06/09/01
終着駅のDVDが届いた。頼んだ事をすっかり忘れていた。
 ハロコンの写真集? を買ってきました。回を重ねる毎にキャプションの寒さが増しているような…。「『せつな』な少女の『ほのか』な反抗…のぞけるっ!」とか「ツンデレ? 気分で後輩の曲をトリビュート!?」とか背中がこそばゆくなります。写真は全体的に星のキラキラのイラストがかかっていて素材向きではないです。何故か見開きの美勇伝はなかなか良いですが、写真集と呼ぶよりムックと呼んだ方が相応しいです。

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 川村ゆきえの月刊Vol.2も買いました。復帰後初の撮り下ろしですけど、見た感じほっとんど休養前と変わってないですね。Vol.1とVol.2の写真を混ぜられてどちらが休養前/後か当てる自信は僕にはありません。
 今回は月刊シリーズと言う事で写真の色が強すぎて、ブランクによる川村ゆきえ本人の魅力の衰退がどうなのかあまりよく分かりませんけど、これなら大丈夫じゃないかなぁ。ブランクを利用すれば路線変更も可能だったと思うけど、それをせずに同じ立ち位置に戻ってきたのは偉い。今後はどうするんだろ。個人的にはしばらくはグラビア活動をしてもらって、また色んな雑誌を席捲して欲しいな。

 ゆっきーにっきーも復活してるし。

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 さ〜て今年もそろそろカレンダー発売の時期ですかね。こちらのページに画像付きで色々載ってます。
 とりあえず美勇伝℃-uteは決まりとして、僕の部屋に貼れるカレンダーの残りは3つ。誰を買おうかな〜。愛衣次原かな齊藤夢愛かなぁ。でも川村ゆきえは復帰後の撮り下ろしだろうから捨て難いし、ソニンはエロエロそうだし、小阪由佳は水着が小っちゃいし、北村ひとみ松本さゆきもお気に入りだし…。おっと、モーニング娘。を忘れてたぁ!

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 ガッタスまでハワイに行っちゃうのか。凄いな。あ、でもアロハロみうなは見てみたいわ。
06/09/04
カントリー娘。LIVE 2006 「Shibuya des Date」@SHIBUYA-AX
 モーニング娘。より先にオリジナルメンバーがいなくなったり、カントリー娘。にホニャララ(モーニング娘。)としての活動が多かったりして、なかなか実現しなかったちゃんとしたカントリー娘。としての単独コンサート。実に7年という長い月日を経て実現しました。正直な所、「うぉーっ! カントリー大好きだっぜ!」というほどではありませんけど、基本的にコンサート大好きっ子ですので今回は渋谷にデートに行って来ました。

01. 浮気なハニーパイ
02. 恋がステキな季節 (2003 version)
03. シャイニング 愛しき貴方
04. 壊れない愛がほしいの
05. 丸い太陽 (2003 version)
06. あぁ 恋しくて (生演奏)
07. 北海道シャララ (生演奏)
08. 色っぽい女〜SEXY BABY〜 (生演奏)
09. 革命チックKISS
10. 先輩〜LOVE AGAIN〜
11. BE ALL RIGHT!
12. 女の子の取り調べタイム♡
13. 初めてのハッピーバースディ!
14. 恋人は心の応援団
15. BYE BYE 最後の夜
EN1. YOSAKOIソーラン祭り (with ハロプロエッグ)
EN2. 浮気なハニーパイ (with ハロプロエッグ)

 「壊れない愛がほしいの」のつんく♂ラップの「7AIR IN DA HOUSE」の部分が「COUNTRY IN DA HOUSE」だかに変えられていて感動した。数多くの人が唄ってきてるけど、今までずーっと「7AIR IN DA HOUSE」が使われててここのコーラスが変わってるのを聞いた記憶がちょっとない。

 生演奏部分はアコースティックギター:古川昌義、キーボード:澤近泰輔、パーカッション:関口源八の3人編成。古川さんは「色っぽい じれったい」「MI DA RA 摩天楼」でも弾いています。
 ハローの生演奏はアコースティックバージョンになるのが常で今回の生演奏3曲中2曲はアコースティックバージョンになっていますが、唯一「色っぽい女〜SEXY BABY〜」だけは(多分)HDDからの音源と同期を取って大幅なアレンジが加えられた形になっています。元のアレンジのラテンの部分を拡大解釈してフラメンコを取り入れたのはなかなか面白い試みでした。

