04/01/02
バーネット最高
 ずばり今年はさくら組/おとめ組の活動がメインになると予想! 紅白もCDTVもウンナンの番組も歌を分けて唄うわけではないのに衣装が色分けされてるんです。

 紅白ならさくら組が銀色、おとめ組が金色。

 CDTVならさくら組がワイン色、おとめ組が紺色。

 ウンナンならさくら組がピンク、おとめ組が水色(後藤さんも混じってますけど)って感じに。

 そういう所の微妙なサブリミナルでの啓蒙活動は先を見越しての事だと勝手に想像してるんですけど、どないなもんでしょう。去年の例もあるのでシングル発売前後だけチラッとさくら組/おとめ組で活動して、あとは知らん顔の可能性が高いとは思うんですが、一応ね。

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 「原色GAL」「奇跡の香り ダンス。」と続けて聴くと間違いなく今つんく♂の中で布袋さんブームなのを実感する。
04/01/05
ナイトクルージング


 ごっつぁんが1人で「LOVEマシーン」ポーズ→なっちがごっつぁんに追随→他のメンバーもそれぞれが個々人のポーズを決める。このチーム感覚が最高。

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 とりあえず現時点で分かっているのは以下の3点。

 1つ。加護ちゃんは今年の夏に卒業する。
 1つ。2人は卒業後、2人で新ユニットを結成する。
 1つ。ミニモニ。は継続する

 まず1つ目。夏なんだからなっちが卒業してからの発表でも良いんじゃないかって気がします。が、それはそれとして、タイミングとしてどうなんでしょう。ののたん、あいぼんとしてのピークは間違いなく過ぎているでしょう。ぶりんこの頃がピークかな? あの頃は子供過ぎて2人を外に出すのは無理だったんですが、それでも今と言うのはどうかな? という気持ちはあります。

 2つ目。ユニットを組む事を前提とした卒業は今回が初めてのケースです。一時休養の後現場復帰、そのままソロ、女優など色々ありますが、これで今後複数が同時に卒業してユニット結成という新たな道が出来た事になります。これ以上ユニットを作る事に対しては否定的な意見が多いですが、枯れ木も山の賑わい…じゃない、枯れ木に花じゃないとダメだな。

 3つ目がねぇ。ミニモニ。を止めちゃうと高橋さんが更に叩かれそうだから是非とも続けるべきなんですけど、ああやって大人路線にシフトチェンジしちゃった以上はあの路線で辻加護ユニット(仮)が出来ないんですよね。とするとミニモニ。とも違う2人の確固たる路線を新しく見つけられるのかどうかが鍵になるかな。辻加護ちゃんがさくら組おとめ組に分かれているように声質は対極的にある2人なので、上手く使いこなせれば…。Heartsdalesみたいにののさんがラップ、加護ちゃんがメロディパートってのも良いかも知れない。あ、それROMANSか。

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 とりあえずユニット名で「加護辻」というのは有り得ないです。事務所が2人を並べて書く時は絶対に「辻加護」と年齢順に表記しますから。その辺りは意外とキチンとしてます。
 まぁ、つんく♂兄さんは思いっきり「加護と辻」って書いてますが。アチャー。

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 あ、河童ってネタじゃないんだ!
04/01/07
スペル・デルフィンと"爆弾小娘"早坂好恵が結婚
 面白いデータを見つけたのでコピペ。

【鈴木Daichi秀行】18曲(19.6%)
【高橋諭一】18曲(19.6%)
【鈴木俊介】13曲(14.1%)
【小西貴雄】9曲(9.8%)
【AKIRA】7曲(7.6%)
【河野伸】4曲(4.3%)
【守尾崇】4曲(4.3%)
【酒井ミキオ】3曲(3.3%)
【湯浅公一】3曲(3.3%)
【渡部チェル】3曲(3.3%)
【SHO-1】2曲(2.2%)
【平田祥一郎】2曲(2.2%)
【その他;各1曲】6曲(6.5%;各1.1%)

 これは去年のハロプロの編曲者の割合ですけど、上位3人で50%を超えてるんだもん、凄いよね。この人らがどうかなっちゃったら今のハロプロは立ち行かなくなるんじゃないかと。と同時に諭一さんの多さにも驚かされます。それでもなおDaichiさんの印象が強いのはやはりシングル曲に多く起用されているからでしょうね(「鈴木"Daichi"秀行」という名前の記号的な目立ちやすさかも知れませんが)。
 年間で18曲と言う事は単純計算で1ヶ月に1曲以上耳にしてるって事か…。

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 上位3人が先発、小西さん、AKIRAが中継ぎ、河野さん、湯浅さん、チェルさん辺りが抑えって感じかな?

