばしか! と思ったり思わなかったり。

■ 圧巻の「わっきゃない(Z)」
 そう思ってるのは多分僕だけだけどね。
 名古屋市民会館は1階が傾斜になっていて15列目くらいでも非常に見やすい会場です。で、僕はご存知の方もいるかと思いますが身長が180cm以上あるので割と高い目線で見る事が出来ます。で、今回のステージは多分目線より低い位置にあって足までしっかり見る事が出来ました(予断ですがメンバーが履いている靴はBerryz℃-uteがスニーカーで残りはヒールでした)。足の運びとかリズムの取り方を見てるとホントめーぐるすげー。めーぐるの真髄は下半身にある!
 「わっきゃない(Z)」だけど今日聴いててMOTOさん(「曖昧ミーMIND」とか「Missラブ探偵」とかやってる人ね)も頭に浮かんだ。はてさて。

小春! 小春!
 露店でパチモン生写真買っちゃった(テヘッ)。ところで小春って純粋な日本人なのかな? りしゃこみたいにクォーターって言われても納得出来そうな顔立ちしてると思いません?

「BE ALL RIGHT!」
 昼は上手側端っこ、夜は下手側端っこで見ていてラインダンスの部分を真横から見る形になったので誰が一番足を上げているかに注目していました。昼公演、上手側でやけに上がってる褐色の足が…案の定あの人でした。いつまでもこの人は変わらんなー。夜公演は下手側。よっすぃ〜が結構上がってた。もう昔のよっすぃ〜じゃないな。うん。娘。は大丈夫だ。

あぁ!
 間奏の愛理ちゃんのフェイクを聴いてたらちょっと涙が出てきた。この子は間違いなくハローの秘密兵器足り得る子だ。

■ 名古屋
 という事で石川さんがMCで開口一番「ちゃんちゃかちゃーん!」。そしてラストで緞帳が下りる間際に「おやちゃみ!」。

 取り急ぎ、簡単ではありますがレポでした。日曜日はエルダーだ! 全然セットリストをチェックしてないけど…ま、いいか。
06/01/23
Hello! Project 2006 Winter 「エルダークラブ」@名古屋市民会館
 困った事にエルダーのDVDマガジンが売り切れでしたよ。エルダーのコンサートなのにグッズがないなんて…。通販限定写真を買うために通販を使うので一緒に買えば良いですけど、直ぐに見たかったなぁ。