 メロンほどガツガツした部分が見られない事もあって(+カントリーのそういう部分にスポットライトが当たらない事もあって)脇役に置かれている現状に甘んじているのかと思っていましたが、あの涙を見る限りではやっぱり色々と期するものがあったんだろうと思います。特にあさみは花畑牧場の従業員から180度違う世界に飛び込んで色々苦労もあったと思う。でも、りんねがいなくなってからしっかりとリーダーを務めていたのは多分皆が知ってる。だからアンコール一発目が「YOSAKOIソーラン祭り」ってのはやっぱりナシだと思うけど、「カントリー娘。に入って良かった」というあさみのMCを聞いたらそんな事はどうでもよくなりました。とりあえずここがスタートかな。

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 客は2階席を見すぎ。それはステージ上の3人に対してとても失礼。

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 みうなへの声援が凄く大きくて驚きました。声援の大きさだけなら3人の中でみうなが一番でした。

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 ハロコンで「ハニーパイ」を唄われてもこれっぽっちも盛り上がらずに膝パカパカばかり見ている僕ですが、昨日は異様なほど盛り上がってしまいました。「イェーイ!」とか思いっきり2本指を突き上げてしまいました。うーむ、一体どうした事か…。

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 うん。なかなか良かったコンサートでした。唄っている曲やエッグがあるからメロンのファーストには敵わないけど、美勇伝のファーストより遥かに上。

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 昼の部が終わって着替えた時に里田さんが間違ってみうなの下着(会話の内容からするとブラジャー)をつけていったと暴露トーク。しかし里田さんも「(みうなのは)少しきつかった」と反論。これはあれですか、みうなよりバストが大きいとアピールですか。そしてみうなも負けずと「少し重かった」と反論。これはあれですか、里田さんはパッドを詰めているから重いということですか。
06/09/06
℃-uteだとか好きだとか
 僕は℃-uteというユニットが大好き。多分すっごく大好き。でも、何で好きか上手く言葉で言い表せない。
 梅さんがいるから? うん、それは確かにあるかも知れない。でも梅さんがBerryzにいたとしても℃-uteが好きな気はする。負け組ユニットだったりインディーズからの出発だったりモーニング娘。リバイバルだから? うん、それもあるかも知れない。でも僕もモーニング娘。の物語性に惹かれて興味を持ったタイプの人間じゃない。うーん、じゃあ何故?
 それはひょっとすると℃-uteのメンバーが℃-uteに対して全力投球だからかも知れない。ポケモーに掲載されたデビューに向けての意気込みもほとんどの子が「8人で〜」「℃-uteで〜」と言っている。℃-uteのメンバーはBerryzに対するライバル心ってのはあるだろうし不遇の時を過ごしてきたから、℃-uteを頑張ろうと言う気持ちが前面に出ているのかも知れない。それは素敵な事で僕はそういう部分が凄く好き。こっちも全力で応援しようって気持ちにさせてくれる。これからも今の気持ちを忘れなければきっと℃-uteは大丈夫。

 梅さん、矢島さん、めぐ、なかさきちゃん愛理ちゃん岡井ちゃんマイマイさん、そしてかんにゃ。メジャーデビューおめでとう。
06/09/07
Crystalized

 イヤイヤ、そんなヤススには…って、うわぁぁぁぁあああマジじゃんか!
 見た目が大人っぽいとは言え、小学生の子のピンの写真集を買うのはかなり勇気がいるわ。僕も小学生ピンの写真集は持ってないと思うし(探したらあったりしてね)。よし、ここはAmazonで! って今後そんなジャンルの写真集をメールでお勧めされても困るしなぁ。
 まぁ、西田幸樹なんでいつものワニブックススタンダードでそれほど手にしにくい表紙にはならないと思うけど。

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 娘。の時はソロ写真集発売フラグが立ったりしたけど、流石にBerryzでそれは商業的に厳しいんじゃないかなぁ。ちーのソロ写真集はすっごい欲しいけど、確実に売れん気がする。