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 今回の加護ちゃんの卒業って大きなターニングポイントだと思うの。それはののたん・あいぼんが卒業するからって事でも、矢口さんの後輩が卒業するからって事でもなくて。辻加護ちゃんを含む4期メンって「モーニング娘。に憧れてモーニング娘。になる」ためにオーディションを受けているのね。オリジナルメンバーだったり矢口さんだったりごっつぁんだったりは「モーニング娘。になる」ためにオーディションを受けたわけじゃないじゃない。オリメンの5人なんて諸にソロ歌手を目指していたわけだし。「モーニング娘。に憧れてモーニング娘。になる」事が目標だった女の子たちがモーニング娘。ではなくなった時にモチベーションを保てるのかどうかがちょっと心配。
 まぁ、それを補完する意味での2人同時卒業であり2人組ユニットの結成なのかな? って邪推もしたりしてますけど。以前フォーカスだかフライデーだかに実父の件で加護ちゃんがインタビューを受けてた時にののさんが寄り添ってたりしたから、良い具合に2人で支えあっていけたら大丈夫かな、って。ライバル同士切磋琢磨したりしていければね。

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 僕が生れて初めて握手をした芸能人は奈良沙緒理。うむ、既に引退。
 次に握手をした芸能人は市井紗耶香。うむ、既に引退。
 その次に握手をした芸能人は…メロン? イヤーッ!

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 やっぱりさくら組/おとめ組ツアー写真集は出るんだね。リハーサル如きにちゃんとしたカメラマンが入ってるなんておかしいと思ったんだ。ところで来週のFLASHはさくら組なのかな?
04/01/09
FIRST BIGINNING
 えぇ〜っと、そういやすっかり忘れ去っていたんですけど、三好絵梨香ってどうなったんでしょうか? 今回の正月のハロプロでお目見えだと思ったんですけど、出てないですよね。いきなりソロデビューは厳しいと思うんのであややみきてぃが通ってきたようにハロプロ辺りでプレデビューさせた方が良いと思うんですが、今回出ていないという事は次のハロプロ…夏まで温存ですか。そうするとオーディション合格時に18歳だったので19歳になってるはずで、それはいくらなんでもアイドルとしてデビューさせるにはとうが立ち過ぎてるような。

 あ、ひょっとして春の娘。のツアーに帯同するのかな?

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 さくら組/おとめ組のシングルは4曲収録。という事は両方合わせて8曲。それって、娘。アルバム用の曲じゃね? 何となく春に娘。のアルバムが出ないんじゃないかって気がしてきました。とすると娘。の春ツアーは去年の夏ツアーのように古い曲のオンパレードになるか、シングルメドレーになるか。う〜む、後者に3000点。
 娘。の春ツアーがすんげぇつまらなくなる予感がする一方、さくら組/おとめ組のツアーはすんげぇ面白くなりそうな予感。

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 裏ハロプロ情報スレより。

娘 安倍out
カントリ 藤本out 亀井in
ごまっとう 再始動
娘 辻加護outでミニモニ専属に
カントリ 里田out 新メンバーin
プッチモニ 小川out 里田inでプッチモニ専属に
娘 藤本out ソロ活動再開
タンポポ 柴田out 活動休止
娘 飯田out矢口out 乙女さくら完全分離 新メンバーin
乙女組 石川out
タンポポ 飯田矢口石川で再始動(地中海R)
さくら組 吉澤out → プッチモニ専属

 どこからのコピペか分からないんですけど、元スレの次のレスでは「LOVEマの法則」を持ち出して一笑に付しているんですが、この書き込みがあった時点では知る由もない事を今の我々は知っています。そう、既にLOVEマの法則は崩れ、次に卒業するのは加護ちゃんである事を。
 今のよっすぃ〜アヤカ里田さんのベタベタっぷりを見ると何かあるんじゃないかと勘ぐりたくもなるけど。