01. 女子かしまし物語 (エルダークラブVersion) / 全員
あら、こっちでやってたか。要するに「かしまし2」のエルダークラブバージョンですが、歌詞はそれなりに本人に即した内容になってます。ユニットが一まとめになっててそこはおざなり感が強いのですが(「ご〜ご〜ななにぃ」って何やねん!)、面白いわ〜。全員集GOで℃-uteまで含めたバージョンを希望!
02. 恋のダンスサイト / 全員
ごっつぁんが昔担当してたパートをそのまま引き継いでいて(娘。OG組は皆そうかな?)猛烈に懐かしい。
03. Good Morning /
これも懐かしいなぁ。当時ASAYANでコンサートの模様が少し流れて、この曲のリズムパターンに「おっ?!」と思ったものです。まさか2006年になって再び見る事が出来るとは。
04. 聖なる鐘がひびく夜 / 飯田圭織・柴田あゆみ・みうな
何かドラムのミックス変わってない? こういう曲だとちょっと柴ちゃんの唄い方が鼻につくなぁ。もう少し素直な唄い方をしてくれるとオジサンは嬉しいかな。みうなはここに入れてもさほど見劣りしないのが何気に凄い。
05. 恋の花 / 安倍なつみ
06. トウモロコシと空と風 / 安倍なつみ・あさみ・村田めぐみ
07. 情熱行き 未来船 /
安倍なつみ・飯田圭織・あさみ・みうな・村田めぐみ・柴田あゆみ
皆よく「情熱行き 未来船」なんてノレるなぁ。娘。コンにココナッツが付いて行かなくなって以来、全然聴いてないもんだから聴きながら「こんな曲だっけ…」と記憶の復旧作業。ちなみに物販でCDをちゃんと売っておりました。
08. シャボン玉
安倍なつみ・飯田圭織・あさみ・みうな・村田めぐみ・柴田あゆみ
隣の席が空いていたので張り切ってヘッドバンギングをしたら頭がクラクラと…。
09. 大阪 恋の歌 / 松浦亜弥保田圭大谷雅恵前田有紀
オケはもちろんモーニング娘。バージョン。個人的にはつんく♂バージョンの方が良いんだけど、使わないよなぁ。
10. チャンス of LOVE /
松浦亜弥・保田圭・大谷雅恵・前田有紀
11. 気がつけば あなた / 松浦亜弥
「NAMIDA」を唄って欲しかったんだけどそれは全員集GOまでお預けかな?
12. 春の歌 / 松浦亜弥・保田圭・大谷雅恵・前田有紀
ヤッスー唄上手いよねぇ。他のハローの面子と比べて明らかに人前で唄う回数が減っているのに錆付いていないのは流石の一言。
13. 丸い太陽 -winter ver.- /
松浦亜弥・保田圭・大谷雅恵・前田有紀
カン紺藤の2003バージョンじゃなくてオリジナルバージョン。 ごまコン「DON'T STOP 恋愛中」もオリジナルバージョンだったし、太陽とシスコムーン及びT&Cボンバーだけはオリジナルを使われる不思議。ココナッツの「常夏娘」ZYXバージョンが使われてるのに…。
14. GET UP!ラッパー / 15. 肉体は正直なEROS /
後藤真希・アヤカ・里田まい・斉藤瞳・稲葉貴子
ここのチームはごっつぁんの格が抜け出ていてごっつぁん+他の4人と言う形が明確に出来ているからこそのフォーメーションだと思うけど、それを差し引いてもごっつぁんのプロ根性の凄さを垣間見た気がする。
16. CRAZY ABOUT YOU /
アヤカ・里田まい・斉藤瞳・稲葉貴子
17. 今にきっと…In My LIFE / 後藤真希
知らずに聴いたら俊介さんだと当てられない自信120%、みたいな。こんなギターレスのデスクトップミュージックをやるなら俊介さんである必要性はゼロ…と言うか寧ろマイナスかも知れん。
恐らくごっつぁんがハロメンの中で一番打ち込みが似合ってて、ひょっとかするとマシンビートの申し子かも知れないんだけど、それであるが故にちゃんとした人に作って欲しいな。RAM RIDER…である必要はないと思うけど、世の中にデスクトップミュージックをやってる人なんてごまんといるわけじゃん。そりゃ俊介さんがYMOチルドレンである可能性は否定できないけど、そんな風でもないしさ。
「In My LIFE」のコーラス部分のごっちんのフリはキャワワだけど!
18. DANCE DANCE DANCE /
後藤真希・アヤカ・里田まい・斉藤瞳・稲葉貴子
19. BABY! 恋にKNOCK OUT! /
後藤真希・アヤカ・里田まい・斉藤瞳・稲葉貴子
ここら辺、かなりアヤカの声が怪しくなる。基本的にあまり喉の強いほうじゃないみたい。
20. 奇跡の香り ダンス。 / 全員
21. そうだ! We're ALIVE / 全員
ワンダフル「ハニーパイ」でボンボンを持っていたのと同じようにこちらはフラッグ使用。ボンボンの方が見た目にも煌びやかで良いな…。
22. I WISH / 全員
「メェル」は村さんで、そこはあれですか、代々歌唱力に難がある人が担当する決まりになっているのですか。

 しっちゃかめっちゃかのワンダフルと違ってこちらはプチキャプテンコン状態。その余波で飯田さんですらソロの持ち歌を唄わせてもらっていないという状況になっているものの、両方のコンサートを見た人は十中八九エルダーが面白いと感じるはず。行き当たりばったりじゃなくてそれなりにでも構成を考えている方が間違いなく面白い。これ、やっぱりワンダフルとエルダーでツアー監督が違うのかね。そうでなきゃここまで違うものになるとは思えないし…。これならワンダフルは持ち歌オンリーにしちゃった方が潔かったかも。
 各キャプテンで面白さを比べるとごっつぁん>なっち>あややの順でしょうか。上にも書いたようにごっつぁんチームはごっつぁんが圧倒的に格上なので短い時間で見せるには一番適しているでしょう。逆にあややチームは歌唱力勝負チームですがユキドンの上手さがちょっと異質なのと選曲にイマイチ恵まれてないのでババを引いてます。