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 ごっつぁんの「SOME BOYS! TOUCH」。前作の「ガラスのパンプス」の路線を引き継いだダンスナンバー。ただし可愛らしさ度はアップ。間奏の音ネタの使い方とかを聴くと多分田中さんだと思うんだけど、どう☆カナ? ジュリアナ系のシンセだったり間奏のギターだったりちょっと古臭いのがアレだけど、歌謡ハウス路線はもっともごっつぁんに望まれる路線だからこれからもこの路線でお願い。

 さて、賛否両論のジャケットですが、僕の第一印象は「何じゃこりゃ」。写真としては可愛いし問題ないけど、これをジャケットに使っちゃうか〜、って。写真の狙いとしてはちんかめ(smartに載ってるあれね)に近いものがあるから、そんなにイヤラシイ感じはないのが救いですかね。前作が「エロカッコいい」だったから今作は「エロポップ」みたいです。

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 9nineがこっそりシングルをリリースしてた。ただしネット配信だけで。「shine」と「夏服」の2曲がリリースされているけど、これで制作費とかはペイ出来るのかな。「shine」はそれほどでもないけど「夏服」は結構良い曲になっているのでネット配信だけじゃなくて、ちゃんとしたCDが欲しい。2枚をコンパイルして1枚のCDにしないかな。
06/09/09
頑張って発注書をスキャンした甲斐がありました


バラライカ
作詞:BULGE
作曲:迫茂樹
編曲:迫茂樹

水色メロディ
作詞:古屋真
作曲:黒須克彦
編曲:加藤大祐

 月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。)の2ndシングル「バラライカ」の詳細。「バラライカ」って単語のチョイスがつんく♂的だったからつんく♂がしゃしゃり出てきたかと思いましたが、今回もつんく♂の手は離れている模様。
 迫茂樹さん島谷ひとみなんかをやっている人。BULGEとの仕事があって、今回もBULGEとの作品なのでひょっとしてBULGEの人☆カナと思ったら違った。BULGEの人は細木隆広さんでした。島谷ひとみの曲を聴く限りオリエンタルテイストで来るのかなと思いますがあれは島谷ひとみの色でしょうから、もう少し月島きらりっぽい曲にしてくるかも。ハロプロワークスっぽくない作りに仕上げてくるでしょうね。でないと多分売れません。

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01. まっさらブルージーンズ
02. わっきゃない(Z)
03. 即 抱きしめて
04. 大きな愛でもてなして
05. タイムカプセル
06. EVERYDAY YEAH! 片想い
07. As ONE
08. YES! しあわせ
09. ENDLESS LOVE

 ℃-ute1stアルバム「キューティークイーン VOL.1」詳細。インディーズの4枚のシングルは全て収録されているので新曲は3曲と少な目です。そしてラストの2曲。「YES!しあわせ」はT&Cボンバーの「Yes! しあわせ」、「ENDLESS LOVE」は副題こそ付いていませんが恐らく太陽とシスコムーンの「ENDLESS LOVE 〜I Love You More〜」でしょう。2曲ともダンスクラシックス路線の名曲です。「Yes! しあわせ」ははT&Cボンバー時代の曲ですが、Tボン中でも一二を争うダンスクラシック度です。間違いなくリアレンジが行われるでしょうが、下手に手を加えずに極力オリジナルに近い形で仕上げてもらいたいものです。

 これに「行くZYX! FLY HIGH」「白いTOKYO」「FIRST KISS」「幸せビーム!好き好きビ−ム!」辺りを加えたら十分単独コンサートが出来るくらいの曲数にはなりますね。
06/09/11
Cutie Circuit 2006 Final in YOMIURI LAND EAST 〜9月10日は℃-uteの日〜@よみうりランドEAST
 いやぁ、暑かった暑かった。僕の乙女の柔肌のような腕が真っ赤になってしまいましたよ。グッズは長蛇の列との事だったので諦め、メロンを捨ててこちらに来たこへちさんとずーっとダベって過ごしました。EASTはキャパ4182人ですが7割くらいの入りでしょうか。3300人とMCで言っていましたが、大体3000人くらいかな。結構入ったような感じを受けました。Berryzのイベントの時には売店の手書き看板があったので、デジカメ持参でワクワクしていったらそんなものはありませんでしたよ。ガッカリ。