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 新曲4曲というのはごっつぁんのアルバム(1st2ndともに)もそうなので死ぬほどビックリするものではないものの、既発曲のチョイスにはさすがハロプロ、と唸らざるを得ない。「晴れ 雨 のち スキ♡」は十分予想範囲内だったけど、まさか「黄色いお空でBOOM BOOM BOOM」て。「母と娘のデュエットソング」て。「ピ〜ヒャラ小唄」て。あれかね、ユニットとかに組み込まれていた人はソロアルバムを作る時に必ずソロバージョンを入れるしきたりになってるんかね。
 ごっつぁんの「未来の扉」今井了介さんって所を見ると恐らくなっちのアルバムも既発曲はオリジナルのオケをそのまま使ってくる事が予想されるから(現時点で今井さんが受けるとは思えないし、今井さんに頼むとも思えない)、せめてボーカルだけでも取り直して頂戴。確か各メンバーに通して唄わせて必要な部分だけ抜き取るようなレコーディング方法だと記憶しているから、「Memory 青春の光」のなっちバージョンのボーカルトラックは存在していると思われるだけに気がかり。
04/01/11
ソニン コンサートツアー2004"ALIVE"@ボトムライン
 ボトムライン前回クラブダイアモンドホールよりは全然小さくてクラブクアトロよりも更に小さいです。キャパ500とかそれくらい? で、それくらいのキャパのライブハウスで、それなりの入り。満員ってほどでもなく、かといって透明人間がたくさんいるほどでもなく。ざっと350人程度と見た! まぁ、ライブの客の入りと人気(≒売り上げ)が比例するかっちゅーとそれはそうでもなくて、ライブはギュウギュウ満員だけどCDはそれほど売れないって類の人は(特にロックバンドとかに)たくさんいるよね。ソニンさんはその逆。家の母親が知ってるくらいに知名度はあるんだけど、あまり皆足を運ばないの。タレントさん的な捕らえ方なのかなぁ。

 セットリストは基本的に前半がソニン風味(まったり)、後半がEE JUMP風味(ノリノリ)と一粒で二度美味しいグリコのキャラメルのような構成になっております。スタートはもうちょっとノリの良い曲で客を暖めるのがよろしいんじゃないかと思いますが、どうでしょう。実はこの辺も結構難しい所なんですけどね。僕らはEE JUMPというものを知ってしまっているからどうしてもノリの良いソニンを求めてしまうんですが、「ソニン」としてリリースしているのはそれと対極にある曲が多いですから。ニューシングルは更に輪をかけて「ほんとはね。」だし…。
 「TOY'S FACTORYから卒業しまして」と例のインディーズからのリリースの事も当然MCで触れていました。やっぱりインディーズは2軍とかネガティブな印象が強いみたいですね。僕は月に何枚もインディーズのCDを買ってますし、それこそメジャーからインディーズに移ったアーティストのCDも何枚も買ってます。で、そういう僕からしてみるとインディーズってのは決してマイナスばかりではないんですよ。特に本当に自分のやりたい音楽が明確になっている人にとっては。日本のバンドでインディーズからメジャーに移ったらそれまでの英語詩が日本語になったり耳障りのいい音になったりしてるケースがちょくちょくあるでしょ? 何かと柵が多いんですよ、メジャーは。心から「歌」というものに取り組んでいくのであれば決して悲観する状況ではないと僕は思っています。あの場にそぐわない(と言って良いと思う)MCはそういう事の決意表明みたいなもんじゃないかな。

01. WINTER 〜寒い季節の物語〜
02. 夏がこない
03. 合コン後のファミレスにて
04. 津軽海峡の女
05. カレーライスの女
06. 好きな人だから
07. MISSING YOU
08. 愛はもっとそうじゃなくて
09. ほんとはね。
10. HELLO! 新しい私
11. おっととっと夏だぜ!
12. イキナリズム!(Remix)
13. ADA BOY & DA GIRL
14. 青春のSUNRISE
EN1. 東京ミッドナイトロンリネス
EN2. I LOVE YOU(尾崎豊のカバーを韓国語で)
EN3. ほんとはね。

 今回は前回の反省を活かして、EE JUMPのCDも全て入手してユウキパート(あるいはつんく♂パート)をみっちり予習して行きました。いやー、楽しいわ、「アーイェー」とか「YO! YO!」とかかけ声を入れるの。「ジブンニー!」って叫びました。ついつい「ソーニン、オイ!」とかPPPHまでやっちゃいました。テヘッ。

 「ほんとはね。」はより子。の物と同じオケですね。制作費を抑えるためそれは仕方がないんでしょう。が、この曲、ソニンに合ってる。ソニンのために作られた曲と言っても過言ではないかも知れない。より子。の歌は生で聴いたことがない(TVでしか)んで迂闊な事は言えないんですが、全然唄いこなせてると思う。インディーズって事でTV出演とか減っちゃうのかなぁ。勿体無い。
 ところで「平凡的女子な条件」は何があっても唄わないのでしょうか。ひとーつ!

