ちょくちょく名前の出てくる
ステファブのライブに土曜日にまた行って来ちゃいました。イヤ、もうホント名古屋の期待の星だからみんな要チェックね!
んで、出るのはステファブだけだと思ってたら
オープニングアクトがいまして。福岡の
ガガーリンってバンドなんですが、これが良い! ドラム、ギター、キーボードの変則ロックバンド。いわゆる鍵盤ロックですがあまりポップ寄りにならずに、その音はあえて言うならばRIDEに
ベン・フォールズが加入した感じ。7月に全国流通のCDが発売されるそうで、
タワーレコードで見かけたらおそらく買うと思います。
さて、肝心のステファブのライブですが
前回のライブより一歩ステップアップした会場で行われたり、
ロッキンオンJAPANにカラーで取り上げられたりバンドを取り巻く状況は明らかに好転してますね。ただそのおかげで若干客が薄くなった印象。「薄く」ってのは実際の客の密度じゃなくて、客のステファブ好き度合いが。話題になってるし、ちょっと見に行こうか的な客が多いような気がしました。あまり君たちロックを聴かないでしょう?って人もチラホラ見かけましたし。
セットリストも一番人気(だと思われる)「戦場の遠距離恋愛」を1曲目にやっちゃったり(ダブルアンコールでもやってましたが)、爆裂サーフポップ「ビーチボーイズ」も真中辺りだったり全体的な盛り上がりにかけたかな。まぁ、その辺は期待の裏返しで厳しくなっちゃうのかも知れないんですけど。
前回、
中村一義の「犬と猫」をカバーした彼ら。今回は何と
ピチカートファイブの「メッセージ・ソング」。ピチカートの中でも比較的ストレートなロックアレンジになっているとは言え、ピチカートをカバーするギリギリのセンスに関心しちゃう。
僕がステファブに好感を持っているのはその姿勢。モラトリアムではなく、自分たちや他の名古屋のバンドの状況をしっかりと見極めて、それを受け止める姿勢。売れても天狗にならないでね。
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レット・ミラーのチケット、10番台後半という素晴らしい番号。やはり名古屋では人気がないのだろうか・・・。飛ばされなかっただけでも感謝しないと。そして調子に乗ってモクキンドウのチケットまで取ってしまった。行けるかなぁ。
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うわーん!
タワーレコードと
HMVで探したけど
FULL SWING売ってないよー! 名古屋に残るタワーとHMVは各1店舗。売ってるように祈っておこうっと。