 イベントはファイナルらしくステージ上にスクリーンが設置され、力の入れ具合が分かります。矢島さんの「いつもよりたくさん唄います」というMCにテンションが上がる僕。だけど、リハーサルで「ある曲」が流れてたのを聴いていたのでちょっと微妙なテンションにもなる。少しイントロを長くしてカンカンのあおりを入れた「まっさらブルージーンズ」「大きな愛でもてなして」と続いて矢島さんの口からアルバム発売のお知らせが。もちろん初めて知ったように「おぉ〜!」と驚いておきました。最初9曲って少ないなぁと思ってましたが、「きゅうと」なんで「きゅう」曲なんですね。

 そしてそのMCの間にターンテーブル(多分CDJ)をセッティングするスタッフ。まさかアルバム曲を唄ってそういう路線なのかっ?! それともシングルのリミックスバージョン?! と思っていたらDJマイマイ&MCチッサーのコントコーナーでした。
 ところがこのコントコーナーが秀逸。「アルバムの曲、聴きたいよね〜」のMCチッサーの前フリにDJマイマイがプレイした曲はBerryzの「スッペシャル ジェネレ〜ション」。湧き上がる一部の客。実はリハーサルで聴こえた「ある曲」ってのは「スッペシャル ジェネレ〜ション」の事なんだけど、僕はすっごく嫌なのね。℃-uteがBerryzの曲を唄うってのは。℃-uteのユニットとしての成り立ちがああだったから。どうしたもんかな、こりゃ、と思っているとMCチッサーが曲をストップさせ「DJマイマイがミステイク」と。僕は拍手喝采したね。「スッペシャル ジェネレ〜ション」やればほぼ確実に盛り上がるじゃん。でもそれをしなかったスタッフ最高。そして更にもう一度DJマイマイがプレイしたのは娘。の「ザ☆ピ〜ス!」。もちろんこれも「DJマイマイが再びミステイク」と。そしてアルバム曲の本当の披露に続きました。もうさ、最高。これは「私達はBerryz工房ではありません。モーニング娘。でもありません。私達は℃-uteです。」っていう高らかな宣言なんだよ。
 さて、DJマイマイによるメドレーが4曲、歌披露が1曲とアルバム収録曲は一応全て披露されました。「タイムカプセル」と「As ONE」はどちらがどちらか分かりませんが1曲はガールズポップ、もう一方がビートロックです。「YES! しあわせ」と「ENDLESS LOVE」はカバーで確定です。「YES! しあわせ」がかなり良さそうでした。「おぉっ! これ良いぞ!」と思っていたらメロが入ってきて「YES! しあわせ」だと分かりました。そしてフルに披露された「EVERYDAY YEAH! 片想い」。これが驚きのマイマイさんセンター。どセンター。マイマイさんをセンターにして他のメンバーが逆V字になるフォーメーション。これがまたキュートな曲調で可愛らしいんだわ。ゆっくりとしたテンポで決して派手ではないけど良い感じの曲。「EVERYDAY YEAH! 片想い」と他のメドレーで流れた部分を聞く限りではほとんど諭一さんが作ってそう。あと平田さんとか。オーケストラヒットのなさ具合からするとDaichiさんはやってなさそう。ほっとんど打ち込みに聴こえましたけど、℃-uteのカラフルなポップさとは合っているのかも。

 アルバム曲披露の後は中学生クインテットによる「行くZYX! FLY HIGH」。これの最大の見所は梅さんのフェイクでしょう。今まで℃-uteとして「行くZYX! FLY HIGH」は何度か唄っていますが、確か今までのは全てショートのためフェイク部分がありませんでした。しかし今回はフルサイズ(何気にここもポイント高いです)。そこで元々ヤグが担当していたフェイクが梅さんの担当になっていました。梅さんのルックスとかけ離れた綺麗な高音を少しでもアピールできたんじゃないかと。梅さんの高音と矢島さんの低音は相性バッチリだと思うんだけど、つんく♂兄さん、どうよ。
 続いて小学生トリオによる「FIRST KISS」。ここの見せ場は岡井ちゃん。マイマイさんは声のキーが高すぎて合ってませんでしたが、岡井ちゃんはどうしてなかなか。パートもかなり多かったから、れいにゃパートが岡井ちゃんなのかな。普段の面白いキャラクターだけではなく、歌の面でも十分に戦力になる事を窺わせる「FIRST KISS」でした。