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 えぇ〜っと、ギターは「もう少し練習しましょう」って感じです。アルペジオだと音が外れてたりするのがバレバレです。
04/01/13
時間が足りない
 いいっすね、ごっつぁんの「涙の星」。前嶋さんのピアノとストリングだけの久々のバラードが新鮮。「さみしい日」みたいにいっその事ピアノだけでも良かったのかなと思う一方、それだと「さみしい日」と同じになっちゃうし…。でもこれだけバックがシンプルだとごっつぁんの声がストレートに聴こえるから、コンサートで聴くのが楽しみで仕方がないです。とりあえずこの曲は変なかけ声とか入れずに静かに聴けよ〜。

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 辻ちゃん<あいぼんで良かったって思いました。
 加護ちゃん<運命だよね。
 加護ちゃん<のんとなら何だって出来ちゃう。

 こんな事を言える2人を羨ましいとまで思いますよ。他のメンバーも同期同士の繋がりは強いものがあるけど、ここまで言えるのは飯田さんなっちくらいじゃないですかね。ののさんと加護ちゃんの同時卒業、ユニット結成は必然だったのでしょう。この2人なら大丈夫。

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 並べてみました。さて、どっちが本物?
04/01/15
今、時代は松山まみだ!
 やっぱりどうかしたんじゃない? あやや。「あの」松浦が口パクなんて考えられないもん。体調不良とかと言うよりも喉を傷めたとか。あれがいつの音源か僕は知らないんだけど、「唄う曲数を減らす」「口パク」って唄う時間を短くして喉にかかる負担を減らそうとしているとしか思えない。長丁場のツアーとハワイがあるんで体力を温存しようとしてるのかも知れないけども(娘。は1人出てこなくても何とかなるけど、あややがいなくてカントリーだけの握手会だったら暴動起きるわな)。
 僕、松浦の人気って、どうしても唄に支えられていると思うのね。デビュー当時の巨額の宣伝費を投入したCMとクオリティの高いアイドルポップでスタートダッシュがきれたというのはもちろん事実なんですが、いざとなったらちゃんと唄えますよっていうナイフを隠し持っているの。獣神サンダーライガーに対してよく言われてたんだけど「試合中に隠し持っているナイフをちらつかせた」って。それは別にアブドーラ・ザ・ブッチャーみたいに本当にナイフをタイツに隠し持っていたわけじゃなくて、ライガーの場合で言えば関節技だったり目の玉や肛門に指を入れたりするガチンコの強さだったりするんだけど、松浦の場合はそれが「唄」に当てはまるんです。今回、もしその「唄」というナイフを失ったとすれば松浦の今後に大きく影響するんじゃないかと。ちゃんと唄えるからこそ多少のお遊びも許されるわけで、それがなくなったらただのアイドルに成り下がっちゃいますよ。

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 まぁ、ライガーのナイフは今の総合格闘技の中じゃ短すぎるのが露呈してしまいましたが。

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 Berryz工房なんだけど、ZYXからピーチッチシミハムが、あぁ!から夏焼雅が入っている一方それぞれのユニットを特徴的なものたらしめているめーぐると鈴木愛理ちゃんが入っていません。それは何故か? 恐らく既存のZYXとあぁ!とBerryz工房を被らせないため。今後もZYXはめーぐる、あぁ!は鈴木愛理ちゃんをメインとするのでしょう。
 う、う、梅さんは娘。に入るのかな(ドキドキ

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 3ヶ月連続でシングルで夏にアルバムってつんく♂も気合入ってるよね。お子様の財布はそんなに気合が入っていないわけですが。

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 ってゆーか、キッズの子の何人かが今度の4月で中学生になるよね? そうなった時はキッズから卒業なんかね? イヤ、小学生の今後を真剣に考えてもアレなんだけど…。
04/01/19
拝啓、石川梨華様
 15歳で娘。に加入された貴女がもう19歳。本当に年日が経つのは早いものです。加入当時は何処か頼りなさげで根拠の無い空虚な自信だけが目に付いた貴女ですが、もうそれは遠い過去のお話。それが本当に自信を身につけたのか、それを隠す術を身に付けたのか、判断する材料に欠けますがおとめ組での堂々とした姿を見るにつけ、本当の意味での自信を身につけているのだと思います。
 1週間もすれば安倍さんが娘。から卒業して貴女は上から3番目になります。そして娘。での立ち位置や体外的な活動を見れば明らかなように、娘。の顔としての役割が貴女には求められます。でも大丈夫。あの頃より自信をつけて遥かに強くなった今の貴女に何も怖い物はありません。いつも通り何事に対しても決して手を抜かず、いつも通り一生懸命踊って、いつも通り下の子の面倒を見て、いつも通り唄を…これは色々異論もあるかと思いますが頑張ればきっと大丈夫。結果は自ずとついてくるでしょう。
 歌が下手でも気にしない。演技がコント調でも気にしない。頑張っている女の子が輝いて見えるからこそのモーニング娘。なのです。そしてそれは貴女のとてもとても大きな武器なのですから。

