06/06/01
しまった! ℃-uteのZEPPと同じ日のハロパー申し込んじゃってるよ!

 上田ケンジは元KENZI & THE TRIPS、元the pillows。最近だとENDLICHERI☆ENDLICHERIを手がけてます。作詞よりアレンジを頼んだ方が良いと思うんだけど…。田中秀典はポップスSSW。公式サイトで聴く限り結構良い人を見つけた気がする。アレンジも一緒に…と思ったら何曲かはフカヌーがやってた。よし、次はフカヌーに! 田中さんは高橋瞳なんかにも曲を書いてるのね。宮永治郎なっち「たからもの」のC/Wのアレンジをしてます。すやまちえこ、吉田勝弥は職業作家さんかな? どちらも仮面ライダーなんかをやってます。
 文面を読む限りではインディーズの形で3Dシステムなんかを使って流通させるわけではなく℃-uteのように直販オンリーになるみたいです。ハロショでは発売するから本当に直販のみですね。せめて通販くらいは実施して欲しい所ですが…。

 アイドルなんてものは所詮ニッチであるわけです(「LOVEマシーン」は異常)が、そのニッチの中で更にニッチを目指すというのは、まぁ、生き残るためには常套手段なのかも知れませんが何か凄く打算的な感じがしちゃってね。多分コンサートのキャパとかから判断しても数千売れれば良い所じゃないかな。℃-uteみたいに握手会があるわけじゃないから1枚買えば終わりでしょうし。
 まぁ、でもこんな形でも新曲がリリースされるってのは嬉しい限り。

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 10日発売って事は中野サンプラザで歌っちゃうのかな? 聴いてからコンサートに挑めないなぁ。

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 僕は29日に完全異種格闘技宣言っていうアイドルが5組出ているイベントに行ってきました。ここに出ている子たちはCDを出しているアイドルという事でもろに我らがハロープロジェクトの地位を脅かすべく虎視眈々と狙っているはずであります。ハレンチ☆パンチはドラマの主題歌で話題になりましたし、完全メイド宣言にはハロプロからのファンも流れている事が何となく窺い知れました。
 で、こちら側の視点から言わせて貰うと…我が軍は圧倒的じゃないか! 世代的にBerryz辺りが対抗馬になると思いますが伊達につんく♂が他のグループと一緒くたにしてプロデュースをしてません(微妙な褒め言葉)。廃校になった小学校でイベントをやったりしてますが、基本的にそれほどヲタ向けに特化したプロデュースはしてませんよ、ハロプロは。まぁ、娘。の新曲がアレだったのであまり力説は出来ませんが。完全メイド宣言に関して言えばあれはキャラありきだからしゃーないけど、萌えキャラが流行ってるからそれっぽいキャラにしてみました。とりあえずノリが良い曲が盛り上がるからユーロ系にしました。みたいな。
 なんだかんだ言って現状のアイドル歌謡界ではハロプロは1人勝ちしているわけで、この状況ならそれも仕方ないかなぁ、などと上から目線で語ってみました。

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 ℃-uteはアルバムデビューですか。まぁ、他のアーティストと違って、曲を作る作業は本人たちは一切関係なくてつんく♂兄さんのさじ加減1つで決まるから、それもありっちゃーありなのかも。
 つか、メジャーデビュー即ツアーとか考えちゃってるのかな?
06/06/04
Cutie Circuit 2006@TOKYO-BAY LaLaport
 今回は7時の新幹線に乗って行って16時まで待つ事と握手を天秤に掛けて、先週も握手してるし(梅さんはいなかったけど)、再来週もZEPPでイベントがあるしと思いイベント開始30分ほど前に行きました。いやー、凄い人でした。狭いスペースに押し込められている分、前回の小田原より濃さがアップしてる印象でした。そんな感じで時間ギリギリに行ったのでイベントスペースの最後尾に位置してしまったわけで、当然直ぐ後ろには興味本位の一般ピーポーが…。まぁ、イベントが始まってからの反応は推して知るべしです。手を叩いて大笑いされてましたよ。
 イベントは「即 抱きしめて」→ボードを使った自己紹介→「まっさらブルージーンズ」の順。前回は梅さんがお休みでしたが今回はなかさきちゃんがお休みでした。℃-uteはなかなかフルメンバーが揃わないようです。昔から基本的にお休みの情報は事前に流さない事務所ですが、推しメンがいない時の半端ない凹み具合は身に染みたので何とか改善して欲しいです。
 6月リリースシングルの「即 抱きしめて」はもちろん初披露。パッと聴きの印象は間違いなく「恋の呪縛」。マイナー調の所謂昭和アイドル路線。つか、これさ、オケだけ聴いたら「LET'S GO 楽天イーグルス」とどっこいどっこいの出来よ。「まっさらブルージーンズ」は投げやりとも思えるスラップがあったからまだ面白みがあったけど、とりあえずDaichiさんはオーケストラヒット使用禁止ね。「即 抱きしめて」のフリは足を振り上げる部分が見所かな。足の上がり具合は要チェック。
 握手会の模様はほとんど眺めず次の予定のためにCDを購入してそそくさと移動。