---

 せっかくオリジナルメンバーが全員揃ってるんだから「三角関係」を聴きたかったな…。

---

 開演前にBGMでYMOの「ライディーン」が流れてて、グラーフさんmixi日記によると中野も「ライディーン」が流れたとの事。これっててっきり会場設備のCDを流してると思ったら、実はツアースタッフ持ち回りだったのか。とするとたまーに訳の分からん民族音楽みたいなのが流れているのも誰かのチョイスなのか。

---

 あ、(先週の)ハロモニのスケートをやっている場面のBGMがcapsuleだ。コンコンとかに使われてるのが「プラスチックガール」、石川さんに使われているのが「おでかけ GO! GO!」。両方とも「CUTIE CINEMA REPLAY」に収録されてます。
06/01/26
忙しい忙しい
 「今にきっと…In My LIFE」の感想はMoshさんのテキストを読んで! ほとんど言われちゃったから!

 ってだけなのもあれなので。

 テクノポップだったり煌びやかなシンセが脚光を浴びていた頃の音楽をやりたいんだろうなぁってのは分かる(だからこそゴダイゴだったりYMOを取り入れたんでしょう)。それは十分分かるし、つんく♂の原体験としてそこら辺の音楽があるのはつんく♂自身が公言してる通りなんだけど、それらと俊介さんを結び付けちゃダメでしょう。
 これだけテクノロジーが進歩した現代なのである程度の素養があればそれらしい物を作り出す事は出来ます。でもやっぱり人には向き/不向きだったり得手/不得手ってのは確実にあるわけで。で、俊介さんってのはほぼ間違いなく最初に手にした楽器はギターで、やっぱりギターの人だと思うのね。Perfumeまで行っちゃうとあれはちょっとやりすぎだと僕は思うけど、餅はやっぱり餅屋のついた餅が一番上手いと思うの。

---

というか、A面を田中直でB面を鈴木俊介の方がよーっぽどいい曲が出来たのは間違いないでしょ。

 うん。僕も全く同じ事を考えてました。

---

 俊介さんの打ち込みが成功してるのって「香水」だけであれは多分に偶然の要素が大きいと思うから、今回みたいな打ち込みメインの楽曲は任せちゃダメだと思うな。

---

 夢枕プレゼントはCDの中にはそれらしい告知とか一切ないのね。サイトを見てないと応募できないって言う。

---

 「レインボーピンク」は深夜に爆笑したピンク。これをシングルでやられるとテレビに出た時に視聴者がドン引きになるピンクが、アルバムの中ならそれほど違和感がなさそうピンク。と言うかすっかり僕のハートを鷲づかピンク。
06/01/27
何日分かログを消しちゃった…

 「THE マンパワー!!!」のアレンジをしている松原憲さんのブログですけど、かなり気になる内容ですね〜。「モー娘の誰か」というのが誰を指すかですけど…まぁ、常識的に考えたらハロプロの誰かなんでしょうけど「ちょこっとLOVE」を「ハロプロ史上2番目のヒット曲」とちゃんと「ハロプロ」を認識してるんですよね、松原さん(まぁ、その時点でプッチモニの3人は全員娘。でしたが)。まさか現娘。の誰かがソロデビュー?! まさか小春がっ?!(ないない)
 多分娘。を卒業した誰か(時期的になっちかWかな?)辺りなんだろうけどさ。

---

 全員集GO!のセットリストを考えてみるのコーナー。

01. 女子かしまし物語 (全員集GO! Version) / 全員
02. ここにいるぜぇ! / 全員
03. 好きすぎて バカみたい / DEF.DIVA
04. わっきゃない(Z) / ℃-ute

 以上っ! 分からん!

 大乱舞の時と違って簡単に二個一が出来るようなセットリストになってないからなぁ。ワンダフルエルダーには全ての出演者が持ち歌を唄っているかどうかの明確な違いがあって、そのセットリストをそのまま合体させるとBerryzや℃-uteが持ち歌なのにメロン飯田さんですら持ち歌を唄わせてもらえないという若干後ろめたい気分になってしまうので…。
 ただ、ワンダフルとエルダーで持ち歌を唄っているのは娘。、美勇伝、W、Berryz、℃-ute、なっち、ごっつぁん、あややなんだけど、去年の冬ハロコンで持ち歌を唄っている面子とほぼイコールなんだよね。単にワンダフルとエルダーを無理やり合体させて何曲か削っただけのセットリストかも知れんな…。