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 「いきなりイナバ☆よろしくヨッスィ〜」でひっそりと「出来る女」がオンエアされていました。これを編曲者を知らない状態で聴いたら十中八九永井ルイさんだと思いますね。何処かで聴いたようなコーラス、何処かで聴いたようなギターハーモニー。凄い勢いでQUEENでした。それはもう、QUEENのCDを1枚も持っていない僕ですら、それだと分かるくらいに。永井さんのポップな感じとは若干違いますけど、なかなか面白いんじゃないかと。ちなみになっちフィーチャリングではないですね。最後のフレーズを唄っているのは石川さんっぽいですし。

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 一方、矢口さんラジオでなっちのアルバムから「あなた色」がオンエアされましたが、なっちの過去の曲とは違うラテンでノリの良い曲でした。Daichiさんらしいっちゅーか、メロン「MI DA RA 摩天楼」みたいっちゅーか「MI DA RA 摩天楼」は諭一さんでしたね、ココナッツの「情熱行き 未来船」みたいっちゅーか、そんな感じ。アルバムの中の1曲としてならありかなと思う一方、何となく全体的な印象がシングル向きっぽい気も。
 一番危惧していたDaichiさんがああだから、残るは俊介さん、コニタン、諭一さんだから大丈夫なんじゃないかって安堵感があったり。

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 「今、時代は松山まみだ!」とか書いてあるのがいつまでも目に付く所に残っているのはちょっとあれだな。
04/01/21
Our Love to Stay


 僕はPerfumeが大好きな事からも分かるようにポップなオケに子供声(「子供声」ってちょっといやーんな表現だな)という組み合わせはこの上なく好きなんですが、それを娘。本隊でやる事は反対です。石川さんや加護ちゃん、亀井さん辺りは合っていますが、飯田さんガキさんなんかは明らかにその色を消しちゃっているから。誰かを活かせば誰かが死んでしまうのは仕方がない所ではあるんですけどね。
 ピアノのバッキングを聴いていると、これ、河野さんにやって欲しかったな…と。ホーンが小林太さん、河合わかばさん、フラッシュ金子という事であと織田浩司さんさえ揃えばBIG HORNS BEE勢ぞろいだったのに惜しい。

 C/Wは19日に書いた通りにQUEENなんだけれども、ここで1つ疑問が。ハロプロでQUEENと言えば真っ先に永井ルイさんが思いつくんだけど、何故今回ルイさんに頼まなかったんだろう? と。ルイさんはタンポポの印象が強すぎるから娘。で回避したのならいいんですが、一部ではルイさんはモーニング娘。バイブル2のインタビューが事務所批判と受け取られて関係を断たれたという噂が実しやかに流れていて、実際そうなのかなって疑いたくもなっちゃいます。

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 「出来る女」にベースで参加しているスティング宮本さん日記から。

今日は鈴木氏アレンジによる、つんくのアルバムに入る予定の3曲。

 この方はメロンの「遠慮はなしよ!」でもベースで参加していまして、文中の鈴木氏というのは鈴木俊介さんの事です。つまりつんく♂のアルバム「TAKE1」には少なくとも俊介さんのアレンジが3曲(も!)入ると言う事。とは言うものの「Mr.Moonlight」、「ひとりぼっちのハブラシ」、「見ておくれ MY LOVERS」の3曲のオリジナルが俊介さんアレンジなので、編曲者は変えない方針なのかも。

ドラムは佐野篤志氏。
ブライアンセッツァーみたいなやつ

 ブライアン・セッツァー=「Mr.Moonlight」ですがオリジナルのドラムは同じ佐野さんでも佐野康夫さんです(ベースも渡辺等さんです)。という事は(少なくともリズムセクションに関しては)オケを取り直してるんですね。ごっつぁんやなっちのアルバムはオリジナルそのままのオケっぽいのに、自分だけかなりズルイです、つんく♂さん。

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 みきてぃの写真集は先行カットを見る限りでは予想通りの出来になりそうで、どうしたものかね。

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 飯田さん(と相田さん)写真集もどうしたものか…と思ったら相田さんがすっげーんでやんの。うわー、大人。
04/01/23
SOUL VISA
 「友情〜心のブスにはならねぇ!〜」「原色GAL」みたいな曲だな、間違いない(c)(長井秀和)。「Say Yeah!」が両方とも入っているということはコンサートで唄うんでしょうね。とするとやっぱり前回のとはセットリストを大幅に変えてくる事が予想されます。「サマーナイトタウン」「抱いて HOLD ON ME!」はそのまま継続かな? 口パクをするための音源…だったりすると嫌だなぁ。