時東ぁみライブ ‘06初夏 〜ロクサン!せんちめんたるGIG〜
 というわけで℃-uteイベント→時東コンサートと梯子をしてしまいました。船橋から原宿までは結構遠かったです…。
 会場の選定が手探り過ぎます。前回は大きすぎ、今回は小さすぎます。客の入りはつい最近行った完全異種格闘技宣言と同じくらい。ほぼ満員です。相変わらずカバンを足元に置いている世間知らずの人が多くて困りましたが。
 ゲストのリトル☆レンズはてっきりオープニングアクトかと思っていましたが中野の時のエッグとほぼ同じ使い方でした。「恋するニワトリ」や「SWEET&TOUGHNESS」のダンサーをやったり、途中で持ち歌を歌ったり。歌った2曲は正直どうという事はなかったのでCDは買いませんでした。リトル☆レンズのファンは酷いという噂を昔耳にした事があったのでどんなもんかと興味津々でしたが、3人ほど無理やり前に突っ込んでいったのを除けば全然それほどでもなかったです。

01. せんちめんたる じぇねれ〜しょん
02. 21世紀まで愛して
03. 小夜子
04. 制服
05. サファイア(新曲)
06. メロンのためいき
07. 恋するニワトリ / with リトル☆レンズ
08. ママの通販 / リトル☆レンズ
09. スパイスィ→カレー / リトル☆レンズ
10. 黄昏女艶のブルース
11. セシリアBの片想い
12. only my love
13. 可愛いゝひとよ
14. SWEET&TOUGHNESS / with リトル☆レンズ
15. 発明美人とパインナッポー!! / with リトル☆レンズ
EN. この涙があるから次の一歩となる

 前回の中野に比べると口パク率が減ってるかな。7割くらいの曲はハンドマイクで歌っていて、それは多分全部生歌です。「制服」で派手に歌詞をすっ飛ばしていたので。ショルダーキーボードを使う曲は必然的にヘッドセットマイクになりますが、そっちは被せているっぽい。
 会場が非常に小さいライブハウスだったわけですが、ちゃんとパフォーマンスを見せられる子なのでこういうファンがグッダグダになっちゃう会場よりホールでやった方がファンと時東ちゃん双方にとって良いんじゃないかなぁ。