---

 ℃-uteは僕の中では3月末もしくは4月頭のデビューが規定路線になっていますが仮に「わっきゃない(Z)」がそのデビュー曲でないにせよ、「わっきゃない(Z)」を唄って欲しいのと言うのが僕の願望。と言うのも横アリで「わっきゃない(Z)」を切り捨てちゃうとカンカンへの風当たりが強くなっちゃいそうだから。

---

 「わっきゃない(Z)」の著作権とかはどうなっているのかな〜と調べていたら面白いものを見つけちゃった。「オンナのコ オトコのコ」をBerryzが?! 「オンナのコ オトコのコ」はゆうこりんのシングルで小西康陽が作ったメタアイドルポップスですがそれとBerryzの何処に接点が? カバーさせる構想とかあったのか?!
 色々見てると面白いね、登録内容。「乙女 パスタに感動」のサブタイトルが「THE WEEKENDS」だったり。
06/01/30
Hello! Project 2006 Winter 「全員集GO!」@横浜アリーナ
 今回も文書長いよ!

---

 かんかん商店というお店でカンカンウェルカムオフ会を開こうとするもお店が休み…。いきなり前途多難です。カンカンの明るい未来が見えません!(c)(鈴木健想)
 開場まではケイさんグラーフさんナガーゴさんとダベって過ごす。ナガーゴさんが桃子に興味を示している事に軽いショックを受ける。会場前でRitsさんと合流し、開場を待っていると本多芸能のスタッフから「筆記用具の持ち込み禁止」が通達されちょっと爆笑。ボード君もメモリスト君も禁止だよ。禁止!

 ステージ構成は既報通りBステージパターンでメインステージの他にアリーナの三方にサブステージがあり、そのステージ間を通路で繋ぐ構成。どの席からも満遍なく見ることが出来て、それとなく近いなかなかナイスです。次辺り空を飛ぶでしょうか。