 なんて書いていてまたしても大ハズレなんですが。それはともかく、最近はホント使い回し多すぎよ。僕は何度も書いているように昔の歌を唄い継ぐ事は賛成です。賛成ですが、こう回数が多いとやっぱり手抜きだろと思ってしまうわけです。多分、多分ですけど、アレンジもオリジナルの物をそのまま使うんでしょう。となると既にコンサートで唄っている事もあって新鮮味という点では著しく低下するわけです。つんく♂の手が回らないのであれば、おとめ組新堂敦士さくら組KANでもいいじゃないですか。

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 なっちゃんのイベント@名古屋メロンの春コンと同じ日かぁ。確かメロンは夜を申し込んだはずだから梯子しようと思えば出来るけど、なっちゃんにそこまで必死になるのもどうかと思うし…。でも多分唄うであろう「恋愛15シミュレーション」は生で見てみたいし…。でも行くと握手するためにCCCDを買っちゃいそうだし…。う〜ん。

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 これ、アロハロみたいに両開きなのかな? 2200円でそこそこ安いからあまりボリュームもない予感。でも表紙のデザインはすごーく好きな部類。
04/01/25
Hello! Project 2004 Winter 「C'MON!ダンスワールド」@横浜アリーナ


 花道最高!(ガッツポーズ)

 娘。のウィークポイントは肥大化した事による「顔」が見えない所に寄る物が大きいと思うのですが、それを補って余りある舞台演出。想像以上に近い! しかも花道と客席の距離が近い! しかも全方位に見えやすいように若干フォーメーションが変わってる! テンションも上がるって言うものです。こりゃ今後も万単位の会場は花道を作るべきですね。他の会場で設置できるのかどうか分かりませんけど、是非ともやって欲しいものです。


01. 愛の園〜Touch My Heart!〜 / モーニング娘。おとめ組
花道を使うのにもってこいの曲なのに使わないもんだから、ひょっとしてなっちラストだけ使うんじゃないかと言う考えが頭を過ぎる。
「Hey! Everytime〜」の部分はミュートみたいだけど、それ以外はちゃんと唄ってそう。
02. 晴れ 雨 のち スキ♡ / モーニング娘。さくら組
8人勢ぞろいしてホッと一安心。矢口さんは前日の仕事を欠席したとは思えないくらいのいつもの矢口さん。加護ちゃんは声が若干擦れ気味。
03. Go Girl〜恋のヴィクトリー〜 / モーニング娘。
04. うわさのSEXY GUY / 後藤真希
05. 抱いてよ!PLEASE GO ON / 後藤真希
06. 原色GAL 派手に行くべ!(花道使用) / 後藤真希
ごっつぁんは安心して見ていられる。逞しく成長した我が子と言うかね、何処へ出しても恥ずかしくない娘と言うかね。
07. FIRST KISS / あぁ!
これだけの人数の前で唄うのは初めてのはず。キッズでの活動で多少慣れているとは言え、堂々と歌い上げる鈴木愛理ちゃんはやはりアンファン・テリブル。
08. 先輩〜LOVE AGAIN〜 /
カントリー娘。に紺野と藤本(モーニング娘。)
ケイさんテンションアップ!
09. 黄色いお空でBOOM BOOM BOOM /
ココナッツ娘。・稲葉貴子
稲葉さんはもうすぐ30歳なのにアヤカやミカと遜色ない(というかむしろ勝っているくらい)のダンスの切れは流石です。
前はこの3人で「宇宙でLa Ta Ta」を唄っていて、何気に河野伸リスペクトなのかな。
10. さらさらの川 / 前田有紀
11. エーゲ海に抱かれて / 飯田圭織
うむ、初めて聴いたけどかなり微妙だな。シンプルと言えば聞こえが良いけど、ドラムの音なんてプリセットの音に聴こえるし。これを聴いているとDaichiさんは実は凄い人なんじゃないかって気がしてくる。
ザ・体操
死ぬほどつまんね。
12. 白いTOKYO(花道使用) / ZYX
花道途中の階段から出てきて、ほぼ全て花道の先端付近で唄うものだから僕のテンションは鰻上りです。ある意味、今日のメインだったかも。やっぱり梅さんだね、梅さん。でも僕はシャイな青年なのでケイさんの目を気にして「梅さーーーん!!」とは叫べないのです。
13. CRAZY ABOUT YOU / ミニモニ。
14. 元気のない日の子守唄 / 中澤裕子
この曲の作曲をしてる川口真さんって岩崎宏美、河合奈保子や山口百恵なんかにも書いている大御所の方なんですね。
15. MI DA RA 摩天楼 / メロン記念日
16. かわいい彼(花道使用ただし途中まで) / メロン記念日
花道で「さぁ!恋人になろう」を唄ったら最高だったのになぁ。
18. 奇跡の香り ダンス。 / 松浦亜弥
PVのアップのカットがはしのえみに見えて仕方がない。
19. THE LAST NIGHT / 松浦亜弥
20. GOOD BYE 夏男 / 松浦亜弥
どの曲かで思いっきり歌詞飛ばしを久々に炸裂させてくれました。ちょっと前なら「またやった」としか思わないんですが、時期が時期だけにちゃんと唄ってますよ、とアピールするためか?! するためかー?! と思ったら見事にケイさんも同じ事を考えてました。
21. 愛あらばIT'S ALL RIGHT / モーニング娘。
22. シャボン玉(花道使用) / モーニング娘。
TVサイズじゃなかったからひょっとしてフル? 間奏の暗黒舞踏やるのか? と思ったら強引にカットしているだけでした。ガックシ。
23. ザ☆ピ〜ス!(花道使用) / モーニング娘。
花道の先端で石川さんが例の間奏のフリですよ。もう、それはいつも以上に輝いて見えました。
24. そうだ! We're ALIVE(花道使用) / モーニング娘。
娘。の曲は全体的に凄くよっすぃ〜が張り切ってた。昔のやる気なしモードが嘘のよう。相変わらず髪型とか「ズバッと」とか変ですが。
25. 22歳の私(花道使用) / 安倍なつみ
ZYXと同じように花道途中の階段から出てきて、花道の先端でずーっと唄う。雪を降らせる演出のためかどうか分かりませんけど、これを見ているとなっちをこの横浜アリーナのど真ん中で唄わせてあげたいがための花道なんじゃないかって思います。一応全方位に向きを変えて唄っていますしね。
26. ふるさと / モーニング娘。
コーラスは飯田矢口がメインかな。なっちの所に6期→5期→4期と来る所はなかなかグッと来ます。
25. でっかい宇宙に愛がある(花道使用) / 全員
花道をフル活用してメンバーがローテーションしつつ唄うので、全員が一度は自分の方を向いてくれます。
飯田さんが僕に向かって投げキッスをしてくれました。僕にです。間違いない
オケは多分さくら組/おとめ組バージョンの物。