 新曲の「サファイア」は時東座長公演のテーマ曲のC/W。えーっと、Daichiさん? いかにもつんく♂兄さんが好きそうなマイナー歌謡曲路線。「恋の呪縛」を以下略。

 終演後は出口で全員と握手会を開催。なんだけど、℃-uteと握手をせずに時東ちゃんと握手をするのはハロヲタとしていけない気がしたので握手はせずに帰ってきてしまいました。時東ちゃん良い子そうだったけどスマン。
06/06/07
行けそうもないハロパーが2列目とか来ちゃったよ
 「ガラスのパンプス」は1枚しか買いませんでした。シークレットライブは行きたいけど平日なので…。まぁ、外れましたよ。
 前作のダメダメダンスミュージックからは一変、シンセ職人平田さんの面目躍如。基本4つ打ちだけどそれほどキックのアタック感も強くなくてどちらかというとベースが肝みたい。もっとTB-303チックにビヨビヨさせても良かったような気もするけど、これはこれで好き。やっぱりこういう打ち込みダンスミュージックをやるのならそれなりの人にやってもらわないと。1番と2番でちょっぴりアレンジを変える平田テクニックも健在だしごっつぁんのシングル曲の中では多分1番好き。
 C/Wの「LOVE缶コーヒー」はリズムコンシャスな変態R&Bをやらせたら、この人の右に出る人はいないAKIRA。「LOVE缶コーヒー」ってタイトルはちょっとどうかと思うけど、こっちがタイトル曲でも良かったんじゃないかな。今、ハローでAKIRAのストレートにカッコいいR&Bが似合うのはごっつぁんだけなんで、こうやってC/Wで使うよりはタイトル曲でガツーンと行って欲しいんだけどなぁ。

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 すげーな、ってのが第一印象。

 確かに森高ちゃんの書いた詞にはストレスの原因が明記されているわけではないんだけど、それをいきなり政治に持っていくかぁ。森高ちゃんのPVはウェイトレスでのストレスを形にしたわけだけど、そうするとなっちはデモ行進でもするのかな…。
 でもアリかナシかで言ったらアリ。いつもの何も考えてない顔アップのジャケットより全然面白いじゃん。ハロプロの中で本人の顔が出ていない(イラストなんかも含めて)のは初めてじゃない? 飯田さんのは地中海レーベルだし、「たからもの」もちょっと違うし。

 3曲目リミックスをしてるのはshakaboneの白鷹秀樹って人。shakaboneの曲をiTunesで聴いてみたけど、思いっきりラテンですね。

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 あ、℃-uteの曲ってMaxMuseで配信されてるのか。
06/06/10
ガキさんの「声」良いなぁ

 ちょっと、何よこの攻撃的なトラック群は。1曲だけだから結構手抜きシングルかと思ってたら、とんでもなくチャレンジ精神溢れるシングルになってるみたい。やっぱりいつもの面子じゃない人がいるとワクワクするよね。
 1曲目でラップをしてる秋田犬 DOB-ROK(a.k.a 秋田犬どぶ六、秋田県どぶ六)は黒人さんらしいです。しかも忍者に憧れて修行をするために日本に来たとか。何だよ、それ。やっべー、意味なくワクワクするわ。忍者て。どうも自身の活動はほとんどなくて客演ばかりみたいだからコンサートにも呼んじゃえ。ジャパニーズカルチャーショックを与えてやれ。3曲目のBOSSYはこの人かな。この人も普通にMCとして活動してる人みたいなんでちょっと楽しみ。
 「ザ・ストレス」の曲自体はもう既に知られているわけだからメロディに対する期待感はほぼなくて、となるとアレンジを主とした音の方向性になるわけでそういう意味で今回のシングルはかなり期待大。

 つか、ラップって森高ちゃんの台詞部分?

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 Berryz工房 起立! 礼! 着席!にてユカリンの「マジ夏すぎる」がオンエア。サーフィンミュージックっぽいコーラスから始まるミディアムテンポのポップソング。どちらかと言うと「夏 Remember you」が僕の好きなユカリンで「マジ夏すぎる」はアニソン職人としてのユカリンだと思ってたので意表を突かれた。って事は「夏 Remember you」がイケイケ路線かな?

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 WhiteDandelionsが復活していたのでリンクも復帰。
06/06/11
好きよって言わないけど解って
 メロン「お願い魅惑のターゲット」を買ってきました。あ、コンサートには行ってません。ハロショで買ってきました。
 ポジティブロックの名の通り、ストレートなロック。打ち込みやシンセの音を極力廃した(ドラムが打ち込みかどうかまでは分かりませんが)ほぼ完璧なバンドサウンド。制作費を掛けられないためにシンプルな構成になっているであろう事は疑う余地もありませんが、元々ロックはメロンの持つ武器の1つでもあるので窮余の策のように見えないのがせめてもの救いです。とは言うものの℃-uteのここ2枚より普通に聴けるのは間違いないです。ギタリストの人がロックを作るんだから、℃-uteより方向性は定まっているでしょう。田中さんの書く曲もつんく♂の曲みたいに灰汁は強くないけど僕は気に入った。つか、これ流通させないのは勿体無いと思うんだけどなぁ。