 めぐのイナバウワーが見所の「即 抱きしめて」を挟んでラストは「わっきゃない(Z)」「わっきゃない(Z)」初披露からここまで時間が掛かるとはその時はこれっぽっちも思っていませんでした。でも、この遠回りの時間はきっと無駄にはなっていません。℃-uteの血となり肉となっているはずです。
 今回9月10日という特別な日にメジャーデビューの記念イベントが開けてしかも内容が素晴らしくて、℃-uteのファンで良かったと心から思いました。これからも℃-uteについて行く。

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 今回のイベントは丸々DVDで発売して欲しいなぁ。あいうえお作文の時のめぐのドSっぷりは最高でした。「後で呼び出しです」とか爆笑して見てましたもん。あと愛理ちゃんの「小学生は子供っぽくすべきという大人の願望の押し付けには縛られたくない」も痛烈すぎて大爆笑。台本なのかガチなのか分からないけど、こういう事をさせたら℃-uteは天下一品だな。

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 カンカンがめぐの事を「めぐ」って呼んでるのが新たな発見。
06/09/13
この方法が違うのならば 誰か教えてよ ねぇ
 GAMの「Thanks!」はダサいなぁ。猛烈にダサい。つんく♂の好きなダサさじゃなくて、単にカッコ悪い。ひたすら16ビートを刻んでいるだけのハイハットが死ぬほどあり得ない。CD音源で聴くとカッコ悪さ更に倍! みたいな。イヤ、もうホントに。よくこれでOK出したなぁ。ごっつぁんの「横浜蜃気楼」とほぼ同じメンツだけどこの2曲を聴くと打ち込みに関するセンスは皆無だと思わせるわ。せっかくの大型ユニットなんだから、もう少し出来る人は山ほどいるだろうに…。
 C/Wのユカリンのレコーディングはこれ? …6月?

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 ごっつぁんの「SOME BOYS! TOUCH」のPVを見ました。ヴォーギングってまた1周回って流行ってきているんですかね? ダンサーと踊っているカットはダンサー2人の格好からしてMORE DEEPにしか見えませんっ!
 エロエロなのは和製カイリー・ミノーグだと思えばそれほど気にならないんじゃないですかね。片瀬那奈が歌を唄わなくなっちゃったので、ごっつぁんにはそこを目指して欲しいし。つか、個人的にはカイリー・ミノーグをそのまんまやっちゃっても良いと思うの。

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 つ、ついに矢野さんがなっちの曲を!
 矢野さんに関しては

ライブ終了後、シンバルズ矢野氏と、ライターのしのんさん、フィギュア王の編集の方、そして臼杵君というメンツで高円寺の魚民に。
矢野さんがなっちと結婚する方法を数時間にわたって画策するという気違い沙汰の中、誰一人として正気にかえらないのは凄いと思いました。
(ミニバルズ結成、曲タイトルになつみの名を盛り込むことでアピール等、誰の目にも逆効果は明らかなものばかり)

 という記述があり(運が良ければここで見られるかも)、気が変わってなければ小躍りしている所じゃないでしょうか。
 矢野さんは打ち込みが出来るドラマーなのでどういう感じになるのか検討がつきませんが、エレポップは「恋の花」があるので清水さん八ツ橋さんを連れてきてのネオアコが良いなぁ。
06/09/15
MIRROR BALL
 あ、矢野さんは「I'm in Love」で既にやってますね。ミステイク。DJマイマイばりにミステイク。
 「甘すぎた果実」の着うたをサビだけ購入して聴いてみましたが、至って普通ですね。ネオアコでもなんでもない、普通の打ち込みミュージックっぽかったです。ここ最近の「スイートホリック」「ザ・ストレス」からすると2枚も3枚も落ちる印象。せっかく今年のなっちはアルバム、シングルと物凄く良い流れで来ていて、特にシングル2枚は素晴らしい攻撃性を見せてくれたのに今回はすごーく普通っぽい曲になっちゃったのが惜しい。もっと攻撃的に行かなきゃ。
 どうもこの曲、つんく♂っぽいんだよなぁ。

 C/Wの「やんなっちゃう」も同じくサビだけ購入しましたが、こちらもどうと言う事はなく…。

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 小春「バラライカ」もちょっと心配になってきた。

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 アヒル口最高!