 「ふるさと」まで唄っちゃって、オーラスはどうするんだろう? という素朴な疑問が。これで公演時間が2時間近くあったので、かなり終わる時間も遅くなりそうですし。9時過ぎたら9時過ぎたで中澤・飯田・安倍の3人で何かやってくれたら失神者が出そうですが。
04/01/26
これからが大変だから気合入れろよー
 Daichiさん公式サイトの自宅の写真から、機材の事は分からないので小ネタを。

 BOφWYのDVDが並んでいますね。「奇跡の香り ダンス。」はこの辺りのDVDを見ながら作ったんでしょうか。

 で、その「奇跡の香り ダンス。」がアピールされています。ごっつぁんの「(2) ペイント イット ゴールド」シャッフルも同様にアピール。
 上段は右からDAFT PUNKの「Discovery」、BUGGLESの「Age of Plastic」(今度、「Video Killed the Radio Star」みたいなのをやってくれないかな)で、その隣2枚は分かりません。一番左の物にはR&Bの文字が見えるような気がします。DAFT PUNKはフロア対応の「HOMEWORK」じゃなくてポップ色が強い「Discovery」を選んでるのが何となくDaichiさんっぽいです。

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 もっと!はみだしアーティストは毎回毎回お茶目な誤植で僕らを和ませてくれますが、今回もやってくれました。

M5.壊れない愛がほしいの
 作詞・作曲:つんく 編曲:Daichi

 呼び捨てかよ!