 さて、この「お願い魅惑のターゲット」ですがTGCS-3412という型番が付けられていますが、それと同時に上の画像にあるようにUPFC-001という型番も付けられています。UPfrontFanClubの略でしょうね。遂にFC用に型番まで付けちゃいましたか。

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 曲を書いている田中さんのブログより。


 これ、多分メロンの事ですね。あと、こんな記述も。


 確証はないけど日程的な事から見てメロンの事じゃないかな。コンペしてるの?! だとしたらすげー。
06/06/12
メロン記念日コンサート2006 「MEL-ON TARGET」@中野サンプラザ
01. THE 二枚目 〜ON MY WAY〜
02. 恋の仕組み。
03. 電話待っています
04. 刹那さ Ranking
05. お願い魅惑のターゲット
06. Crazy Happy!
07. 愛メラメラ 恋ユラユラ / 斉藤瞳
08. 香水 / 大谷雅恵
09. 告白記念日 / 柴田あゆみ
10. 二人のパラダイス / 村田めぐみ
11. レモンタルト
12. キライ、スキスキスキ ホント、ウソウソウソ
13. ラストシーン
14. 夏
15. 遠慮はなしよ!
16. さぁ!恋人になろう
17. かわいい彼
EN1. さあ、早速盛り上げて 行こか〜!!
EN2. This is 運命

 僕は2階最後列という素晴らしい席でしたが、見えてる範囲はほぼ埋まってました。時東ぁみの時は結構空いてましたが、なんだかんだ言ってもメロンって凄いのね。

 開演前のBGMはオールドスクールなソウルの多分コンピレーションアルバム。メロン本人たちのナレーションによる注意事項の説明があって、そしてDJタ〜イム。DJが皿を回すというのは前もって知っていたのでワクワクテカテカして待っていましたが、メロンの曲のミックスなんですね。ボーカルや印象的なフレーズはそのまま残してリズムトラックは総とっかえ。メロンの曲だからどうしても爆音状態に…。
 まぁ、でも面白かったですよ。「肉体は正直なEROS」だっけか「シャンパンの恋」でソウルフルな女性コーラスが入った曲と2個1状態になってるのがあったり、「This is 運命」がドンツクドンツク言ってたり。夏コンでは開場後はずーっとDJが回してくれてたりすると嬉しいな。でもってメロンの曲じゃなかったりするともっと嬉しいな。

 前回のツアーはシングル曲がメインで集大成的な意味合いがありましたが今回は「THE 二枚目」からの曲がメインで目新しい印象を受けます。「刹那さ Ranking」、「レモンタルト」、「ラストシーン」は初披露です。「レモンタルト」を温存していると書いてから1年半。長かったとです…。
 それと今回のセットリストで革新的なのは「肉体は正直なEROS」や「MI DA RA 摩天楼」のようなセクシー路線の曲がバッサリとカットされている事。今回の新曲2曲が何れもロック路線である事。そしてアンコール2曲が「さあ、早速盛り上げて 行こか〜!!」、「This is 運命」のメロンが持つ最強のロックチューン。これは今後のメロンの方向性の一端を現しているのかも。

 僕が見た公演は日曜夜公演でしたがマサオくんの調子が悪かったです。「香水」で2度ほど声が出なくなってました(あれは歌詞を飛ばしたんじゃなくて声が出なかったんだと思う)。その代わりと言っちゃなんですが村さんがかなり声が出るようになってました。これはミュージカル効果ですかね。