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 あ、このMaXMuseのダウンロードランキングおもしれ〜。トップ10の中のあややの曲。C/Wばかりですが、これ全部今回のツアーで唄ってる曲です。単純に欲しいとか聴きたいとかじゃなくて、コンサートで唄う曲の予習に使ったりしてるんですね。
06/09/17
メロン記念日ライブハウスツアー2006夏 「灼熱天国」@クラブダイアモンドホール
 昨日はRAM RIDER、今日はメロンとダンス/ロックとアイドルの隙間を駆け抜けるsweetest nothingです。実に2年ぶりとなるライブハウスツアー、オッサンの体にはキツイ2連戦でしたが非常に楽しかったです。
 他の会場では花道がある所もあったそうですがダイアモンドホールではそんなものはなく(昔堂島くんのライブでちっちゃなサブステージを使った事があるけど、それくらいしか設備がないのかも)、また今回はホール中央の柵も出ていませんでした。ただ、動員が落ちているわけではなく、柵の前のホール部分はほとんど埋まってました。前回のここより全然多かったです。

01. 夏
02. 涙の太陽
03. 遠慮はなしよ!
04. Crazy Happy!
05. 努力・系・美人
06. 赤いフリージア
07. Complicated (Avril Lavigne) / 柴田あゆみ
08. Lovefool (The Cardigans) / 村田めぐみ
09. Like a Virgin (Madonna) / 斉藤瞳
10. MY HEART WILL GO ON (Celine Dion) / 11. もう 待てませ〜ん!
12. ラストシーン
13. 肉体は正直なEROS
14. かわいい彼
15. This is 運命
16. さぁ!恋人になろう
17. さあ、早速盛り上げて 行こか〜!!
EN1. 刹那さ Ranking
EN2. お願い魅惑のターゲット
EN3. 夏の夜はデインジャー!
EN4. スキップ!

 今回のセットリストは最初ガーッと行って中盤はペースダウン、最後に全開となっているのでペース配分を間違わなければ死人は出なさそうです。ただその代わり#14〜#17の4連打は死にそうです。

 曲が前回の「MEL-ON TARGET」から増えていない状況ではありますが、今回はムラさんの言葉を借りれば洋楽カバーに「挑戦」しております。カジュアルディナーショーなんかでは時折やっていますが、ちゃんとしたコンサートでこういう事をやってるのは中澤さんくらいじゃないですかね。ハローの曲を適当にチョイスして唄われるより全然マシだと思います。しかも今回4人が唄った歌はかなり有名な曲ばかり(僕らくらいの世代だと「Like a Virgin」は1回くらいは確実に聴いてるし、「Lovefool」も日本でヒットしたから耳にしてる人が多いでしょう)なのでスムーズに聴けたんじゃないかと。
 柴ちゃんはイメージ通りですね。柴ちゃんはこういう流行り物を聴いてるイメージ。ムラさんはカラフルでキッチュなあの頃のカーディガンズにピッタリ。これは選曲の勝利だなぁ。ムラさんのセンスの良さが光りました。向日葵を持って唄うのもムラさんらしい。斉藤さんはリボンの騎士の美勇伝の椅子プレイの遥か上を行くエロエロショー。素晴らしい。マサオくんは歌唱力勝負。この曲、拍手のタイミングが難しいんだよね〜。

 内容に関してはほぼ文句なし。楽しかったから文句なんてないんだよね。ラストが「ガールズパワー・愛するパワー」と「スキップ!」の所があるようなんですが、僕個人としては「スキップ!」の方が多幸感があるからラストにはしっくりくるかな。

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 「スキップ!」と言えば最後の掛け声がちゃんと「1、2、1、2」になっていたのは感心しました。
06/09/19
ギャー! リリース予定がしばらくないのねん