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 これだからモーニング娘。はこれからも大丈夫。

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 仮面ライダーブレイドの中でアパートの住人がドアを開けた時に聴こえてきた音楽がプッチモニ「ちょこっとLOVE」でした。石田秀範監督は娘。ファンらしく、以前の仮面ライダークウガの劇中でも「ハッピーサマーウェディング」「乙女 パスタに感動」を使っていました。よし、今後もブレイドに期待だ。オンドゥルルラギッタンディスカー!! はともかくとして。
04/01/29
今じゃ言えない秘密じゃないけど/出来ることなら言いたくないよ
 ごっつぁんのアルバムに収録された「くちづけのその後」ですけど、矢口さんラジオで「オケは変えてないんだ」と言ってましたけど変わってますね。アレンジはほぼ同じですけどミックスを変えたのか微妙に違う音が聴こえてます。エレアコの音が前に出てこなくなった分、エレキギターの音が耳に付くようになっています。同じようにアルバムに収録された「未来の扉」もリズムのアタック音が強くなって若干今風になっている気がします。「幸せですか?」も何となく変わっています。打ち込みの音を後から継ぎ足したのか、ミックスを変えたのか、単にマスタリングの違いなのか分かりませんが、どれも微妙に変わっています。まぁ、どうせ変えるなら思いっきり変えろっちゅー話ですけどね。

 にしてもイマイチ感が漂うアルバムだわ…。AKIRAの「LOVE。BELIEVE IT!」がROMANSの「ロマン」みたいな感じで、昔のガチンコR&Bじゃなくなってて漸く加減が分かってきたような気がするのは新たな発見だけれども、河野伸×2、鈴木俊介、高橋諭一のあっちのアルバムには大差で勝てないような。

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 松浦さんの「宇宙でLa Ta Ta」って「with 稲葉貴子」なの? 何、それはコーラスとかじゃなくて、ハロプロでココナッツとやってるみたいにふつ〜に唄ってるの?

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 全日本女子プロレス前村早紀という選手がいるんですが、この選手の衣装、おとめ組ののさんからパクっているそうです。と、本人が週刊プロレスで言ってました。
04/01/30
HERE COMES THE PAIN
 キッズが合格してから1年半くらい。実際に人前で唄ったりし始めたのは「がんばっちゃえ!」の頃だから1年くらい前ですよね。ZYXですら動き出してまだ半年くらいです。それであのレベルまで出来るようになっているのって凄くありません?
 娘。は百戦錬磨の先輩たちと一緒に多くの時間を過ごし人目に触れる機会も多いので、新しく入ってきたメンバーの成長度合いも活動内容に比例します。でもキッズの場合、そう言った先輩からのフィードバックは限りなく少ないんじゃないでしょうか。僕は関東圏のTV番組を見られないのでどういった事をしているのか完全には把握していませんが、矢口さんとかとベッタリではないですよね? あぁ!に至ってはほぼ同期(と言っても差し支えない)田中さんですし。それで決してグダグダにならずにあそこまで人前に自信を持って出せるレベルになっているのはスタッフの教育の賜物でしょうね。Berryz工房はキッズオンリーユニットと言う事で不安一杯天こ盛なんですが、イベントまでにはきっちり仕上げてくるでしょう。

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 3月に発売されるベスト2のボーナストラックにHAPPY X'mas SHOW!で唄ったモータウンの4曲が収録されたりしないかな〜。せっかくレコーディングしたんだから使い回そうよ。得意じゃん、使い回し。

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 うぉっ! 意外な所に意外な人選。なっちの曲に小西康陽というのは想像しづらいものがあるけど、ミュージカルなら面白いかも知れない。とりあえずコニタン2号とは切れていないようで一安心。Berryz辺りどうかな?

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 ミニモニ。の「ズキュンLOVE」良いな。
04/01/31
飯田さんの写真集は明日にでも
 なっちラジオでアルバムから何曲かオンエアされました。「Memory 青春の光」はオリジナルと同じオケかな? 仮に違っていてもAMラジオでは分からない程度の差です。「恋した女どすえ」はなるほど俊介さんらしい。タンポポの「やるときゃやらなきゃ女の子」と同じようなテイストを持った、土俗的なロック。おそらくテーマはストレイキャッツでしょうね。「黄色いお空でBOOM BOOM BOOM」と「トウモロコシと空と風」はイントロがジングルとして使われただけで歌までは流れず。あのイントロがアルバムに収録されている物だとしたら、オリジナルとほぼ同じオケですね。「ふるさと」は後半にストリングが入っていると言っていたので若干リアレンジされているようです。「腕組んで帰りたい」も流れませんでした。
 で、あえて順番を飛ばした「・・・ひとりぼっち・・・」ですが、凄い事になっているかも知れません。AMラジオの決して受信状態の良くない音で聴いていてもなっちの歌声にゾクゾクしました。デジタルレコーディングによる修正をかけない(かけてるんでしょうけど、指向としてね)生々しい声がビンビン伝わってきます。CDが発売されたら是非ヘッドフォンで聴く事をお奨めしたい1曲。

 意外と聴けるアルバムになるんじゃないかって印象。ラストの2曲を除いては。

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 小倉優子の曲衣装は森高ちゃんにしか見えません。