 レーザー光線(もちろん色は緑)を使ったりした舞台効果はかなり金が掛かってそうでした。
06/06/15
上海のあややが良すぎるんだけど
 なっち「ザ・ストレス」が多分OH! MY RADIOにてオンエア。
 うっひゃー、何だこれ超カッコいいぞ。イントロに森高ちゃんの中近東バージョンとの近似性を感じさせるメロディはあるものの、それ以外は全くの新しい方向。森高ちゃんバージョンのバタ臭さは微塵も感じられなくて(まぁ、あれはあの時代だからこその音でしょうけど)、非常に洗練された都会っぽい音作りになってます。
 音の基本になっているのは無機質なダンスビートにエレピが絡むハウスミュージック。そこに生のサックスとクラリネットが入れ替わり彩を添えて、かなり普通に聴けるダンスミュージックになってます。そして秋田犬 DOB-ROKのラップ。森高ちゃんの台詞部分ではなく「黄色いお空でBOOM BOOM BOOM (安倍Version)」のラップと同じく要所要所で黒っぽさを醸し出しています。超カッコええ。

 「DOB-ROK アベナツッミ」とかリリックに入ってるな。

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 なっちは「恋の花」「スイートホリック」、そして今回の「ザ・ストレス」とかなりつんく♂色が薄くなってきてるなぁ。

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 娘。の「わたしがついてる。」がドキみきでオンエアされてた。
 初っ端の台詞が赤面ものだけど、「でっかい宇宙に愛がある」を彷彿とさせるハモンドから幕を開け「21世紀」にも似た分厚いユニゾンへと繋がるミディアムテンポのロックナンバー。いかにもミュージカルのラスト近辺で使われそうな感じの曲。サビのラストの「Oh Oh Oh」が惜しい。

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 あ、小春のCDってZetimaレーベルから出るのか。アニメ絡みだからハチャマ辺りかと思ってたけど、思いっきりメインストリームなんだ。

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 なっちの「ecru」は不必要に胸の谷間強調のカットが多すぎ。そこら辺のグラビアアイドルじゃないんだから、そんな事をする必要はない。
06/06/17
あれ? またコンコンの写真集?
 GAM、どうなんだろうGAM。

 AyaMikiだからAMで良いじゃんと思いつつ、aMって名前のユニットが既にあるしDEF.FIVAに続くユニットだから頭文字Gありきなんだろうけど。

 みきてぃはどうだか知らないのでちょっと置いておいて、あややは最近特に「私はアーティストよ」然とした空気を醸し出していて、コンサートの生演奏パートや上海での生バンドによるフル演奏なんてその最たるものでしょう。だから今ああやっていかにもアイドルチックな衣装を着ちゃう事に若干の違和感を感じなくもない。

 それに昔みたいに2人ともソロでいるわけではなくて、言うまでもなくみきてぃは娘。として活動中。娘。はハロコンの区分で言うとワンダフルハーツで、あややはエルダークラブ。今年の夏コンはワンダフルとエルダーの合同コンサートは全く予定されていなくて、だから娘。とあややが一緒にコンサートをする可能性ってのは現時点ではほぼゼロに等しくて。
 DEF.DIVAの時もそうだったけど、旬な時にそのパフォーマンスを見せられないのはユニットの存在価値として良くないと思うんだけどなぁ。

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 たまに掲示板に書き込みできない時があったりしますがバグだったりしますのでメールでも何でもドンドン言ってください。
06/06/21
Oh Yeah! Oh Yeah!
 ちょっと体調が悪くて℃-uteのFCイベントには行けなかったのですが、素敵なインターネッツを駆使して新曲「大きな愛でもてなして」(正式表記不明)を糞音質ですが聴く事が出来ました。
 3ヶ月連続リリースの最後にして最高傑作が誕生しました。音質が悪くてどんなオケなのかほとんど分かりませんが(可愛らしいキュートな感じみたい)、曲の構成という点で前2作の比ではありません。出だしの「大きな愛でもてなして」の箇所がサビだと思うんですが(サビの位置すら定かではないと言う!)、サビから同じメロディで繋がるAメロや、あれ? まだBメロ? とか、え〜っとここは何メロだ? と(ショートバージョンだった事もあり)一聴しただけでは全体が掴みにくい面白い構成となっています。サビはウィスパーで唄ってるような感じもしますし、前2作とはかなり趣を変えてきている印象です。
 「まっさらブルージーンズ」「即 抱きしめて」は「℃-ute」というフィルターを外してみたら手放しで褒められるような物ではありませんが、「大きな愛でもてなして」はかなり手放しで褒められそうな予感。伝え聞く所によるとほとんど3トップ(矢島さん、めーぐる、愛理ちゃん?)しか唄ってないようですがそんなの気にしない気にしない。℃-uteとして曲が良ければそれで良いのです。

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 原詩で「夢見るシャンソン人形」を歌うのかよ! と思った人が恐らく多数。まぁ、途中からは訳詩で唄ってましたが。それにしても堂本兄弟でのカチューシャの件で深田恭子の株が上がりまくり。よし、深キョンCD買い集め計画を再始動するか。

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 あ、紅白はあやや→GAM→娘。のメドレー?
06/06/23
日本を印度にしてしまえ!