 ベストを選曲させてくれるのはあやや以来2回目(Wも似たような事をしていましたが…)かな? 試みとしては好きなんですが、「盛り上がる曲のみ」って限定しちゃう意味ってあるのかなぁ。「This is 運命」「さぁ!恋人になろう」、「ガールズパワー・愛するパワー」、「かわいい彼」、「さあ、早速盛り上げて 行こか〜!!」辺りの曲は鉄板だろうし。もっとも、ここら辺の曲は盛り上がる曲に限定しなくても選ばれそうですが。つか、3曲しか選べないのか。ベタベタだけど2曲は「This is 運命」と「さあ、早速盛り上げて 行こか〜!!」で決まりとして、残り1曲は…「恋愛レストラン」にしようかな。

 「盛り上がる曲のみ」って時点で「レモンタルト」は選択肢から外して良いんじゃないかって気が…。

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 カントリーのみたいに新曲が1曲とか入るんだろうなぁ。で、ブツブツ言いながらも結局その1曲のために買っちゃうんだろうなぁ。

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 若干、人の使い方を間違えているような気がしなくも…。これが次のメロンのシングルをビークルが手がけてくれる足がかりにでもなれば嬉しいんだけど、そうも行かないかなぁ。ビークル演奏のメロンのシングルが出たら死にそう。

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 あー、小学生ピンの写真集は持ってないと思うとか書いたけど持ってた! スマン! 梅本静香の持ってた! しかもサイン入り(アチャー)。もはやりしゃこの写真集を買うのに何のためらいもございません。

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 そろそろキッズメンも他のハロメンのようにプロフィールのページを情報+テキスト形態にしたいけど、Berryzのメンバーのキャラクターが未だに分からないんだよなぁ。℃-uteはバッチリだけど、℃-uteだけ載せてBerryzを載せないのもちょっとなんだし…。しばらくは今のままにしておこうっと。
06/09/23
かかえきれないほどの 大きな花火
 a2cねぇ。a2cかぁ。
 活動休止から復帰の流れは釈然としないし、どう聴いても岡村ちゃんだし、ちょっと使って欲しくないなぁと言うのが正直な所。「恋花火」は新堂敦士でなければならないような曲でもなかったし。

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 あれだ、ここ最近さゆの元気がなかったのはさゆみックス(仮)をやる事を告げられて、頭の中がそのネタ作りで一杯になっていたからだ! 間違いない!
 放送時間が11時半からなんで収録だけど、ラジオって元気があるとかないとかテレビ以上に一発で分かっちゃうからね。ちゃんチャミを聞いてたらその日の第一声で石川さんが元気かどうか分かったし。さゆは聡い子だと思うので、その辺は大丈夫だと思うけどね。まぁ、でも5期が誰もなし得ていない冠番組をさゆがやるんだから、プレッシャーは凄いんだろうなぁ。

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 これって佐内さんが撮った写真が生写真となって発売されるって事?! 買わなきゃ!

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 竹書房から発売されたハロコンの写真集を2冊買いました。うむ、美勇伝とののさんを娘。とセットにして欲しかったな。
 今回はセットがあんな形だったのでユニットが1つのフレームに収まる事が少なくて、それぞれユニットとして写っているカットは数えるほどしかありません。その代わりと言っちゃ何ですが、各個人カットがふんだんに収録されてます。ただし、ソロカットが本当にソロでしか写っていないので若干お得感は薄めかも知れませんが。
 ℃-uteヲタ的に見るとタイトルに「℃-ute」と入った写真集が発売される事は感慨深いです。今までどれだけ苦労して梅さんを探し出していた事か…。梅さんも(もちろん他のメンバーも)同じ枚数だけソロカットがあって、同じように扱われているのは嬉しい限り。それにしてもステージ上の皆は活き活きとした良い表情をしてる。写真写りの悪さでは定評のある矢島さんも可愛く撮れている事はどうよ。よーし、次は℃-uteだけの写真集だな!

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 つか、カンカンは去年の文化祭のTシャツをリハで着ちゃう物持ちの良い子なんだ。

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 最高れす最高れすの人か。「Thanks!」より期待…しない方が良いのかなぁ。
06/09/26
うさちゃんピースを世界へ

 おっと、「EVERYDAY YEAH! 片想い」は湯浅さんか。僕の予想も当てにならんなぁ。何処で流れたのか知らないちょっと音質の良い物を聴くと確かに「赤いフリージア」と同じ方向性なのが分かります。まぁ、それは言い訳ですが…。ここから分かるのはよみうりランドで流れたビートロックが恐らくDaichiさんの「As ONE」で別の曲がAKIRAの「タイムカプセル」。「YES! しあわせ」は田中さんなので当たり曲確定でしょう。「タイムカプセル」はAKIRA歌謡なのでこれも当たり。「EVERYDAY YEAH! 片想い」ももちろん当たり。意外と当たりが多いんじゃん!