01. 直感2 〜逃した魚は大きいぞ!〜 / 全員
02. ここにいるぜぇ! / 全員
03. 愛〜スイートルーム〜 / 美勇伝
「スイートルームナンバー1」から。まさかハロコンでアルバムの曲を唄うとは。個人的には凄く得した気分なんですが、多分多くの人がポカーンとしていたんじゃないかって気が…。「べらんめぇ」とか掛け声を入れやすいんだけどね。またサビ前に石川さんが「行きますよ!」と煽りを入れてました。
04. 打武留友女子高等学校校歌 /
W・美勇伝・Berryz工房℃-ute
「2nd W」から。あまりこっちは得した気分がしないのは何故でしょう。
05. 十七の夏 / W
同じく「2nd W」から。えぇっと、ひょっとしてこれを人前で唄うのは初めてなのかな? この曲は「2nd W」の中でもかなり好きな曲なので嬉しい。
06. BABY! 恋にKNOCK OUT! /
メインステージに2期プッチの3人が、下手側のサブステージに麻琴が、上手側のサブステージにアヤカが配置された2期プッチモニと3期プッチモニの歴代プッチモニが勢揃い。弥が上にでもテンションが上がる。
「BABY! 恋にKNOCK OUT!」は保田・後藤・吉澤の2期プッチの持ち歌なのでその3人が唄うのはある意味正しくて、でもプッチは3期プッチにメンバーチェンジしたわけだから麻琴とアヤカを無視するってのは僕は大反対で、だからそういう意味で今回のこのフォーメーションは大賛成。
この中に入るとアヤカの歌が2枚も3枚も落ちるのは確か。でもそんなのはそれほど気にならないくらいのテンションでした。
07. 恋の花 / 安倍なつみ
08. Good Morning / 09. 砂を噛むように・・・NAMIDA / 松浦亜弥
個人的にはすっかり鼻歌が唄えるくらいには気に入っているのですがファンの方にはどうでしょうか。あまり受けが良くないような気もしますが。
10. 丸い太陽 -winter ver.- /
「2000年の春だけど」の部分は「2006年!の春だけど」に唄いなおしていて、あれ? エルダーの時ってそんな事してたっけ?
11. ギャグ100回分愛してください / Berryz工房
のーにゅ大ブレイク。
12. わっきゃない(Z) / ℃-ute
僕の記憶が間違っていなければ今まで曲のタイトルは「わっきゃないぜ」と言っていたはずですが、この日に限っては「わっきゃないぜっと」と最後の(Z)をゼットと呼んでいました。すわ、デビューに向けてタイトル変更か?! と思ったり思わなかったり。
カンカンが入って8人になった℃-uteですが、恐ろしいほどに違和感ないです。僕の席からはセンターステージが遠い事もあってパッと見、何処にいるのか分からなくなる時もしばしば(イヤ、決して梅さんばかり見ていたからではなく…)。めーぐる、愛理ちゃんの2トップ体勢はそのままで矢島さんのパートナーにカンカンが加わった形です。実際に矢島さんと売店でごっつんこしてましたし。途中ソロパートはあるものの、ポジション的には大抜擢ではないですね。めーぐると矢島さんの間に入るケースが多々あって両横がすっごい人たちなのでちょっとフリの面では見劣りして見えます。でも、足を引っ張るとかそんなレベルではないと思います。
今日からは8人の℃-uteを応援します。
13. BE ALL RIGHT! / Berryz工房・℃-ute以外全員
ラインダンス部分、娘。が1列に並んで踊ってますけど、よっすぃ〜はちょっと笑っちゃうくらいよ。足が顔くらいまで上がってるんだもん。ガッタスのキャプテンや娘。のリーダーになってホントこの子は変わった。
14. 浮気なハニーパイ /
カントリー娘。に紺野と藤本(モーニング娘。)→全員
この曲もオリジナルの歌い手であるカン紺藤に唄わせる(1コーラスくらいだけど)憎い演出。
15. 好きになっちゃいけない人 /
田中れいな・村上愛・鈴木愛理
個人的にはあぁ!が聴きたかったんだけど、今この面子…と言うかれいにゃを抜いためーぐると愛理ちゃんを売っておきたいんだろうね。めーぐるは後のそうだ! We're ALIVEでも旗手を務めていて結構良いポジションを貰ってるし。
16. 好きすぎて バカみたい / DEF.DIVA
遂にオリジナルDEF.DIVA降臨! なんだけど既にDEF.DIVAに対して飽きが…。石川さんは対面の遠い方のサブステージだしさー。
17. 白いTOKYO /
梅田えりか・清水佐紀・矢島舞美・嗣永桃子・村上愛
一見、Berryz+℃-ute混成チームにも見えるこのユニットは…そうオリジナルZYX!(ただし−1)
ZYXは好きで好きで好きすぎてバカみたいなんだけどメンバーがBerryzと℃-uteに分かれちゃったからもう見れられないと思ってて、だから℃-uteがイベントでZYXの曲を唄うと凄く嬉しかった。それがまさかこんな形でハロコンでリユニオンするとは夢にも思ってませんでした。
リリースから2年以上が経過して皆それぞれ色々な経験をして梅さんの「わざと寒そうな仕草をしたら」は当時より可愛かったし、めーぐるのダンスは当時よりキレキレだったし、ピーチッチは当時より…ピーチッチだった。
これをこの曲順で唄う事は前もって知っていたからDEF.DIVAの途中くらいからDEF.DIVAに対する集中力はもう全然なくなってたけど、「白いTOKYO」が見れて良かった。スタッフの人、ありがとう。
18. Missラブ探偵 / W
(バックダンサー梅田えりか・清水佐紀・矢島舞美・嗣永桃子・村上愛)
こっそりWがプッシュされています。「十七の夏」、「打武留友女子高等学校校歌」と「Missラブ探偵」。持ち歌を3曲自分達で唄っているのは娘。に次ぐ多さです。今年はWにもうちょっと力を入れるというアピールなのでしょうか。
19. 今にきっと…In My LIFE / 後藤真希
20. DANCE DANCE DANCE /
後藤真希・稲葉貴子・里田まい斉藤瞳・アヤカ・美勇伝・Berryz工房・℃-ute
21. 色っぽい じれったい / モーニング娘。
「大阪 恋の歌」にスムーズに繋ぐようにアウトロを弄ってるよね? ほとんどCDを聴いた事がないんでアレだけど、あんな終わり方じゃなかったような気がする。
22. 大阪 恋の歌 / モーニング娘。
娘。が外れクジを引いてるよねぇ。「色っぽい じれったい」に「大阪 恋の歌」だもん。盛り上がる曲なんていくらでもあるんだから、もうちょっと選曲を変えた方が良かったんじゃないかと。
23. ラヴ&ピィ〜ス! HEROがやって来たっ。 / モーニング娘。
会場は非常に盛り上がって言う事はありません。ただ、僕は正直あまり…。確かエッグちゃんが出てきててバックステージ近辺の外周にいたので「衣装がムチムチでエロいなぁ」とそんな事ばかり。
24. 恋のダンスサイト / エルダークラブ
25. ピリリと行こう! / ワンダフルハーツ
26. そうだ! We're ALIVE / 全員
リズムレスの部分からブレイクビーツに入る所があるじゃない? あそこは本来であれば体がリズムを刻むのを表すんだけど実際にはほとんどの人がそれをフリとして取り入れちゃってるのが現状です。さて、そこで天才ダンサーが1人ハロプロにいます。その子の名前はめーぐる。いやぁ、凄い凄い。あんな片膝付いた状態でもちゃんとリズムとして体で刻んでいるんだから凄い。「行くZYX! FLY HIGH」の頃からだから2年以上に渡ってフリという部分では結構注目して見てるつもりだけど、それでもまだ新たな発見があるんだからめーぐるは底が知れん。
27. LOVEマシーン / 全員
最初と最後を小春が担当する紅白バージョンに近いパート割。れいにゃの「ダンシンオールオブザニャー!」ではなくもちろんなっちの「ダンシンオールオブザナーイ!」。