 つ、つ、つ、遂に「わっきゃない(Z)」のCD化が! どれだけこの日を待ち望んだ事か…。欲を言えば℃-ute初のオリジナルソングである「わっきゃない(Z)」でメジャーデビューして欲しかったし十分それに耐えうる曲だと思うけど、この際どういう形態でもCDが出ること自体が喜ばしい事です!
 1日も早く入手するために北海道へ…は行かないけど嬉しい嬉しい。

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 先週くらいのBerryz工房 起立! 礼! 着席!にてユカリンの「夏 Remember you」がオンエアされてました。「マジ夏すぎる」との対比からこちらがイケイケ夏路線だと予想していましたが、そうではなかったです。終わってしまった夏の思い出のような落ち着いたちょっと懐かしい感じ。ユカリンの2曲はどちらも当たりみたい。ユカリン! ユカリン! 僕のユカリン!

 で多分今週の起立! 礼! 着席!でリアレンジ版の「チュッ!夏パ〜ティ」がオンエア。ん〜、こっちはあまり面白くないかなぁ。リアレンジなんて面白くないのが常だけど。まぁ、この「チュッ!夏パ〜ティ」は間違いなく夏コンで唄う事を前提とした収録で大事なのはメンバー分けだとかそういう部分であろうから、リアレンジするだけでも良しとしなくちゃいけないんだろうけど。

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 「チュッ!夏パ〜ティ」のリアレンジをしてる山崎淳さんの日記の記述だけど、20日くらいにオンエアされた曲のアレンジを14日に行っているとは考えにくい(いや、まぁ、それだけ取って出しだったら逆に感心するけど)ので、これは新曲(もしくはそのC/W)?

 つか、完全メイド宣言Berryzを同じ人がやってるのか。

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 「ザ・ストレス」は3曲目のリミックスも面白そう。かなり期待大。

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 うぉぉぉおおお! 娘。コンのFC先行に外れちまった! 小春が! 俺の小春がぁ! 最近は前の方でコンサートを見る欲求が衰退していてヤフオクでチケットを落札してなかったけど、今度ばかりは…。
06/06/27
Revolutionなんか起こせない
 もう小春が加入して1年か。早いなぁ。

 すっかり娘。の風景に溶け込んでいてミラクルエースとしてそれはどうなの? って気がしなくもないけど、まぁそれは小春1人が頑張ってもどうなるものでもないし。それに多分夏のハロコンでは「恋☆カナ」を披露するでしょうから、そこでミラクルエースの片鱗でも見せてくれれば。ね。
 でもおはスタに月島きらりとして登場している時の堂に入りっぷりはBerryz℃-uteの同世代面子が1人で出演していたら…と考えると小春の方が全然上じゃないかな。

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 つんく♂のコメントB.L.T.kindaiと℃-uteが確実にメジャーデビューに向けて動き出しています。Cutie Circuit 2006が8月も続いてて、それにB.L.T.で連載が始まっちゃったからそんなに直ぐのメジャーデビューはないだろうから、時期的な事を考えると2007年1月1日にメジャーデビューっぽくない?