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 でも「EVERYDAY YEAH! 片想い」が湯浅さんだと分かった上で聴くと、「Ambitious! 野心的でいいじゃん」はああいう音にしてくれと言う依頼があったのが容易に想像できます。

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 うぎゃー! ℃-uteの応援企画第8弾と冬メロン名古屋が同じ日だ! どどどどどうしよう。冬メロンは名古屋しかチケットを取ってないし、℃-uteは選択の余地がないし。冬メロンの名古屋はツアー初日だから行きたいんだけどなぁ。℃-uteは3ヶ月連続応援企画のラストだから行きたいんだけどなぁ(同じように何かあるだろうと思っていた前回の3ヶ月ラストは何もなかったんだけど)。ど〜しようかなぁ。
06/09/28
後藤さんがブログを更新しまくっている

 いやっほーい! 遂にハロプロの曲がiTunes Storeで買えるようになったぜ! …って僕は根っからのウォークマンユーザーなのでこれっぽっちも関係ありませんが!
 でも仮にもソニーの流通に乗っている音源をiTSで売れるんですね。Moraで売ってるのはソニーの絡みで当然だと思いますが、本丸が参加していないiTSで売っちゃって大丈夫なんですか。いくら独自流通を始めたからと言ってもまだまだオマケ程度ですからちゃんとCDは売っていかないといけないでしょうし、ソニーとはこれからも仲良くしてもらわないと困ります。

 iTS限定バージョンとかあるかなぁ。多分ないでしょうね。


 なんて大々的に打ち上げていたMaXMuseですら全然そんな企画は開催されてませんから。例えばcapsuleがiTS(当時はiTMS)だけで「jelly」を配信したのとは違い、"iTSだけ"で配信する事がステータスシンボルになるような集団でもないですし。

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 ますます音楽が色んな意味で「軽く」なりそうだなぁ。結局の所、「3000円出してCDを買う」事よりも「1500円出してDLする」事が選ばれたからこそiTMSが大ヒットしたわけですよね。
 だけど僕はCDショップの袋を集める事に楽しみを見出す世代なので、お買い物に行ってタワーレコードの袋を提げて歩くと気分がウキウキしちゃうのです。輸入盤のはがし難いシールと格闘するのが楽しかったりするのです。つーわけで、多分これからも僕はCDを買うでしょう。

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 良いっ!

 基本コンセプトはBerryz「第(2)成長記」と同じスクールガールですが、Berryzとは違い全員がお揃いの制服を着崩さずにちゃんと着ているのがお嬢様らしくて、とても℃-uteらしいです。DVDのジャケ写が非常にアレだったので心配していましたが、これなら一安心。
 これはポスターが超欲しい。額に入れて飾りたい。
06/09/29
Melodies In the Memories
 GAMの「メロディーズ」あややのオールナイトニッポンでオンエア。ん、結構良いんでないの? これ。1枚目があんなだったしね。ただ、ちょ〜っと惜しいなぁ。こういうミドルのR&Bをやるなら適任者がいるじゃん! AKIRAだよAKIRA。イントロからリズムが入って来る所なんて「愛と太陽に包まれて」かと思ったもん。絶対これはAKIRAに任せて、もっと変態チックR&Bにすべき。サビが平坦でこれと言った盛り上がりがなくて更に輪をかけてアレンジが小奇麗過ぎちゃうから、AKIRAにクセのあるアレンジにしてもらわないと歌詞に負けそう。
 でもこの「メロディーズ」がGAMとしてあるべき姿なのかもね。「Thanks!」みたいにユニゾンだとあややが埋もれちゃってコンビである必要性が全く感じられなかったから。

 売れなさそうだなぁ…。

 売れなさそうなジャケットだなぁ…。

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 「メロディーズ」ってタイトルだからもっとメロディ重視の曲に仕上げてくると思ってたから、見事に予想が外れた。