 あれ? おかしいな。ハロコンなのに楽しかったぞ。それは偏に歌と歌い手がちゃんと結びついているから。今回のセットリストでオリジナルメンバーが一切関わっていないメンバー構成になっているのは「丸い太陽」だけです。例えば「Good Morning」なんかもなっちと飯田さんがいなかったらダメダメだと思いますが中澤さんがいない中で娘。オリジナルメンバーが2人とも参加しているのですからそこに唄う意味は確かに存在するでしょう。プッチモニの曲にしたって今までの「ちょこっとLOVE」のように縁も所縁もない人が唄うよりは(イヤ、同じハロプロなので縁くらいはあるでしょうけど)今回のようにちゃんとした「プッチモニ」としての方が当然唄う意味はあるでしょう。
 他人が自分の好きな曲を唄うのは嫌という心情は多かれ少なかれ多分誰しもが心のどこかに持ってて、でそんな心情があるものだから気持ちに対してブレーキがかかっちゃう。結果として心から楽しめないモヤモヤした気持ちになっちゃう。少なくとも今回のセットリストはそういう気持ちさせる類のものじゃない事は確かです。

 それと僕の譲れない気持ちとして「今」を蔑ろにして欲しくないってのがあって。まぁ、それは主にタンポポとプッチの事なんだけど。今のタンポポのメンバーは石川さん、コンコン、ガキさん、柴ちゃんの4人。今のプッチのメンバーはよっすぃ〜、麻琴、アヤカの3人。誰が何と言おうとこれは紛れもない事実。もし今回の「BABY! 恋にKNOCK OUT!」が2期プッチだけで終わっていたら現メンバーである麻琴とアヤカの事を考えるとやっぱり何か引っかかるし、今回はなかったけどタンポポもそう。だから以前ハワイでやったみたいな2期タンポポをとりあえずやってみましたみたいなのは大っ嫌いだし、今回みたいなちゃんと過去を踏まえつつ今の形も見せるのは大好っき。

---

 楽しかった原因が梅さんが下手側のサブステージにかなり頻繁に来ていたからではない事はやんわりと否定しておこう。

---

 今回一番割を食っているのがメロン。親子席がサブステージに近い横浜アリーナ「肉体は正直なEROS」は洒落にならないと判断したのかリストから外されてしまっています。そのためメロンのメンバーがほとんど活躍しません。村さんは「恋のダンスサイト」のセクシービームを担当しているから良いとして他のメンバーは…。マサオくんや斉藤さんは見た目にインパクトがあるので群れの中でも直ぐに分かるのですが柴ちゃんは何処で何をしているやら。

---

 こうやってサイトに書く時にメンバー表記の並び順とか気にしてるの僕だけ? 基本的に年功序列娘。優先で書いてるつもりですけど、毎回毎回頭が痛いです。カントリーとメロンだとカントリーの方がデビューは早いけど、今一番上のあさみのデビューはメロンよりも後だし…とか、プッチの並びはごっつぁんを先頭に持ってくるべきか、でも保田さんの方が2期で先輩だし…とか。

---

 エッグもそろそろ自己紹介くらいさせてあげても罰は当たらないと思うけどなぁ。

---

 あー、そう言えば今回は誰もイヤホンしてなかった気がするな。