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 今年もぼちぼちGIRL POP FACTORYの季節です。もうチケットは発売されてるんだけどまだ2組しか発表されていないし、どうしようかな…と思っていたら、俺その日リボンの騎士じゃん! しまった! 僕が見たいようなアーティストは登場順は最初の方だから梯子は出来そうもないしなぁ。

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 ちょ、ガキさんかなり可愛い! 良い感じに女の子から女性になってきてるわ。写真集としてトゥーマッチな部分があるわけじゃ決してないけど、ガキさんが可愛く撮れているからアイドル写真集としてはこれでOK。水着もそんなに嫌らしくないしさ。
06/06/28
キミだけはほかと何かが違う 不思議な存在なんだよ
 ここの所、やれ℃-uteだの、やれ小春だの、対象の年齢が非常に下がっていて色々ヤバそうなので今日は安倍さんです。

 今回の「ザ・ストレス」はC/Wもなくまた曲も既発のものであるので若干の手抜き感を危惧していましたが全くの杞憂だったようで。1曲目の標準バージョンが公開された時にかなりワクワクしたんですが、危機Versionもshakabone(今公式サイトがリニューアル中で見れないけど)リミックスもそれに負けず劣らずかなり面白い。
 危機Versionは少し古いデジロック。外人ラップのサンプリングとかなっちにナレーションをさせたり良い意味で遊びの部分が多め。中近東風なフレーズが森高ちゃんバージョンからのインスパイアかな。
 shakaboneリミックスはレゲエ+ラップって事でダンスホールレゲエ。いやぁ、これ面白いわ。この面白さは近年には類を見ないくらい。コーラス、ラップとshakaboneのメンバーがフル参加してて、ハロプロ臭のなさは圧倒的。このリミックスを聴くと1曲目のバージョンがいかにシングル向きか分かります。曲中の「ストレス〜」とか「たまる〜」ってコーラスは森高ちゃんへのリスペクト。

 直ぐ後に次のシングルが控えているので売れないと思いますが、これ、かなりヒット作品ですよ。遊び心が多くて何より聴いてて面白い。

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 CDのレーベル面も「ザ・ストレス」の歌詞でびっしり埋め尽くされていて目が回りそう。

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 つんく♂兄さんのアルバムもゲット。ほとんど全ての曲にベースでスティング宮本さんが参加していてそれだけでちょっと羨ましく思ったり。それとは対照的に今回も生ドラムは1曲もなくてドラムは打ち込みで問題ないと思ってるのがちょっと寂しい。
 あややコーラスで参加してますが白玉コーラスだけで言われなければ松浦亜弥とは気づかない程度の使われ方です。もったいねー。

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 (ちょっと古い話題だけど)菅井ちゃんmixiの日記で「教え子達の卒業」というタイトルでコンコン小川さんの卒業に触れてます。雑誌とかDVDとかでコメントを求められたわけではないのに自らコメントをする所が流石は菅井ちゃんです。ホントにいい人だ。
06/06/29
キューティー ビデオ? キューティー ビューティー?
 ℃-uteDVD発売大決定なんです!!!(ここ、川平慈英風に)

 キ、キ、キ、キター! ついにDVDが発売!! …DVD? まぁ、DVDでデビューするのかCDでデビューするんだけど今はまだデータベースに登録されてなのか分かりませんが(多分後者)、何にせよDVDが出る事はどうやら間違いないようです。しかも型番がEPBE-5205って事でこいつはSMEのそれだからZetimaレーベル、遂に℃-uteメジャーデビュー確定です。収録内容を想像すると「まっさらブルージーンズ」「即 抱きしめて」のPV風映像とかが入ってそう。
 CDリリースも同じ週かなぁ。「きゅう」「と」の日で9月10日がピッタリなんだけど、SMEだから日曜日を発売日に設定できないような気がするんで、その前の発売日の9月6日かな。新しい形を模索するって意味ではDVDオンリーでのデビューも面白いけど、買う方としたらDVDからリッピングしてmp3にするのが面倒くさいから勘弁して欲しい所だけど。

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 せっかく昨日安倍さんで年齢を上げたのにまた今日はティーンエイジャーか。

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 あ、カントリー娘。アルバムはEPCEなのか。てっきりこれがUPFC-002になると思ってたのに。カントリーはみきてぃのネームバリューを加味してメロンより売れると判断したのか?
 カン梨華の「BYE BYE 最後の夜」なんて2002年の発売なのにそれも収録しちゃうの?!

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 今年はつんく♂賞ないのか。チェッ。しかし仲村みうがミスヤングマガジンかぁ。これからは明らかに露出(メディアへの、ではなく肌の)が減りそうだな。